注意していただきたいのは、
2007年発売されたギャルゲー
ではなく、
2007年プレイしたギャルゲー
って意味なので。
≪ふうのしん的ギャルゲー年表≫
1999年くらい
「ToHeart」をプレイ
ギャルゲー初プレイ作品。
約8年前、会社の先輩に「ToHeart」を貸してもらう。
ギャルゲーにはモノスゴイ偏見があったのですが、プレイして激ハマリ。一気に全キャラコンプリート。当時はパソコン持ってなかったため、会社のノートPCを借りて睡眠時間を削り、鬼のようにプレイしてました。印象に残っているキャラはロボットの「マルチ」。懐かしー。
2000年くらい
「久遠の絆」をプレイ




1998年12月3日発売。PSで登場。製作はフォグ。
この作品はファミ通のレビューで結構絶賛されてたので、覚えてました。安くなったら中古で買おうと思ってたんだけど、一向に価格が下がらない。我慢できなくて確か4000円くらいで購入。プレイしたら、あらビックリ。激ハマリ。シナリオ、BGM、グラフィック全て高レベル。ギャルゲーで始めて泣けた作品。超オススメでござる。エロシーンはもちろんありませんが。
2006年10月くらい
「月姫」をプレイ
「カノン」をプレイ
月姫

長らくギャルゲープレイしてなかったんですが、T氏が帰ってきて大量に借りたギャルゲーの中から最初にチョイスした作品。激ハマリ。TYPE−MOON作品はとにかく専門用語が多い。好きなキャラは琥珀さん。


カノン
名作ギャルゲー。KEYの代表作の一つ。
意味深な言葉が途中途中でテロップとして挿入されていて、物語の謎も多いことからついつい先が知りたくなる。プレイ終わったんですが、先日、キャラの声がでるようになる「音声パッチ」なるものを貰ったので、再チャレンジしたいっす。好きなキャラは月宮あゆ。
2006年11月くらい
「朱」をプレイ
「銀色」をプレイ
朱
すでに売ってしまったので画像はなし。
恥ずかしいけど、自分でもギャルゲー購入してみようかと思って、中古ショップで購入した作品。購入理由は安かったから。途中で飽きて売ってしまったからほとんどプレイしないままだったなあ・・・・T氏に聞いたところ、「銀色」の続編だったみたい。銀糸が大陸に渡ってからの話だったんだとか。・・・しまった。銀色プレイしてからやるんだった・・・・これからはちゃんと調べてから購入しよう。
銀色
願いを叶えることができる「銀糸」をめぐる壮大なストーリー。願いを叶えると同時に、その代償が必要になる呪われた銀糸。平安(だったっけ?)から現代まで様々な時代で銀糸を中心とした悲しい展開が進んでいきます。プレイしててどんどん憂鬱になっていきますが、最後で大感動。好みが分かれるかれるかもしんないけど、プレイして損はしななかった作品でした。
2006年12月
「フェイトステイナイト」をプレイ。
「 らぶデス~Realtime Lovers~」をプレイ。
フェイトステイナイト
とにかく専門用語が多い。こーいう戦闘があるタイプのギャルゲーを「燃えゲー」というらしい。キャラクターのステータス画面が用意されていて、能力や必殺技などが見れるのがゲームぽくって面白い。好きなキャラはセイバー。個人的には月姫の方が好き。
らぶデス
ついにギャルゲーも3D化か!っと衝撃だった作品。しかし、私のPCのスペックが低いせいか、非常に動きや文章の表示速度が遅いため、お蔵入り状態。ちなみに続編はデキは悪いそうっす。
ここからが本番。
2007年
3月
「ToHeart2」をプレイ


製作はLeaf。ToHeartの続編で前作の2年後の設定。前作同様、正統派学園ラブコメです。春の学園を舞台として、主人公や幼馴染を中心にした学園生活における女生徒たちとの触れ合いが描かれています。グラフィックがとても綺麗だし、絵もかなり好きなのでハマりましたねー。
キャラクターピックアップ
向坂 環(こうさかたまき)



