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2011年08月11日

オススメ夏ゲー10選




夏にプレイするといいんでないかい?的なゲームをオッサンチョイスで選んでみた。






第10位

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境(FC)



なぜ鬼太郎? という声が上がりそうですが、それには理由があります。私が学生だった頃、夏休みになると、特番でゲゲゲの鬼太郎のアニメがよく放映されてたのね。そのほかにもあったんですが、1番放映回数が多かったのが鬼太郎だったと思う。なので、夏休みアニメといったら鬼太郎なのです。そーいう理由で、10位にランクインしております。ちなみに、RPGになった2はオススメしません。当時の静的なRPGでは表現力が乏しいため、鬼太郎の魅力が激減してしまうんですよ。SNKがサムスピをRPGにして失敗したのと同じ理由かもしれませぬ。








第9位

ひぐらしのなく頃に(PC)









暑い夏にはぴったりじゃないすか? 
超有名伝奇ホラーノベルなので、いまさら説明はしませんが。じゃあなんで、こんなに下位にランクさせたのかというと、すべてをプレイするのに膨大な時間を要するからです。経験上、1週間ぶっ通しでプレイして終わるかどうかってとこじゃないでしょうか。暇な学生ならともかく、社会人では厳しそう(私は睡眠時間削ってプレイしましたが)。竜騎士さんといえば、ネットで「この人に推理モノは無理だ」って書き込みよく見るね。推理モノとしてではなく、エンターテイメント作品と位置付けてプレイすると十分すぎるほど面白いと思うんですけどね。








第8位

弟切草(SFC)




夏といえば弟切草! 彼女と2人でプレイするといいかも。チュンンソフトのサウンドノベル第1弾作品。有名なので説明は省きます。私がこのゲームプレイしたのは高校の時だったのですが、プレイしたのは6、7月だったと思います。テキスト、背景、BGMとSEだけで、こんな表現が可能なんだなあと感心してました。選択肢によって登場キャラの性格、役割など、シナリオが180度変わってしまうのが新鮮で、何度もプレイしましたっけ。結局ピンクのしおり出せなかったんですよ。残念。

思いで深いのは、最初にミイラと遭遇するところですね。「デレデ、デレデ、デーン」みたいなSEとともに、不気味なミイラ登場。これ、マジでトラウマになったもんです。



ちなみに、リメイクされはPS版は、個人的にはオススメしません。CGムービーが挿入されたり、グラフィックが美麗になっていたり、サウンドが強化されているんですけど、SFC版のほうが味があるんですよ。感性的なものなんで、うまく説明できないんですが。








第7位

水夏(PC)



夏を舞台にした切ないギャルゲーです。章がわかれており、章ごとに主人公も変化するのが特徴っちゃ特徴ですね。私は1章の双子の話と、2章が好きでした。1番好きなのは、2章の主人公の妹だったりするのですが(笑)。音楽もいいです。癒されます。










第6位

魔界村(AC)



なぜに魔界村が!?
前回ゲームを売りに行った記事を書いたのですが、ついでにPSのカプジェネ2を購入してきました。アーケード版の魔界村はプレイしたことがなかったので。

さすがアーケード版。動きが滑らか。さらに、アーサーが攻撃するとき、一時動きが止まってしまうですが、攻撃モーション中に横にチョンと移動させると、硬直がキャンセルされ、これを繰り返すと連射できるんですよ。ファミコン版ではできなかった裏技ですな。カプコンはスト2よりもはるか以前に、魔界村でキャンセル技をあみだしていたんですねえ。


で、1番驚いたのがレッドアリーマーの動き。
こっちの攻撃を意図的にかわす。




ファミコン版のレッドアリーマーは、後方にジャンプして、空中で向きをかえて攻撃してれば簡単に倒せるんですが、アーケード版はそうはいかない。引きつけて連打みたいな感じでしょうか。ホント、このレッドアリーマーのアルゴリズムはすごい。私はアーケード版の魔界村は1度もプレイしたことがなかったので衝撃でした。逆に、大魔界村はアーケード版しかプレイしたことないんだけどね。私と同様、ファミコン版の魔界村しかプレイしたことがない人は、ぜひこのアーケード版のレッドアリーマーの恐怖を体験していただきたいですな。ファミコン版のレッドアリーマーが赤子に思えるかも。








第5位

テラーズ(WS)

ホラーノベルっす。この時期にはぴったりかと。
ノベルシアターシリーズの第1弾ソフトです。昔書いている気がするんで端折りますが、短編モノが数本収録されており、私は「きしむ音」が1番好きだった。

