にほんブログ村 ゲームブログ レトロゲームへ

2007年11月10日

1995年のゲーム業界を振り返って

プレイステーション(以下PS)、セガサターン(以下SS)の2台ハードが発売された翌95年、、Windows95が発売されたのをきっかけに急速にインターネットが広がり、現在では日本におけるインターネットの人口普及率は約70%に達すると言われているそうです。

この年はとにかく名作が多く発売された印象があります。
SFCでは「クロノトリガー」、「ロマンシングサガ3」、「ドラゴンクエストY」などのRPGを始め、「タクティクスオウガ」や「フロントミッション」などのシミュレーションRPG、「聖剣伝説3」、「風来のシレン」などのアクションRPGなど、RPGが豊作な年でした。この年SFCでファミ通クロスレビュー最高得点を叩き出したのはチュンソフトの「不思議のダンジョン2風来のシレン」で38点。シレンはハマったなー。


95年のPS,SSはアーケードからの移植作品が強かった。
PSにはナムコ、SSにはセガといった、アーケードで定評のある2社が自慢のアーケード作品をどんどん発売。ファミ通クロスレビューの最高得点は、PSでは「リッジレーサーレボリューション」が39点、SSの「バーチャファイター2」も39点の高得点。共に続編作品でハードの売り上げに貢献したソフト。

PS,SS共にハードのスペックによって、アーケードゲームをほぼ忠実(?)な移植ができる&SFCのソフトに比べソフト価格が約半分ってのは任天堂にとっては脅威だったでしょう。そろそろツッコまれそうなので明記しときますが、アーケード&パソゲー作品は別枠でやっていこうと思ってますので除外しております。PS,SSでの移植版は載せるかもしんないけど。




『95年ゲーム業界の出来事』

4月
任天堂、スーパーファミコンの新ハードとして、衛星放送を使った通信サービス「サテラビュー」を開始
日立製作所が「Hiサターン」を発売(4月1日)
セガ、4月末をもってメガドライブ、メガCD、スーパー32Xの生産終了、出荷停止
セガサターン出荷台数100万台を突破。
プレイステーション出荷台数100万台を突破。


5月
第2回次世代ワールドホビーフェア開催
(5/27〜5/28、東京・大田区大森ベルポート)


6月
東京おもちゃショー95開催
(6/3〜6/4、千葉・千葉市日本コンベンションセンター幕張メッセ)


7月
バーチャルボーイ発売
(7月21日)


8月
ファミマガアースワールド'95開催
(8/23〜8/26、東京・西武園ゆうえんち・アイドル共和国内特設会場)


10月
NEC(日本電気)、NEC HE、NECアベニューのソフト部門が合併した新ソフト会社「NECインターチャネル」を設立


11月
ファミコンスペースワールド'95開催
(11/24〜11/26、千葉・千葉市日本コンベンションセンター幕張メッセ)


12月
週刊ゲーム雑誌「ファミコン通信」の誌名が「ファミ通」に改名。




『95年の人気タイトル』

≪スーパーファミコン≫
RPGツクール(アスキー)
旧約・女神転生(アトラス)
クロノトリガー(スクウェア)
実況パワフルプロ野球2(コナミ)
シムシティ2000(任天堂)
スーパードンキーコング2(任天堂)
スーパーマリオヨッシーアイランド(任天堂)
聖剣伝説3(スクウェア)
ダービースタリオンV(アスキー)
第4次スーパーロボット対戦(バンプレスト)
タクティクスオウガ(クエスト)
テイルズオブファンタジア(ナムコ)
天外魔境ZERO(ハドソン)
ドラゴンクエストY幻の大地(エニックス)
不思議のダンジョン2 風来のシレン(チュンソフト)
フロントミッション(スクウェア)
ロマンシングサガ3(スクウェア)




≪ネオジオ≫
餓狼伝説3〜遥かなる闘い〜(SNK)
ザ・キング・オブ・ファイターズ95(SNK)
天外魔境真伝(ハドソン)
ギャラクシーファイト(SNK)
パルスター(SNK)
超人学園ゴウカイザー(SNK)




