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2008年12月15日

ロマサガ3女性キャラのおっぱいを調べてみた

久しぶりにロマサガ3プレイしたらめちゃハマってしまいました。



当時は攻略記事などを見ないで速攻でクリアしたんですが、攻略サイト見てみると、いろいろなイベント、裏技があったのね。大剣技のカウンター技「無刀取り」でしかゲットできない武器があったのは知らなかった。技以外にもこんなにやりこみ要素があったとは。苦労して巨人からトリプルソードゲットしたっす。見切り技をコンプするのは不可能っぽいですが。






んで、ドラクエ5のビアンカとフローラの記事書いたときに3サイズ比較したのを思い出して、バカネタだけどロマサガ3でやってみようと思ったのね。調査対象は、主人公キャラ&仲間になる女性キャラクター。

つまり、サラ、エレン、モニカ、カタリナ、タチアナ、ミューズ、ノーラ、ツィーリン、ウンディーネ、バイメイニャンの10人。妖精は性別が不明なので除外。

キャラが横向きで止まっている状態のグラフィックで検証。プロフィールはウィキペディアから抜粋させていただき候。




では、ボインターゲットロックオン。






サラ・カーソン


肩書:シノンの開拓民
年齢:16歳(本当は15歳 HC300生)
宿星:歳星/死星
技能:弓
血液型:A型

シノンの開拓民。エレンの妹。姉とは正反対で消極的。しかし頭はよく、姉からの自立心も持っており、決心した時の行動力は周囲の人間を驚かすほど(だが意志力のパラメータは全キャラの中でも最低クラス)。トーマスを慕っている。





エレン・カーソンの妹として育っているが、出身地・家柄は「ロアーヌ開拓民の娘(だが……?)」と含みを持たせた設定になっている。16歳という年齢になっているが、実は15年前の3回目の死食で生き残った宿命の子である。宿命の子が今回2人居るのはサラと少年が双子だったためとも言われている。どうのような経緯でカーソン家の娘として育てられたかは明かされていない。




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うむ、おなかより1ドット胸がでている。
まだ発展途上というところ。今後に期待。久しぶりにロマサガ3プレイしてサラを見たら、なぜかフィギュアスケートの浅田真央を連想してしまった。微妙に似ている気が・・・。姉妹という設定も同じだし。




エレン・カーソン


肩書:シノンの開拓民
年齢:20歳(HC295生)
宿星:太白
技能:斧
血液型:O型

シノンの開拓民。サラの姉。健康的な美人で、ユリアンをはじめ村中の男に言い寄られるが、本人は恋愛沙汰には全く興味が無い様子。男勝りで、村の腕相撲大会で優勝する程腕っ節が強い。





ヤキモチ焼きでプライドが高く、表立ってはそれを出さないように意識してはいるが、時折その本性を噴出させてしまう事もある。旅の目的はユリアンとサラがほうって置けず、自分が面倒を見なければならないと考えている為であり、それ以外の思想はこれと言って無い。得意武器は斧だが、仲間として迎える場合は「腕っ節が強い」と言う設定どおり、体術も得意とする。ちなみに、トレードでは「カーソン農場」が初めから傘下物件の扱い。これによると小麦農家。祖母が経営者となっている。


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おなかより横に2ドット胸がでている。
つまりサラより1ドット胸が大きい。おそらくお椀型の美乳と推測。個人的に、ロマサガ3プレイ時には必ず加入させるメインキャラの1人。腕力が高いので、デフォルトの得意武器である斧でのゴリ押しがメイン。ポニーテールがかわいい。




モニカ・アウスバッハ


肩書:ロアーヌ侯爵の妹
年齢:19歳(HC296生)
宿星:螢惑
技能:小剣
血液型:A型

ミカエルの妹。誰よりもミカエルを慕っている。おとなしい性格だが行動力があり、剣術や馬術を身につけている。




兄と同じく美しい容姿で、ブロンドの髪と鮮やかなピンク色の服が特徴。物語冒頭でユリアンに助けられ、彼に好意を持つようになる。能力値では宿星や技能の影響により腕力・体力が低いが、体力の基本値が8人中最も高いため、主人公であれば設定次第で肉体派にすることも可能。序盤は脆弱なため苦戦を強いられる。がめつさの初期値は0である。