「きしむ音」は、主人公の祖父が住む家に、彼女とともに遊びにいくのですが、祖父は血を吐いて息絶えてしまいます。しかしその残骸は人間ではなかった。祖父は人形だった。人形師の一族である主人公は、祖父が残した天老記を読み進めていくと・・・反魂の術・・・人を創る術が記されていた。












人間でないことがばれると、術が解けて心臓のゼンマイがきしみだし、死に至る。痛みに苦しむ主人公。もしや、彼女が疑っているのか? みたいな怖い話。選択肢やテラーポイントによって様々なエンディングをむかえることになります。そのほかのお話も怖いものが多いのでオススメ。








第4位

スターソルジャー(FC)




夏はSTGの季節です。
夏といえば全国キャラバン!
全国キャラバンといえば高橋名人!
高橋名人といえば16連射!!
16連射といえばスターソルジャー!!!

みたいな。
べつにスターフォースでもヘクター87でもいいです。
というか、STGならなんでもいいんじゃないでしょうか(投げやり)。

でも、そのなかで1番輝いていたのがスターソルジャーでしょうねえ・・・。私も全裸でコロコロだかボンボンだかに記載してあった裏技を参照しながらプレイしてましたっけなあ。そんときはまだ、ジョイカードなどの連射パットを購入してなかったので、すぐにコントローラー内部のゴムが壊れてしまい、コントローラーごと購入してたっけ。モロかったよね、ファミコンのコントローラーのゴム(笑)。

ファミコン戦士なら誰しも1度は経験したと思いますが、ファミコンには、スーファミやプレステのようなコントローラー端子が本体外面に無かったので、ファミコン本体をドライバーでこじ開けてコントローラーを交換する必要があった。中古ゲームショップができてからは、十字キーゴム、ボタンゴム(各100円)を個別で販売するようになったので、わざわざコントローラーごと購入する必要がなくなったんですよ。金銭的にも助かったものです。








第3位

あした出逢った少女(PC)













舞台は夏の田舎町。
はじまった瞬間から主人公は記憶喪失であり、美人四姉妹が住む家に居候をしながら様々な謎を解明していくといったストーリーの伝奇ホラーノベル。現在と過去を折り返しながら話は進んでいくシナリオ構成が斬新。過去も現在も同じような展開で(一部違いはある)進むため、どっちがどっちだかわからなくなるときもあります(空の色で判断できます。ま、右クリックすればわかるんですけど)。


過去





現在



なぜ過去と現在で同じように行動しているのか? なぜ過去と現在で登場人物の年齢に変化が見られないのか? そもそも過去とは何年前の過去を指しているのか? 各キャラクター達の意味深なセリフとともに、謎は深まるばかりです。居候先に4姉妹がいる、性格、容姿、殺人事件が起こるなど、モロに「痕」の影響を受けた作品ですな。






で、肝心の真相なんですが・・・プレイしてほしいので、ネタバレはしません。はっきり言えることは、かなりぶっ飛んでいるってことですか。そうきたか! みたいな。真相を受け入れられるかどうかで評価がガラリと変わる作品であることは間違いないですね。伝奇系ですけど、ひぐらしよりも短いので、プレイしやすいかと。








第2位

学校であった怖い話(SFC)












夏といったら怪談!
怪談といったら学校であった怖い話! ってくらい有名な作品。昔ブログのどっかで書いたことあったかもしれないので端折ります。ずっとコンプできなかったんですが、ネットはじめてから攻略サイト見て、無事隠しシナリオまでプレイすることができました。風間の存在は謎でしたなあ(笑)。この人たち、いま何歳くらいになってるのかね。続編の「つきこもり」もオススメ。













第1位

AIR(PC)










異論は無いよね・・・たぶん。
夏=AIRでしょう。ホラーな部分はありませんが、クソ暑い田舎町を舞台とした儚くも切ない感動巨編を体験してみるのもいいと思います。書くことないんですけど、とりあえず最後までプレイしないと感動は味わえないとだけ言っておきますか。ちなみに、オッサンチョイスの四季ギャルゲーを厳選すると、


春:それは舞い散る桜のように
夏:AIR
秋:秋色恋華
冬:SNOW


こんな感じ。





以上。
うーん、夏というと、どうしても怪談のイメージがあるので、テキスト主体の作品が多くなってしまったのが反省点でしょうか。厳選したと言いましたが、実は、頭に浮かんだのからテキトーにオススメ順位付けしただけです。プレイしたことがないゲームがあったら、暇なときにでもプレイしてみてくださいまし。



おしまい




posted by ふうのしん at 13:45 | Comment(6) | TrackBack(0) | 企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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