≪プレイステーション≫
アークザラッド(SCE)
エースコンバット(ナムコ)
キングスフィールドU(フロム・ソフトウェア)
Jumping Flash!(SCE)
ストリートファイターZERO(カプコン)
鉄拳(ナムコ)
闘神伝(タカラ)
闘神伝2(タカラ)
ときめきメモリアル〜Forever With You〜(コナミ)
ボクサーズロード(NEW)
リッジレーサーレボリューション(ナムコ)




≪セガサターン≫
シャイニング・ウィズダム(セガ)
真・女神転生デビルサマナー(アトラス)
スーパーリアル麻雀PV(セタ)
セガラリー・チャンピオンシップ(セガ)
ダライアス外伝(タイトー)
デイトナUSA(セガ)
バーチャコップ(セガ)
バーチャファイター2(セガ)
バーチャファイターリミックス(セガ)
パンツァードラグーン(セガ)
ビクトリーゴール(セガ)
マジックナイトレイアース(セガ)
リグロードサーガ(セガ)
レイヤーセレクション(タイトー)
ワールドアドバンスド大戦略〜鋼鉄の戦風〜(セガ)


うーむ、豪華なラインナップ。なんか毎回同じようなこと書いてますが、95年はさらにレベルが高いような。

この年驚いたのがSFCのコラボ作品。
「ドラゴンクエスト」シリーズの堀井雄二氏と鳥山明氏、「ファイナルファンタジー」シリーズの坂口博信氏が手を結び、大作RPG「クロノトリガー」が製作発表された時は驚いた。現在でも私のNo.1RPGだったりする。この3人また手を組んで製作しないかと期待してたりするんですが無理なのかな。大人の都合とかで。


96年にも任天堂の看板キャラクター「マリオ」を使ったRPG「スーパーマリオRPG」をスクウェアが製作するなど、メーカーの枠を越えての作品が話題を呼びましたね。任天堂以外でマリオがでるとは。





作品ピックアップ


不思議のダンジョン2風来のシレン















とっつきやすかったドラクエの世界観、トルネコから無名のシレンというキャラになった影響がどうなるかと思ってたが全く心配なかった。
ダンジョンにお店が登場するようになり、トルネコではお金がスコアでしかなかったのに対し、シレンではお金が有効に使えるようになったのはナイスアイディア。

ほしい武器や盾なんかがあった場合、どうやって盗んで脱出しようかと、手に汗握って窃盗を繰り返し、タコ殴りにあっていたあの頃・・・(遠い目)

後半にもなると、1行動誤っただけで瞬殺されてしまうほどの緊張感がたまらない。
好きな武器は「どうたぬき」。威力は高いし、名前が好きでこれをベースに合成していったっけ。




クロノトリガー







シナリオを堀井雄二氏、グラフィックを鳥山明氏、プロデュースを坂口博信氏が担当した大作RPG。過去へ未来へ時空を超えた旅をしていきます。その時代時代での行動で、他の時代にも影響を与えるシナリオが絶妙。映画「バックトゥーザフィーチャー」のように、タイムパラドックスが起きないように行動していく場面もあり、ありがちな一本道RPGでない点が良かった。

戦闘システムも画期的で、一見、聖剣伝説のようなアクションRPGに見えるが、れっきとしたコマンドバトルで、FFWから採用されたアクティブタイムバトルを採用。キャラグラフィックパターンも多彩でキャラクターの表情も豊か。喜怒哀楽の表情は見ていて楽しい。

シナリオ、キャラクター、グラフィック、BGM、戦闘システムその他全てが高水準。
せっかくこの世に生まれてきた以上、死ぬまでに1度はプレイしてもらいたいソフト(いいすぎ)。




スーパーマリオヨッシーアイランド





クレヨンで書いたかのような原色バリバリグラフィックの印象が強かった作品。
ゲームシステムはというと、スーパーマリオよりスピード感に欠けるけど、その分ステージのギミックに凝っていて飽きさせない作り。次から次へといろいろな仕掛けが出てくる。任天堂の横スクロールアクションゲームの質の高さに改めて驚愕。




ダービースタリオンV





人気競馬育成シミュレーションの第3弾。この作品でほぼダービースタリオンのシステムは完成された感があります。

1,2はプレイしてなかったから慣れるか不安だったんだけど、オート調教など便利な要素が加わったのが大きかった。馬に詳しくなくてもハマっれる要素が多数有り。馬の血統がこれほど面白いとは思わなかった。