165cm・89/58/82 AB型
ToHeart2といったらやはりこの人。通称タマ姉。親友、雄二の姉で幼馴染。主人公より1つ年上。気さくで姉御肌な性格ですが、いわゆる女王様タイプ。スタイル抜群、容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能、武道精通と穴が無し。破天荒な一面も持ち、時として主人公や弟の雄二を恐怖に陥れることもあります。小学生から全寮制のお嬢様学校である「九条院」に通っていましたが、主人公の通う学園に転校してきます。
なんかエロい。もとい、とてもエロい。
柚原 このみ(ゆずはらこのみ)


150cm・74/55/77 O型
主人公の隣の家に住む1つ年下の幼なじみ。途中、高1に上がって一緒に高校に通うことになります。甘えん坊将軍ですな。言動が幼く、ロリ&妹キャラってとこでしょうか。
一応メインヒロイン。
小牧 愛佳(こまき まなか)


5月1日生まれ 154cm・83/58/84 A型
主人公のクラスの副委員長。なんか守りたくなるタイプってゆーの?
頼まれた仕事を断れない性格から、いつもたくさんの仕事を抱え込んでテンパってます。図書室で整理&お菓子を食べるのが趣味な家庭的な女の子。
十波 由真


8月31日生まれ 158cm・85/57/81 B型
主人公の同級生で隣のクラスに在籍。愛車のMTBで通学する活発な女の子。ひょんなことから事あるごとに主人公に対決を挑んでは敗れます。去り際のキメ台詞は、
「これで勝ったと思うなよー!」。
4月
「つよきす」をプレイ



発売日:2005年8月26日
製作:きゃんでぃそふと
ストーリー
幼馴染みである伊達スバル、鮫氷新一、蟹沢きぬたちと共に私立竜鳴館学園で平凡な毎日を送っていた。だがある日、従姉の鉄乙女との再会を契機に、親公認の彼女との共同生活が始まり、彼女の誘いにより生徒会執行部に入部する。
感想
これまた王道の学園ラブコメ。登場女性キャラクターが属性こそ違うものの、全員強気系というMな方にはたまらないパラダイス作品。グラフィックがすんごく綺麗。しかもエロい。女性は強いですねえ・・・
キャラクターピックアップ
鉄乙女(くろがね おとめ)


主人公レオの従姉。たぶんメインヒロイン。
レオ達より1学年上の3年生。生徒会副会長兼風紀委員長。性格はド真面目&規律に厳格で、代々の風紀委員長に受け継がれてきた日本刀「地獄蝶々」を手に、学園の治安を守る姿から、「鉄の風紀委員」の異名をもってます。憲法部に所属。強いっす。姉御肌で面倒見のいい性格。レオの親に根性を叩きなおす様頼まれ、同居生活が始まります。
蟹沢きぬ(かにさわ きぬ)


通称「カニ」。主人公レオの隣に住んでいる幼馴染み。
名前にコンプレックスがあり、下の名前で呼ばれるとキレる。気が強いがすぐに泣き、言葉使いがかなり悪い。極めて短気かつ負けず嫌いな性格で、非常に単純。攻略すると分かりますがバカップル化します。

霧夜エリカ(きりや えりか)


通称「姫」。親友のよっぴーからは「エリー」と呼ばれてます。
主人公レオのクラスメートで生徒会長。アメリカンハーフ。親族がキリヤコーポレーションという巨大企業を営んでいるお嬢様。容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能。とにかく高飛車な性格です。同性へのセクハラが好きで、特技は何も無い所からバラを出すこと。エレガントですなあ・・・
佐藤良美(さとう よしみ)



通称「よっぴー」。エリカの親友。
レオのクラスメートでクラス委員長兼生徒会委員。
成績優秀、料理もうまい。真面目で誰にでも優しいことから人気がありますが、根はかなり危ないっす。心に狂気を宿していて超嫉妬深い。攻略時はビビリっぱなしでした。
8月
「リゾートBOIN」をプレイ