ユリアンとモニカは共通のEDが用意されており、ユリアンとモニカが駆け落ちしつつ、主人公として選んでいない方が最後まで仲間にいるか、モニカとツヴァイク公の息子の結婚が決まったルートを通ると、EDでユリアンと共にいたいというモニカの意を汲んだミカエルがユリアンを男爵にして2人は身分の差を乗り越えて結婚する事となる。


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モニカ姫の胸の形状はエレンと同じ。モニカ&ユリアンはまだクリアしたことないのでエンディングが気になる。今後プレイ予定。




カタリナ・ラウラン

長髪時




短髪時



肩書:ロアーヌ貴族
年齢:24歳(HC291生)
宿星:辰星
技能:大剣
血液型:B型

モニカの侍女で護衛も務める剣士。貴族の家系の出身で、その剣技と性格がミカエルの父フランツの目に留まり、代々ロアーヌ侯の妻が持つ聖剣マスカレイドを15歳の頃より預かってモニカの側に付いている。責任感が強く、常に沈着冷静。腕も確かで、ミカエルからの信頼は絶大。密かにミカエルに恋心を抱いているが、その事につけこまれてマスカレイドを盗まれてしまう。








決意の証として、長かった髪をバッサリと切り、一人マスカレイドを取り戻すための旅に出る。









無事マスカレイドを取り戻し、宮廷に戻った際には、髪を元の長さにまで伸ばすことも可能。他のキャラクターを主人公にした場合、仲間にすることができない(ミカエルとハリードが主人公の場合、一時的に仲間になるがすぐに外れる)。初期能力が比較的高く、素早さは全キャラクター中でもトップクラス。

主人公がカタリナでミカエルを仲間にして、かつマスカレイドを預けずに所持したまま旅を終えた場合、ミカエルは、父フランツが代々のロアーヌ侯妃が持つべきマスカレイドをカタリナに預けた真意には、モニカを護衛させるためだけではなく、この者を妻にせよという意味があったのだと思い至って、カタリナを妻に迎える。



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カタリナの胸のサイズ、形状共にエレン、モニカと同一。
個人的に1番好きなキャラクター。主人公で選ばなかった場合、絶対に仲間にならないというのも真の主人公みたいでカッコイイ。





ここからは仲間になる女性キャラクターを検証




タチアナ・ラザイエフ


肩書:放浪娘
年齢:14歳
宿星:鎮星
技能:小剣

各地の街を放浪する家出少女。出会う度にミルフィーユ、エクレア、ババロア、タルト、シャーベット、クレープ、キャンディー、スフレといった洋菓子を由来とした様々な偽名を名乗るが、実はメッサーナ王国の都市リブロフの大商人ラザイエフ家の末娘。主人公を見かけると追いかけてくる。捕まると身の上話が始まり、主人公が同情してしまい勝手にパーティの欠員に入り込む。




ただし、ミカエルが主人公の場合はそもそも同情しないので仲間にならない。酒場では仲間から外すことはできない(ただし、実家があるリブロフに行くと勝手にパーティーから抜ける)。ぬいぐるみを装備しており、これを外すことはできない。


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タチアナの胸はサラと同じ。腰の位置が微妙に違う。
ゲームでは正直、ウザイキャラだった。クマちゃんを標準装備していて外せないことに加え、能力もたいしたことはないので使ったことなし。




ミューズ・クラウディア・クラウディウス


肩書:深窓の令嬢
年齢:22歳
宿星:螢惑
技能:なし

メッサーナ王国の首都ピドナの名家クラウディウス家の令嬢であったが、父クレメンスが暗殺されてからは、ピドナ旧市街のスラムに隠れ住むようになる。その優しさから旧市街では女神扱いされている。


夢のピドナ王宮にある銀の手を狙う神王教団の策略で薬を飲まされ、夢の中に囚われてしまう。病弱だったが夢魔に打ち勝ってからは健康になる。LPや体力などは低いが、抜群の魅力を誇り、器用さ・魔力もそこそこ高い。