タクティクスオウガ









何回も書いたけど、もう嫌というほどやり込みまくった世紀の大作シミュレーションRPG。もう言葉では表現できないので、プレイして下さいとしかお伝えできません。
私が死んだら一緒に埋葬してもらいたい作品の一つ。




テイルズオブファンタジア



アーチェは大好きでした。





ナムコが放った本格ファンタジーRPG第1作目。
クロノトリガーとは反対に、普通のRPGかと思いきや戦闘は2Dアクションゲームになるという斬新なシステム。コマンドによって必殺技も発動。2D格ゲー感覚。
48メガの大容量を活かし、とにかくキャラが喋ります。ストーリーは笑いあり涙ありで、ちょっとキャラゲーぽかったけど戦闘が面白かった。良作。




ロマンシングサガ3



ロマサガシリーズ第3弾にしてSFC最後のサガ。
ストーリー重視だった2に比べると、自由度が高くなり1に近くなった印象。2より引き継がれたひらめき&陣形システムは健在で戦闘が楽しい。

ひらめき


陣形

サブゲームがいろいろあって、攻城戦や企業のマネーゲームなど面白い要素がてんこ盛り。とにかくこの自由度の高さは凄い。2よりは敷居が下がっているから万人にオススメできるサガってとこ。

攻城戦




餓狼伝説3〜遥かなる闘い〜













これは好みが別れるんじゃないでしょうか。餓狼スペシャルより操作は難しくなった感があります。どうでもいいけど舞さんよりもブルーマリーさんの方が乳が揺れるのはどーか。




鉄拳







ナムコのアーケードから移植された3Dポリゴン格闘対戦ゲーム。
バーチャのマネゲーかあ・・・などと思ってプレイした時、ガードがボタンじゃなくて後ろキーで行う2D格闘対戦物と同じだったのには嬉しかった。キーレスポンスもバーチャよりよく感じたので、これはいけるか?なんて思ったりもしたが挫折。ファミ通レビューによると、アーケード版よりもデキがいいらしい。ナムコの技術力恐るべし。




リッジレーサーレボリューション





前作からコース&マシンを一新して通信対戦機能まで付加してしまった作品。
当時は凄かったんだけど、今プレイしてみるとマシンが妙にガクガクしてる。
前作で登場したゴキブリカーやコースが反転するミラーモードも搭載。ナムコってアーケードの移植に際してコンシューマー用にいろいろなオプションを追加してくれるから嬉しいところ。




バーチャファイター2







サターン唯一のミリオン作品にしてファミ通で過去最高得点の39点をマークしたサターンの代表作。
バーチャ1はキーレスポンスが悪く感じたが、バーチャ2は操作性が向上。アーケードからの完全移植ではない(ポリゴン数、背景、タイミングその他)が、これで納得できないなら筐体買うしか。

・・・ってのが友人の感想らしいです。アーケードやってないから違いっていわれてもわかりましぇん。




真・女神転生デビルサマナー











カッコイイですねえ。アトラスのセンスはいいよなあ。
ビジュアル、演出共にハードボイルドなストーリー展開。これまたカッコイイ。
悪魔合体も健在でやり込み甲斐がありそう。




パンツァードラグーン







1はあまりいい印象無し。続編の「パンツァードラグーンツヴァイ」は面白かった。
とにかく迫力があるから臨場感抜群。この独特な世界観はいいですね。
ちょっと違うかもしれないけど、「ワンダと巨像」のような。って、全然違うか。
ドラゴンスピリットを3Dにした感じ。