発売日:2007年3月16日
製作:Crossnet-Pie
2004年9月24日に発売された『boin』の続編。
前作プレイしてないのですが、プレイしてなくても問題なかったですね。私立衣更学園の教師の主人公が、夏休み、自分の祖母の校長から南国リゾートのチケットを貰い、そこで繰り広げられる恋の物語です。バカンスを楽しむために来たのに、ひょんなことから海の家「トリトン」で住み込みで働くことに。シナリオは基本的に明るく、登場キャラクターはロリ系2人、短大生の教え子だった2人、年上2人の6人。エロシーンがいままでプレイしたギャルゲーの中で1番エロかった。うん、とにかくエロかった。
キャラクターピックアップ
衣更 麻耶(ころもがえ まや)


3サイズ :76(Aカップ)・48・80
典型的妹ツンデレキャラクター。この作品では1番好きでした。
他の5人はEカップ以上と巨乳王国を形成している中、唯一の貧乳。親友の桃菜と一緒に海の家『トリトン』でアルバイトをしてます。勝気で素直になれない性格。でも根は優しい。主人公の幼馴染という事もあり、お兄ちゃんと呼んできます。やっぱりツンデレには貧乳というコンプレックスを付加すると効果抜群ですね。
飯井原 なお


3サイズ:108(Jカップ)・65・93
主人公の元教え子。親友のみつぐといつも行動を共にしてます。
性格は非常に能天気で本能に忠実(つまりバカ)。主人公、大介のことが大好きで、みつぐと取り合ってます。とにかくデカい!エロい!以上。
筑紫野 みつぐ(つくしの みつぐ)

3サイズ:86(Fカップ)・53・82
なおと同様、元教え子。超大金持ちのお嬢様。
オカルト関係に強く、神秘学の知識が豊富。
というか喋る内容はほとんどそればっかり。
なおと同様、大介が好き。
9月
「パルフェ~ショコラsecond brew~」をプレイ

発売日:2005年3月25日
製作:戯画
前作「ショコラ ?maid cafe "curio"?」の2年後の続編。
中世ヨーロッパの街をイメージした大型ショッピングモール「ブリックモール」から出店依頼の電話がかかってきます。半年前に主人公、仁の義姉である恵麻が経営していたアンティーク喫茶「ファミーユ」は放火による火災で店を失っていたのでした。物語はここから始まります。プレイ感想としてはキャラクターの魅力が前面に押し出されてるなーって感じ。他のギャルゲーにみられる話の中だるみがなく、スムーズに進むので好感度高し。
キャラクターピックアップ
花鳥玲愛(かとり れあ)



身長/161cm 体重/45kg B 83(B) / W 52 / H 82 血液型A型
通称「カトレア」。主人公の店の向かいにあるライバル店「キュリオ」のチーフウェイトレス。金髪&ツインテール&貧乳という3種の神器を所持するツンデレ界の重鎮。人気もかなり高いみたい。そりゃまあそうだろう。
雪乃明日香(ゆきの あすか)


身長/153cm 体重/44kg B 92(F) / W 52 / H 79
「ファミーユ」で働くバイト。かつ、主人公が家庭教師してます。
素直で可愛い性格と、やきもちやきで、小悪魔的な誘惑をしてくるという2面性を持った美少女。パルフェ1の巨乳でもあります。可愛いっす。
夏海里伽子(なつみ りかこ)

身長/163cm 体重/48kg B 87(C) /W 53 / H 83 誕生日7月20日
真のヒロイン(?)。仁と同期の八橋大学在籍の大学生。
火災前のファミーユ本店での役職はチーフ。美人ながらとてもクールで無愛想。就職活動を理由に仁のファミーユ復帰の要請を断り、ブリックモール店を出店する際、キュリオ3号店の存在にいち早く気づき反対してきます。口癖は「しょうがないなぁ、仁は」。
10月
「秋色恋華」をプレイ
「みずいろ」をプレイ
秋色恋華



発売日:2005年2月25日
製作:Purple software
学園ラブコメ。主人公、新山志伸は数年前から両親の海外出張に伴い、義理の妹の葵と2人暮らしで生活していますが、夏休み明けのある日、世界的に有名なテニスプレーヤー南条伊吹が怪我の為一時帰国し、志伸の通う世良学園に通うことに。ここから物語はスタートします。
キャラクターピックアップ
新山葵(にいやま あおい)


主人公、志伸の義妹でクラスメイト。実の父親は出生前に死亡。
小学生の時、母親が志伸の父親と再婚したため、志伸の妹になる(志伸が4月生まれで葵が翌年の3月生まれの為、満では同い年だが数えでは1歳年下)。2年前からグラビアアイドルとして芸能活動をしている為、普段は事務所が用意したマンションに住んでいて、志伸の所にはたまにしか戻りません。事務所の意向で志伸と義兄妹であることは秘密となっていて、クラスメイトも2人は実の兄妹だと思っています。志伸に密かな恋心を抱いてます。
世良香澄(せら かすみ)


志伸のクラスメイト。
父親は世良学園の理事にして街の名士で母親は外国人のハーフで金髪美人のお嬢様。周りからは穏やかで清楚な人物と思われ、学園内でも人気が高いですが、実はかなりいいかげんで世間知らず。牛丼が大好物ですが、イメージが崩れる事を恐れてその事は秘密にしてます。
戸倉真由(とくら まゆ)



同じく志伸のクラスメイト。成績優秀。真面目で無口で不愛想。
母子家庭で母親も仕事で外出がちの為、現在は妹の翼と二人で暮らし。家計を助ける為に昼は学園の購買部、夜は牛丼屋でアルバイトと多忙な生活を送っています。この作品では1番好きなキャラ。
みずいろ

発売日:2001年4月13日
製作:ねこねこソフト
ストーリー
海沿いの小さな街で繰り広げられる、優しいストーリー。ドジでぽんこつな幼なじみ、出来の良い義妹、ケンカ友達のクラスメイト…「ギャルゲー」ではお馴染みのシチュエーションが、笑いあり・涙ありの物語で展開される。
感想
ねこねこソフトでも屈指の人気を誇る代表作。最初の幼少期の頃の女の子との接触、会話によってその後のストーリーがまったく変わるというシステムが斬新。キャラクターの生活環境や、性格までもが180度変わります。とにかく他のギャルゲーキャラより、個性が強調されている印象。名作。
幼少期

キャラクターピックアップ
片瀬 雪希(かたせ ゆき)


身長151cm B80/W56/H81 A型
この作品で1番好きなキャラ。
ねこねこソフトの看板キャラクターらしい。妹キャラの代名詞。非常に素直で見ているだけで癒される主人公の義妹。主人公の家の家事全般を笑顔でこなし、成績も優秀、部活動もしてます。しかし、主人公からはしっかり者というレッテルをはられているため、甘えられない。ヘッポコ日和の面倒ばかりみる主人公に嫉妬してます。こんな妹がほしかったよ・・・この子が嫌いな人はいないでしょうなー。
早坂 日和(はやさか ひより)


身長160cm B87/W58/H85 O型
通称ヘッポコ日和&ポンコツ日和。
いつもあたふた&オロオロしている天然キャラ。雪希とは仲が良いが、主人公をめぐり微妙な三角関係を形成しております。日和攻略ルートでは引っ越していて、サブキャラ時では引っ越してません。なんかこのキャラ誰かに似てるなと思ったらこの人でした。
朝比奈みくる(涼宮ハルヒの憂鬱)

そっくりです。ハイ。
外見、性格、スタイル共に。そしたら声優の人まで同じだった。スゲー。パクったのかな?この声優はギャルゲーで人気出てメジャーになったらしい。朝比奈みくるのエロい声聞きたかったら、この日和を攻略すべし。
進藤 むつき(しんどう むつき)

身長159cm B84/W57/H83 AB型
攻略キャラとなるかサブキャラとなるかで性格が180度反転するという、前例のない斬新な設定を持ったキャラ。過去パートでの主人公の一言(選択肢)で変化します。いやー、あの一言がねえ・・・まあ、そんだけ主人公が好きってことでしょう。過去パート時は双子の姉妹として登場し、顔はそっくりですが性格は正反対(姉のは大人しく妹は活発)。「進藤攻略ルート」では、主人公への想いを胸に秘めた健気な少女で、通称「おとな進藤」。
おとな進藤



それ以外のルートでのサブキャラ時では、「進藤ルート」とは性格が180度違うマシンガントークに唖然。通称「やかま進藤」。
やかま進藤

11月
「この青空に約束を」をプレイ
「Dear My Friend」をプレイ
「SNOW P・E」をプレイ
この青空に約束を


発売日:2006年3月31日
製作:戯画
ストーリー
本州から少し離れたところにある離島。かつては賑やかだった島も、島の産業の大部分を占めていた大企業の撤退により過疎化が進み、主人公・星野航が通う学園の生徒数も減っていった。そんな島にある高台の上に、学園の旧校舎を改装した学生寮『つぐみ寮』がある。学生の減少にともない現在は主人公とヒロインたちのみが住んでいるその寮は、島の住人からは主人公のハーレムだと噂されている。そんな寮になぜかこの時期にやってきた転校生も巻き込み、時には反発したりしながらもドタバタと楽しい毎日を過ごしていく。
感想
最初、目覚めると知らない女性と寝ているというつかみはOK。

やっぱ、ゲーム全般に言えることだと思うんですが、最初のインパクトってのは大事ですね。最初にビックリさせて続きが気になるようにあおっていくというか。最初はドタバタ&熱血。その後ほのぼの&お笑い&シリアスなどバランスよく作られている印象。とにかくほのぼのしたい方、せつなくなりたい方にはいいんじゃないでしょうか。BGMも優秀。
キャラクターピックアップ
沢城 凛奈(さわき りんな)


身長:161cm 体重:49kg B87(C)/W53/H84 O型
ツンデレキャラ。運動神経抜群ですが成績は最悪。物語最初につぐみ寮にやって来た新入りで高見塚学園2年生。最初はかなり性格が歪んでて、みんなとの付き合いを避けてます。主人公、航が凛奈を寮の仲間に取り込もうと、マラソン大会で賭けをすることになり、その後、改めてつぐみ寮生の一員となって攻略可能に。中・長距離の実力は全国レベル。
羽山 海己(はやま うみ)



身長:158cm 体重48kg B88(D)/W52/H83 A型
メインヒロイン。主人公、航の幼馴染。航や凛奈と同じクラス。生徒会書記。気が弱くてあがり症。よく部屋の隅で泣きべそをかいてます。料理が得意で寮の食事係を担当。ジャージ姿で裏庭の家庭菜園をいじってます。ちなみに彼女以外にまともに料理を作れる人がいないため(寮長含む)、なんらかの理由で彼女が食事を作れないとつぐみ寮は危機的状況に・・・
浅倉 奈緒子(あさくら なおこ)



身長:165cm 体重:52kg B93(E)/W53/H86 AB型
3-Aクラス委員兼生徒会長。高見塚学園3年生。容姿端麗、頭脳明晰で学園にいる間は誰にも愛想がよく優秀な生徒として見られていますが、実際は猫を被っており、寮に戻ると本性を表します。姉御気質なパーフェクトウーマン。
藤村 静(ふじむら しず)



身長:147cm 体重:41kg B76(A)/W50/H74 O型
いわゆる無口キャラ。高見塚学園1年生。とてもおとなしいが、ネコのように気まぐれで、楽しいことは積極的に参加するが楽しくないことはまったく興味を示さないキャラ。両親からさっぱり相手をしてもらえず、主人公、航に拾われ、沙衣里(寮長兼担任)が身元引受人となり、学園入学前から寮に特例で入寮しています。つぐみ寮の中では拾い主である航の事を一番慕っており、航が風呂に入っている時でも普通に入ってきます(オイオイ)。
三田村 茜(みたむら あかね)



身長:152cm 体重:45kg B83(C)/W52/H83 B型
高見塚学園2年生。凛奈が転校してきた1日前に学園に転校してきます。とても明るく弁舌で、しかもかなりの早口&マシンガントークで「やかま進藤」に勝るとも劣らないっす。3分以上無呼吸で喋り続けることが出来るらしい。最初からは攻略できないキャラっす。茜ルートはなんか切なかったですね。
Dear My Friend


発売日:2004年7月9日
製作:light
ストーリー
ごく有り触れた主人公、恭一は、友人に囲まれ、平凡な、あたたかい日々を過ごしてきていた。 そんな、ある冬のこと。自宅の前に少女が立っていた。 後に父曰く、身寄りのないこの彼女を引き取り、里親になったという。
感想
超王道な学園ラブコメ。かなりピュアな作り。
なんか知らんけど昔読んでた漫画「ボーイズビー」や「アイズ」思い出した。
キャラクターピックアップ
久城 麻衣(くしろ まい)


メインヒロイン。ある日突然恭一の父親が連れてきた孤児。性格はとにかく控え目でトロい。口癖は「にゅう〜」。他人の視線を必要以上に気にするタイプ。孤児院に入る前は母と二人で暮らし。大好物はホットケーキ。
北沢 都香(きたざわ みやこ)


恭一の同級生で友人。明るい性格で誰からも好かれる学園のアイドル的存在。ですが、心がかなり病んでいる印象。父親は貿易会社の社長というお嬢様。である割には成績は赤点ライン。それに牛丼ばかり食ってます。コンプレックスは貧乳なこと。父親とは仲が悪く高級マンションで別居中。
栗原 月夜(くりはら つくよ)


同級生で神社の娘。学力はトップクラス。
自分の寿命を削って他人や動物を治癒・蘇生する特殊能力を持ち、額に刺青を入れています。焚火と焼き芋が大好き。いつも笑顔の仮面をかぶっていて、タイプは違うけど月姫の琥珀さん系。その笑顔でかなりの毒舌ですので本当の真意は分かりにくいっす。この性格と刺青、特殊能力があるが為にいじめられる場面も。
SNOW P・E


発売日:2003年1月31日
製作:スタジオメビウス
ストーリー
主人公、出雲彼方は、親戚のつぐみが経営する温泉旅館の手伝いをするため、龍神村を訪れる。 そこは昔むかし、龍神と人とが禁忌を破って結ばれたことが神の怒りに触れ、以来一年中雪に覆われる村であった。その地で主人公は、村の少女達と出会うことになる。
感想
私が借りたのは2006年9月29日にDC版やPS2版での追加部分を逆移植したSNOW P・E(プラスエディション)。これは先日コンプリート終了したばかりっす。輪廻転生モノ。過去の時代の様々ないきさつによって、引き裂かれた男女の悲恋の物語。とにかく悲恋。最初プレイしてて、鬱っぽくなった。が、とても感動します。1キャラ1キャラのシナリオがよく練り込まれていて、物語の完成度は高い。メインヒロイン澄乃を攻略し終わると「過去編」がプレイできるようになり、真相が分かります。
過去編

テーマ曲やBGMも素晴らしい名作。久遠の絆好きな人には超オススメ作品。
キャラクターピックアップ
橘 芽依子(たちばな めいこ)


PS2、P・E版で攻略可能になった1番好きなキャラ。
医者の橘 誠史郎の娘で澄乃の親友。言葉使いが独特で、主人公をよくからかってきます。村の歴史に詳しく、まるでその時代を生きてきたかのような・・・ 私的に真のヒロインキャラ。
雪月 澄乃(ゆきづき すみの)


メインヒロイン。10年前に主人公が村に一時期訪れていた際に出会った少女。天然で大のあんまん好き。口癖は「えうー」。家庭的で、家事全般に関しては優秀。
北里 しぐれ(きたざと しぐれ)


村はずれの山中で出会う謎の美少女。巨乳。
主人公と出会っても、極端に口数が少なく、何かを恐れているかのよう。まあ、過去編をプレイすれば大体の流れが分かります。
12月
現在「車輪の国、向日葵の少女」をリアルタイムで攻略中。


発売日:2005年11月25日
製作:あかべぇそふとつぅ
ストーリー
日本によく似た架空の国のお話。パラレルワールドってとこ。
その国では罪を犯すと懲役に代わり、その罪に応じた「特別な義務」が科せられ、その犯罪者は『特別高等人』という超法規的存在によって更正指導される。主人公・森田賢一はその特別高等人を目指す候補生である。最終試験の課題として、田舎町にいる三人の少女の更生するよう指示されるが・・・ 。
感想
まだ始めたばっかなので、なんともいえませんが、「この青空に約束を」同様、最初のつかみはOKです。最初っからかなり衝撃的な内容。言葉の使い方がうまく、センスを感じました。個人的に三国志ネタやドラクエネタが入ってたのは嬉しい次第。ツンデレの灯花が好きかも。
キャラクターピックアップ
大音灯花(おおね とうか)

親権者の命令を強制される「大人になれない義務」をもつ少女。クラスの委員長を務める(担任の母親に命令された)が、性格はかなりのうっかり者。クラス委員のくせに成績は最悪(20点とか)。現在は母親と2人で暮らし。口癖は「ぶっこぉすぞ!」
こんなとこ。
手元にあり、これからプレイ予定のギャルゲーの皆様がこちら。
Air(泣きゲー)
こなたよりかなたまで(泣きゲー)
水夏A・S+(泣きゲー)
遥かに仰ぎ、麗しの(泣きゲー)
もしも明日が晴れならば(泣きゲー)
夜明け前より瑠璃色な(泣きゲー)
処女はお姉さまに恋してる(ラブコメ)
秋色謳華(ラブコメ)
あした出逢った少女(ホラー系)
ひぐらしのなく頃に(ホラー系)
スカーレット(燃えゲー)
君が望む永遠(鬱ゲー)
ううう・・・時間が・・・・
年末年始もギャルゲー三昧ということになりそうです・・・・
2008年の年末にもこの企画ができたらいいなあ・・・
あと、T氏に教わったギャルゲーの知識。
≪主なコシューマ移植時の変更点≫
@声がなかったらフルボイス化
A一般声優の起用
B攻略キャラの追加
CCG、イベント等の追加
Dエロカット
なるほどね。一般声優の起用は賛否が分かれそうですが、特に最近の18禁はレベルが上がってきてますし、第一印象はかなり後を引きますから。あと、
「とりあえず攻略キャラ追加してみた」
みたいなのは困りますね。
シナリオライターをどっかから呼んで書かせて、
「なんだこのキャラは?」
「明らかに周りから浮いていますが・・・」
ということもありそうですし。
PC再移植はオリジナル発売から1年以上かかることもあるそうなので、時間が経ってもある程度売れるよな作品でないと駄目ですね。
≪I've Soundについて≫
「高瀬一矢」率いるI've Soundです。
簡単に言うと、アニメ、ギャルゲに特化したレーベル、歌手と作詞、作曲家の集まりで、BGMも作ってます。その筆頭が「高瀬一矢」と「KOTOKO]。KOTOKOは多分ギャルゲの歌一番歌ってんじゃねー?と思われるくらい歌っているんだとか。アニメ含め。
代表曲は、挙げたらきりがないんで、個人的には「パルフェ」と「この青空に」とか。他にもI've Soundのような音楽製作集団(と呼ばれているらしい)があるそうですが、知名度ではI've Soundがダントツ。
I've Soundの有無でゲームの売上が変わってくるとまで言われているようです。スゲー・・・高瀬一矢氏は、ギャルゲー界の「すぎやまこういち」氏ってとこかな。
それではまたです。


データイーストの名作逆落ちモノパズル。連鎖もぷよぷよとは違ったシステムで面白い。キャラクターも個性豊かでド迫力&ド派手。