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ミューズもエレンなどと同じ乳形状。
LPが低いし、技能も無いが小剣の閃き率が良いらしい。




ノーラ


肩書:職人
年齢:23歳
宿星:歳星
技能:棍棒

代々続く由緒ある鍛冶工房を継いだ女性鍛冶屋。しかし先代である父の仇を探すため、工房を出ることを考えている。




鍛冶屋だけあって腕力と器用さがトップクラスであり、武器を扱う事に長けている。彼女がパーティにいると工房の開発が早くなる。また、彼女自身を工房のメンバーに回す事も出来る(その場合二度とパーティには戻ってこない)。


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デカイ!胸の先を数ドット増やすだけでこんなに大きく見えるのか。まさにドット絵の神秘。エレンと同じく、必ず入れるパーティーメンバーの一人。序盤で仲間になるし、腕力、器用さがトップクラス。そのため、得意武器の棍棒のほかに、剣、槍、斧、小剣、弓、体術となんでもござれ。ただ、肉体派のわりに体力が低いため、HPの伸びが悪いのが弱点か。ゴーグルがイカス。胸がデカイわりに魅力が低いことも魅力(?)。




ツィー・リン(智鈴)


肩書:ムング族の娘
年齢:28歳
宿星:歳星
技能:弓


東の国の「ムング族の村」に住んでいる、族長の娘で弓の名手。村を取り仕切る立場ながら、西の世界へ興味がある。いつまでも子ども扱いをするバイメイニャンに我慢ならないらしい。器用さは最高の値を誇るが、魔力はかなり低い。


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これまた巨乳。ノーラと同じ形状。ツィーリンは好きなキャラだけど仲間になるのが遅いため使ったことなし。




ウンディーネ


肩書:水術士
年齢:34歳
宿星:辰星
技能:玄武術

モウゼスの町の北半分を支配する天才的な玄武術士。男好きで、優男を集めて周りに置いている。南の朱鳥術士ボルカノと争う。全キャラ中でもトップクラスの魔力を誇り、他の術を使用する際にも使うJPが1低くなる。








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白のローブに黒マントというオシャレな女魔術師。乳形状はエレンなどと同じ美乳系。初期能力も高いので、術要員として活躍。当時、間違ってウンディーネ倒してしまったのもいい思い出(本人は戦わないが)。





バイメイニャン(白梅娘)



肩書:東の術士
年齢:不明
宿星:螢惑
技能:蒼龍術

ムング族の高名な術使い。既に100歳を超えているが、年齢を感じさせない元気さ。毒舌家で、会話に伏せ字が入ってしまうほど下品な事を平気で口にする。ツィーリンを「リンリン」、ヤンファンを「ファンファン」と子ども扱いする。魅力が極端に低いが、体力とLPは平均よりも高い。


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やはり年齢を考えてか、タレ乳系。
イベントで登場するも、パーティーメンバーとしては使ったことなし。





以上。
気づいたことといえば、ロマサガ3の女性の主人公&仲間キャラのおっぱいは4種類存在しているということ。


1、貧乳(発展途上)系
サラ(16)、タチアナ(14)



2、美乳系
エレン(20)、モニカ(19)、カタリナ(24)、ミューズ(22)、ウンディーネ(34)



3、巨乳(ロケット乳)系
ノーラ(23)、ツィーリン(28)



4、タレ乳系
バイメイニャン




うーむ、スクウェアのドット絵のコダワリが感じとれる。
どこが?というと、胸のサイズは年齢ごとに形状を変えていたのでは?と調べながら思っていた。


例えば、

16歳以下:貧乳系
17歳以上23歳未満:美乳系
23歳以上35歳未満:巨乳系
35歳以上:タレ乳系


しかし実際は違かった。
24歳のカタリナ&34歳のウンディーネは巨乳系ではなく美乳系に入っている。23歳のノーラ、28歳のツィーリンは巨乳系になっているのに。

何が言いたいのかというと、これは年齢による肉体の分別(手抜き)ではなく、キャラクターごとに胸の形状を変えているということ。いい仕事をしている。キャラクターへの愛を感じた(バカ)。




結論としては、


ノーラとツィーリンは胸が大きいんだよ!


ってことをスクウェアは伝えたかったんだと思う。←バカ





あとがき
いつもながらのアホ企画で申し訳ない。
ロマサガ3の完成度はシリーズ随一と思ってます。シナリオ、曲はロマサガ2が1番好きなんですけど、ミニゲームも入ってるし、バランスもいい。サガシリーズはPS2で発売された「アンリミテッドサガ」で一気に株を落としてしまった印象ですな。

アンリミテッドサガは当時のファミ通で大々的に取り上げてたのね。シリーズ最新作!みたいな感じで。おー!ついに出たか。画像見る限り面白いそう!みたいな。当時はPS2持ってなかったのでスルーしてたんですが、1年後くらいに中古ショップで見かけたら300円になってた。なんじゃこりゃ!?と。

んで買ってプレイしてみたら、なるほど、確かにこれは微妙。とにかく操作方法が難解。説明不足な説明書。最初っからなにをすればいいのかわからない。続ける気力もなくて友達にあげてしまいました。ちゃんとプレイしてれば面白かったのかもしれないけど。


ちなみに、ゲームラボ2003年12月号の企画「ゲーム白書2003」で、「これまで出会った最低のゲームTOP10」の第1位に選ばれていた。・・・悲しい・・・。ついでなので、そのトップ10作品を抜粋。


ゲームラボ読者が選んだこれまで出会った最低のゲームTOP10

1位アンリミテッドサガ(2002年、PS2、スクウェア)
2位トランスフォーマー コンボイの謎(1986年、FC、タカラ)
3位摩訶摩訶(1992年、SFC、シグマ商事)
4位機動戦士ガンダムSEED(2003年、PS2、バンダイ)
5位ドラゴンクエスト7(2000年、PS、エニックス)
6位ファイナルファンタジー8(1999年、PS、スクウェア)
7位実況パワフルプロ野球10(2003年、PS2、コナミ)
8位ファミコンジャンプ(1989年、FC、バンダイ)
 バンゲリングベイ(1985年、FC、ハドソン)
 たけしの挑戦状(1986年、FC、タイトー)




同様に、読者が選んだ「これまで出会った最高のゲームTOP10」作品は、


1位ファイナルファンタジー3(1990年、FC、スクウェア)
2位テイルズオブファンタジア(1996年、SFC、ナムコ)
3位ドラゴンクエスト4(1990年、FC、エニックス)
4位MOTHER2(1994年、SFC、任天堂)
5位天外魔境2(1992年、PCE、ハドソン)
6位ドラゴンクエスト3(1988年、FC、エニックス)
7位不思議のダンジョン2 風来のシレン(1995年、SFC、チュンソフト)
8位アーマードコア(1997年、PS、フロム・ソフトウェア)
9位ゼルダの伝説 時のオカリナ(1998年、N64、任天堂)
10位グランディア(1997年、SS、ゲームアーツ)


このランキングには正直異論はあるんですが、これはこれでいいのかもしれない。やっぱりRPG強し。スーパーマリオやFF7、オウガなどが入っていないのには驚いたけど。


正直な意見として、サガは別に3Dにする必要ないと思うんだよね。ロマサガ3のグラフィックで大満足なんです。そういう映像技術はエンターテイメントなFFシリーズに一任して、サガはあくまでゲームとしての道を選んでいただきたいと願う。できればロマンシングサガシリーズの続編期待。

ロマサガ1のリメイク「ミンストレルソング」は良くできた作品でしたが、キャラが3D化=マネキン人形みたいで、違和感があったなあと。ドラクエ7でも演出として、踊り子が3Dポリゴンで踊るシーンがあったけど、中途半端に鳥山絵をポリゴン化したせいで気持ち悪くなった。あんな演出必要ないのに。おかげで冷めちゃったよ。

あと、ファミ通のデータいろんなところで抜粋したのですが、どこに載せたのかわからなくなってたので、1つの記事にまとめてブチこんでおきました。20世紀のデータメインですが。

真・ファミ通のデータをまとめてみた



おしまい

→自作サウンドノベル『ゴーストソング』
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