『95年ファミコン通信クロスレビューで30点以上獲得したソフト』

≪スーパーファミコン≫
ダービースタリオンV(アスキー、1月20日発売)34点
実況パワフルプロ野球2(コナミ、2月24日発売)31点
フロントミッション(スクウェア、2月24日発売)31点
エストポリス伝記U(タイトー、2月24日発売)30点
クロノ・トリガー(スクウェア、3月11日発売)34点
第4次スーパーロボット対戦(バンプレスト、3月17日発売)31点
RPGツクールSUPER DANTE(アスキー、3月31日発売)31点
ザ・モノポリーゲーム2(トミー、3月31日発売)30点
Jリーグエキサイトステージ95(エポック社、4月28日発売)34点
川のぬし釣り2(パック・イン・ビデオ、4月28日発売)31点
アースワーム・ジム(トミー、6t月23日発売)30点
スーパーマリオ ヨッシーアイランド(任天堂、8月5日発売)33点
タクティクスオウガ(クエスト、10月6日発売)34点
ロマンシングサガ3(スクウェア、11月11日発売)34点
スーパードンキーコング2ディクシー&ディディー(任天堂、11月21日発売)32点
不思議のダンジョン2 風来のシレン(チュンソフト、12月1日発売)38点
ドラゴンクエストY 幻の大地(エニックス、12月9日発売)34点
実況おしゃべりパロディウス(コナミj、12月15日発売)32点



≪PCエンジン≫
空想科学世界ガリバーボーイ(ハドソン、5月26日発売)30点


≪メガドライブ≫
イチダントアール(セガ、1月13日発売)31点
TEMPO(セガ、3月24日発売)30点
ミッキーマニア(セガ、3月31日発売)30点
コミックスゾーン(セガ、9月1日発売)30点
バーチャファイター(セガ、10月20日発売)30点


≪プレイステーション≫
闘神伝(タカラ、1月1日発売)30点
キリーク・ザ・ブラッド(SCE、1月27日発売)31点
VICTORY ZONE(SCE、3月31日発売)30点
鉄拳(ナムコ、3月31日発売)38点
Jumping Flash!(SCE、4月28日発売)34点
エースコンバット(ナムコ、6月30日発売)31点
アーク ザ ラッド(SCE、6月30日発売)31点
実況パワフルプロ野球95(コナミ、7月14日発売)31点
KING'S FIELDU(フロム・ソフトウェア、7月21日発売)35点
BOXERS' ROED(NEW、9月8日発売)35点
新日本プロレスリング闘魂烈伝(トミー、9月29日発売)33点
ときめきメモリアル〜FOREVER WITH YOU(コナミ、10月13日発売)32点
井出洋介の麻雀家族(セタ、10月27日発売)30点
パーフェクトゴルフ(セタ、11月17日発売)33点
A.W EVOLUTION GLOBAL(アートディンク、12月22日発売)30点
Dの食卓ーコンプリートグラフィックスー(アクレイムジャパン、12月1日発売)33点
リッジレーサーレボリューション(ナムコ、12月3日発売)39点
土器王紀(バンプレスト、12月22日発売)30点
NBAパワーダンカーズ(コナミ、12月22日発売)31点
テーマパーク(エレクトロニック・アーツ・ビクター、12月29日発売)33点
闘神伝2(タカラ、12月29日発売)30点



≪セガサターン≫
ビクトリーゴール(セガ、1月20日発売)31点
パンツァードラグーン(セガ、3月10日発売)30点
デイトナUSA(セガ、4月1日発売)30点
極上パロディウスだ!DELUXE PACK(コナミ、5月19日発売)31点
スーパーリアル麻雀PV(セタ、5月26日発売)30点
デジタルピンボール〜ラストグラディエーターズ〜(カゼ、6月23日発売)33点
バーチャファイターリミックス(セガ、7月14日発売)35点
リグロードサーガ(セガ、7月21日発売)31点
実況パワフルプロ野球95開幕版(コナミ、7月28日発売)31点
クロックワークナイト〜ペパルーチョの大冒険・下巻〜(セガ、7月28日発売)32点
Dの食卓(アクレイムジャパン、7月28日発売)32点
シャイニング・ウィズダム(セガ、8月11日発売)32点
レイヤーセレクション(タイトー、9月14日発売)32点
ワールドアドバンスド大戦略〜鋼鉄の戦風〜(セガ、9月22日発売)33点
QUANTUM GATE〜悪夢の序章〜(ギャガ、9月29日発売)30点
セガインターナショナルビクトリーゴール(セガ、10月27日発売)32点
F1Live Information(セガ、11月2日発売)30点
バーチャコップ(セガ、11月24日発売)32点
バーチャファイター2(セガ、12月1日発売)39点
BUG!ジャンプして、ふんづけちゃって、ぺっちゃんこ(セガ、12月8日発売)30点
ダライアス外伝(タイトー、12月15日発売)33点
クロックワークナイト〜ペパルーチョの福袋〜(セガ、12月15日発売)30点
テーマパーク(エレクトロニック・アーツ・ビクター、12月22日発売)30点
真・女神転生デビルサマナー(アトラス、12月25日発売)35点
セガラリー・チャンピオンシップ(セガ、12月29日発売)36点




『95年に100万本以上売れたソフト』

ドラゴンクエストY 幻の大地:320万本
スーパードンキーコング2:219万本
クロノトリガー:203万本
スーパーマリオヨッシーアイランド:177万本
バーチャファイター2:130万本
ロマンシングサガ3:130万本
ダービースタリオンV:120万本


なんだかんだでドラクエ強し。
それにしてもクロノトリガーもっと人気あってもいいのに・・・・ファミ通クロスレビュー34点も低すぎると思う。少なくてもドラクエYよりは面白いと思うのだが。







『日本ソフトウェア大賞94

読売新聞社賞
EMIT

教育部門受賞
シンキン・シングス

エンターテイメントソフト部門優秀賞
ときめきメモリアル





95年のキーワード

スーパーファミコンの新サービス「サテラビュー」
サテラビューについては過去に書いてますのでそちらを参照して下さい。

http://nesgbgg.seesaa.net/category/3984011-1.html




バーチャルボーイ

家庭用ハードで初の擬似3D画面を採用したバーチャルボーイが任天堂より発売される。赤と黒でシンプルに構成された画面から立体的に浮かび上がる映像は今までにない新鮮な感覚を与えてくれた。発売前から話題を呼んだがPS,SS次世代機に押され販売数はまったく伸びなかった。


バーチャルボーイがもし売れていたらと考えてみた。たぶんこうなる。

≪もしバーチャルボーイがヒットしていたら≫

@バーチャルボーイ爆発的大ヒット!

A他社がこぞって3Dモニターのハードを開発。バン○イは「スカウター」タイプを発売。頭痛や、吐き気&視力が衰えるユーザーが続出。社会問題になる。

Bさらに進化し、脳神経、視神経に直接接続可能な「バーチャルスカウター」が発売。これによって目を閉じたままで擬似3D空間を楽しむことが可能に。

Cついに臭覚や触覚まで備わった「スーパーバーチャルスカウター」が登場。
専用ギャルゲーが超ヒットを記録!



・・・どうだろうか。触覚まで備わったらギャルゲーは無敵であろう。楽しみだのう。





プリント倶楽部の大流行
アトラスから発売されたプリント倶楽部(通称プリクラ)が若い女性を中心に爆発的大ヒットを記録。OLや女子高生でゲームセンターがごった返し、プリクラ筐体の前にえんえんと行列ができる光景があちらこちらで見られるといった現象が起こる。そのあまりの流行ぶりに、ゲームセンターだけでなく、街角にプリクラが設置されることも珍しくなかった。


・・・プリクラに関しては傍観者を気取ってましたので、感想はあんまりないんだけど、女の子がスゲー並んでいた記憶はある。
「チョベリバ〜」とかいうアホ用語をよく用いていた女子高生が存在していた時期じゃなかったっけ?


こんなプリクラがあったら嫌だなというのを考えてみた。

こんなプリクラは嫌だ!!

@自分の顔が採点されてしまう。
イメージ図↓

これは嫌だなー。

A必ず心霊写真になる。

B出てくる写真が別人。

C筐体の中にカメラマンが入っている。

D写真の仕上がりは明日。


などなど。



まとめ
このシリーズ1年1記事でやってきたけど、ソフト数が膨大でやっぱ無理がありました。次回からは年2回くらいに分けてやっていきたいと思います。

おしまい。


追伸
やっとこ「パルフェ」のコンプリートが終了し、新たに友人に借りた今の季節にぴったりな「秋色恋華」に着手しました。かなりメジャーな作品らしい。





どれ、頑張ってみますかー。
posted by ふうのしん at 17:22| Comment(17) | TrackBack(1) | 1995年のゲーム業界を振り返って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする