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2007年08月18日

ネオジオの歴史をかいつまんで振り返ってみた


















・・・記事タイトルとまったく関係ない画像載せてしまいましてスイマセン。いや、先日クリアした「銀色」のおまけシナリオで「ジョジョ」のパクリネタのシナリオが妙にウケたので載せてみました。面白かったっす銀色。



それではネオジオについて。

90年4月26日発売。
価格58000円


ネオジオ (NEOGEO) は、SNKが開発・販売したゲーム機。
セールスポイントは、家でゲームセンターと同じ品質のコンピュータゲームがプレイできる、この1点でしょう。いまでこそ次世代ハードの高スペック化に伴い、アーケード同等(それ以上か)のクオリティの高いゲームを家で楽しむことができるようになりましたが、当時は衝撃的なハードだったですね。難点は非常に高額なこと。

セーブに関しては別売りのネオジオ専用PCカードのメモリで保存。
ちなみにアーケードのネオジオと互換性があり(筐体にPCカードスロットがあります)、格ゲーなどでゲームオーバーになったステージを保存して、いきなりラスボス戦から始める事もできました。はっきり言って金がもったいないからゲーセンでは2,3回しか使ったことなかったけど。

ネオジオはゲームセンター用ゲーム機の基板と同様のCPUやチップを使用しているため、ソフトウェアにわずかな変更を施すことで容易に家庭用ゲーム機として使用できるらしい。


以下ウィキペディアより抜粋

従来は、ゲームセンターの業務用ゲーム機(アーケードマシン)においては、ゲーム内容の差し替えは内部基板の交換に依っていたが、基板が嵩張ることから製造や流通のコストを押し上げる要因とも成っており、また小さなゲームセンターにとっては、ゲーム内容の入れ替えが大きな負担となっていた。

この問題に対して業務用ゲーム機メーカーのSNK側が出した回答の一つが、家庭用ゲーム機のように、汎用のハードウェアを作成し、ソフトウェアをROMカートリッジ化した上で、ゲーム機内のスロットに投入する事で、簡単にゲームの差し替えを行えるようにするという物であった。システム基板とソフトウェアの供給媒体との分離自体はこの頃にはカプコンのCPシステムなどで既出の手法であったが、供給媒体をカートリッジとして交換を容易にしたほか、1台の基板で複数のソフトウェアを導入し切り替えることが可能な作りにするという独自の要素を導入した。

これにより開発されたMulti Video Systemにおいては、ソフトウェア交換が楽な事や、一台のゲーム機で複数ゲームを提供できる事から、スーパーマーケットなどに併設されているような小規模なゲームコーナーにおいては、その省スペース性が受けて普及した。初期投資を無料とし収益の中からレンタル料金として徴収するという、一般のアーケードゲームと異なるもう1つの販売手法も小規模ロケーションへの普及の助けとなった。

その後SNKでは、更なる改良を行い、家庭向けのネオジオを開発。当初はゲーム機本体が高性能であるため、非常に高価な物と成ったため、「レンタルゲーム機」として、当時急速に日本全国に普及していたレンタルビデオ店で貸し出す事業を行った。

この事業で一定の成功を収め、更に消費者側から「購入できるネオジオを」との声もあった事から、家庭用ゲーム機販売事業へ参入、高級ゲーム機としての市場を開拓すべく1990年4月26日より一般販売が開始される。当時の他機種のハード本体の価格は定価1万円前半〜2万円前半、ソフトが5千〜1万円程度だったのに対し、ネオジオは本体が58,000円、ロムカセットソフトも3万円以上した。ネオジオのゲームを1本買うだけで他機種の本体が2台買える計算であるが、この価格設定は大容量のロムカセットを使用していた点と、製造拠点の確保に由来する。

ソフトの供給は現在行われていないが、日進月歩の歩みでハードの移り変わりが激しいこの業界において1990年から2004年まで、14年間もソフトを供給し続けた点は十二分に称えられる功績である。



・・・とある。なるほど、そういやビデオ屋や、スーパーマーケットなどの小スペースにネオジオ筐体よく置いてありましたよね当時。1つの筐体にソフト4本くらい入ってたのもネオジオ筐体の特徴だったし。SNKの戦略だったのか。

後に他ハードがメディアにCDやDVDを採用したことからネオジオCDが発売されましたが、読み込み時間が長い(ゲーム開始まで30秒から1分。また1シーンごとに読み込む)ことからユーザーの不満が高かったようです。そりゃそうですよね。ROM版は読み込み時間ないし。


それではネオジオで発売されたソフトを振り返ってみます。

ネオジオタイトル一覧

1990年
4月26日 NAM-1975(SNK、13,800円)
4月26日 ベースボールスターズプロフェッショナル(SNK、18,000円)
4月26日 麻雀狂列伝 -西日本編-(SNK、18,000円)
4月26日 マジシャンロード(アルファ電子、15,800円)
5月23日 トッププレイヤーズゴルフ(SNK、21,000円)
7月24日 ライディングヒーロー(SNK、21,000円)
7月24日 ニンジャコンバット(アルファ電子、18,000円)
10月8日 ザ・スーパースパイ(SNK、19,000円)
11月7日 サイバーリップ(SNK、28,000円)
11月20日 ジョイジョイキッド(SNK、13,800円)
12月10日 リーグボウリング(SNK、26,800円)


1991年
1月25日 ゴーストパイロット(SNK、19,800円)
2月12日 戦国伝承(SNK、19,800円)
2月25日 キング・オブ・ザ・モンスターズ(SNK、19,800円)
3月14日 ラギ(アルファ電子、19,800円)
3月25日 ASO II 〜ラストガーディアン〜(SNK、18,800円)
5月20日 バーニングファイト(SNK、19,800円)
7月1日 みなさんのおかげさまです! 大スゴロク大会(モノリス、21,000円)
8月30日 クイズ大捜査線 THE LAST COUNT DOWN(SNK、16,800円)
8月30日 あしたのジョー伝説(ウェイブ、19,800円)
10月1日 クロススウォード(アルファ電子、21,800円)
10月25日 2020年スーパーベースボール(SNK、21,800円)
11月20日 8マン(SNK、21,800円)
12月1日 餓狼伝説 ?宿命の闘い(SNK、23,800円)
12月20日 スラッシュラリー(アルファ電子、23,800円)
12月20日 バカ殿様麻雀漫遊記(モノリス、21,000円)
12月20日 ロボアーミー(SNK、21,800円)


1992年
2月21日 フットボールフレンジー(SNK、23,800円)
3月13日 サッカーブロール(SNK、21,800円)
4月17日 ミューテイション・ネイション(SNK、21,800円)
4月24日 クイズ迷探偵ネオ&ジオ -クイズ大捜査線パート2-(SNK、21,800円)
4月24日 ラストリゾート(SNK、22,800円)
4月24日 ベースボールスターズ2(SNK、価格不詳)
5月29日 ニンジャコマンドー(アルファ電子、23,800円)
6月19日 キング・オブ・ザ・モンスターズ2 THE NEXT THING(SNK、25,800円)
7月1日 アンドロデュノス(ビスコ、23800円)
9月11日 ワールドヒーローズ(アルファ電子、25,800円)
12月11日 龍虎の拳(SNK、28,000円)
12月11日 ビューポイント(サミー工業、価格不詳)


1993年
2月19日 得点王(SNK、23,000円)
3月5日 餓狼伝説2 新たなる闘い(SNK、28,000円)
4月9日 戦国伝承2(SNK、25,000円)
5月14日 ファイヤースープレックス(SNK、28,000円)
6月4日 ワールドヒーローズ2(ADK、価格不詳)
8月11日 サムライスピリッツ(SNK、28,000円)
12月22日 餓狼伝説スペシャル(SNK、28,000円)




1994年
2月18日 ミラクルアドベンチャー(データイースト、25,000円)
3月11日 龍虎の拳2(SNK、29,800円)
4月8日 フライングパワーディスク(データイースト、25,000円)
4月28日 ファイターズヒストリーダイナマイト(データイースト、28,000円)
5月27日 得点王2(SNK、28,000円)
6月10日 ワールドヒーローズ2 JET(ADK/SNK、29,800円)
6月24日 トップハンター(SNK、28,000円)
8月26日 ソニックウィングス2(ビデオシステム、28,000円)
8月26日 痛快GANGAN行進曲(ADK、29800円)
10月1日 ザ・キング・オブ・ファイターズ'94(SNK、29,800円)
12月2日 真サムライスピリッツ 覇王丸地獄変(SNK、29,800円)


1995年
1月20日 ダンクドリーム([STREET HOOP(ストリートフープ)]データイースト、28,000円)
2月25日 ギャラクシーファイト(サンソフト、29,800円)
3月10日 クイズ キング・オブ・ファイターズ(ザウルス、29,800円)
3月31日 ダブルドラゴン(テクノスジャパン、29,800円)
4月7日 得点王3 栄光への挑戦(SNK、29,800円)
4月21日 餓狼伝説3 遥かなる闘い(SNK、32,000円)
5月26日 風雲黙示録(SNK、29,800円)
6月30日 ワールドヒーローズパーフェクト(ADK/SNK、29,800円)
7月28日 天外魔境真伝(ハドソン、29,800円)
9月1日 ザ・キング・オブ・ファイターズ'95(SNK、29,800円)
9月29日 パルスター(SNK、32,000円)
10月13日 将棋の達人(SNK、29,800円)
10月20日 超人学園ゴウカイザー(テクノスジャパン、29,800円)
11月17日 ソニックウィングス3(ビデオシステム、29,800円)
12月1日 サムライスピリッツ 斬紅郎無双剣(SNK、32,000円)


1996年
1月26日 ちびまる子ちゃん まる子デラックスクイズ(タカラ、29,800円)
1月26日 リアルバウト餓狼伝説(SNK、34,000円)
4月18日 マジカルドロップ2(SNK、29,800円)
4月26日 ART OF FIGHTING 龍虎の拳 外伝(SNK、32,000円)
5月24日 メタルスラッグ(ナスカ、29,800円)
6月7日 オーバートップ(ADK、29,800円)
6月28日 NINJA MASTERS' ?覇王忍法帖?(SNK、32,000円)
7月26日 神凰拳(SNK、32,000円)
9月27日 ザ・キング・オブ・ファイターズ'96(SNK、32,000円)
11月8日 風雲スーパータッグバトル(SNK、32,000円)
11月29日 サムライスピリッツ 天草降臨(SNK、32,000円)
12月13日 ステークスウィナー2(SNK、29,800円)
12月27日 わくわく7(サンソフト、29,800円)


1997年
1月31日 ティンクルスタースプライツ(ADK、29,800円)
2月28日 リアルバウト餓狼伝説スペシャル(SNK、32,000円)
3月21日 ブレイカーズ(ビスコ、29,800円)
4月25日 マジカルドロップ3(SNK、29,800円)
9月25日 ザ・キング・オブ・ファイターズ'97(SNK、32,000円)


1998年
1月29日幕末浪漫 月華の剣士(SNK)
2月26日 ブレイジングスター(SNK/夢工房、29,800円)
4月2日 メタルスラッグ2(SNK、29,800円)
4月29日 リアルバウト餓狼伝説2 ?THE NEWCOMERS?(SNK、32,000円)
6月24日 ショックトルーパーズ・セカンドスカッド(ザウルス、29,800円)
9月23日 ザ・キング・オブ・ファイターズ'98 ?DREAM MATCH NEVER ENDS?(SNK、38,000円)


1999年
1月28日幕末浪漫第二幕 月華の剣士 〜月に咲く華、散りゆく花〜(SNK)
5月27日 メタルスラッグX(SNK、29,800円)
9月23日 ザ・キング・オブ・ファイターズ'99 ?Millennium Battle?(SNK、38,000円)

2000年
2月25日 餓狼 MARK OF THE WOLVES(SNK、32,000円)
6月1日 メタルスラッグ3(SNK、32,000円)
12月21日 ザ・キング・オブ・ファイターズ2000(SNK、38,000円)


2001年
10月25日 戦国伝承2001(SNK、32,000円)


2002年
3月14日 ザ・キング・オブ・ファイターズ2001(サン・アミューズメント/イオリス、39,800円)
6月13日 メタルスラッグ4(プレイモア/メガ・エンタープライズ、39,800円)
9月26日 レイジ・オブ・ザ・ドラゴンズ(エヴォガエンターテイメント/プレイモア、39,800円)
12月19日 ザ・キング・オブ・ファイターズ2002 ?CHALLENGE TO ULTIMATE BATTLE?(プレイモア/イオリス、39,800円)


2003年
5月29日 新・豪血寺一族 闘婚-Matrimelee-(プレイモア、39,800円)
11月13日 SNK VS. CAPCOM SVC CHAOS(プレイモア、39,800円)
12月11日 サムライスピリッツ零(SNKプレイモア/悠紀エンタープライズ、39,800円)


2004年
2月19日 メタルスラッグ5(SNKプレイモア、39,800円)
3月11日 ザ・キング・オブ・ファイターズ2003(SNKプレイモア/SNKネオジオ、39,800円)
7月15日 サムライスピリッツ零スペシャル(SNKプレイモア/悠紀エンタープライズ、39,800円)


当然、アーケードソフトがそのまま移植されています。中には家庭用ネオジオでオプションが追加されてるのもありますが。
アーケードネオジオソフト=家庭用ネオジオソフトですから、RPGやアドベンチャー、シミュレーションはもちろんありません。


では年代別に私のプレイした感想を。

1990年
いきなり申し訳ないんですが正直、この頃、よくわかりません。90年といやあ、ゲーセンではファイナルファイト。家庭ではスーファミ登場の頃ですから、マリオとF−ZEROにハマった時期だもんなあ。なので感想は無し。


1991年
ストU大ヒットのこの年、プレイできないほど込み合ってた中で細々とプレイしたのが「餓狼伝説」です。


タイトル


操作性は悪いですが、ストーリーが好きで、ストUよりも感情移入できた作品でした。2ラインバトルも画期的だったと思います。必殺技も非常に出しずらいのですが、威力はハンパじゃなかった。1発で3分の1くらい体力ゲージが無くなったと思う。ジジイがマッチョ化するのには驚いた。しかも強ェ!




その他だとキング・オブ・モンスターズくらいかなプレイしたの。




1992年
この年は「龍虎の拳」が印象深い。あとADKの「ワールドヒーローズ」、「キング・オブ・モンスターズ2」かな。


龍虎の拳 タイトル


龍虎の拳は画面の拡大、縮小機能を使った迫力ある格闘ゲーム。操作性は問題があるし、1プレイ時はリョウ、ロバート2人しか使えないのも不満。しかし、顔面に攻撃を食らうと顔が変化する演出が面白かった。キングを必殺技で倒すと服が破れ女だったことが判明したりと、演出に凝った作品。


当時は衝撃!




打撃を当てた時の「パコーン!」という、ボーリングのピンを倒した時のような効果音が好きでした。



そんな中、シューテイングの迷作「ビューポイント」を紹介しておこう。


タイトル


画面の通り、クォータービューのシューテイングゲーム。ボタン長押しによる溜め撃ちが可能。様は「R-TYPE」だと思っていただいていいです。グラフィックは非常に綺麗。やり込めば面白いのかもしれない。っが、非常に難しい。

それは「クォータービュー」だから。この画面でレバーを左にたおせば自機は左へ。右にたおせば右に動くことはトーゼンなのですが、非常に操作しづらい。自分はかわしているつもりでも自機は見当違いな方向へ移動していることも多々あり、ストレスが溜まる一方。クオータービューでシューテイングは作ってはいけないということを証明したゲーム(いいすぎ)。フロンティアスピリッツは認めますが、縦スクロールシューテイングにしとれば面白かったかも。

「そうか、自分の体を傾ければいいんだ!」ってことに気づいた。斜めに体を傾けて無理やり縦スクロールにしてしまえばいいんです。辛いかもしんないけど・・・




1993年
たぶん、93年、94あたりがSNKの全盛期。個人的に。
93年は「サムライスピリッツ」、「餓狼伝説2&餓狼スペシャル」、「ワールドヒーローズ2」ですね。


サムライスピリッツ


餓狼スペシャル


サムスピは、スト2ターボについていけなくなったヘタレゲーマーの私の救世主的作品でした。とにかく爽快感がある。必殺技も非常に個性的なものが多く、ゲーム途中にストーリーに絡むイベントがあったりと面白かった。考えてみるとSNKの作品はカプコンよりもストーリーの演出を重視してた気がする。画面拡大縮小機能も搭載していたことにより、画面も広く、なによりBGMも素晴らしかった。

餓狼2はほとんどプレイしなかったのですが、餓狼スペシャルは対戦で盛り上がりました。ストUよりも対戦したかも。通常技の連続技からのキャンセル必殺技や、ストUにはない1発逆転の超必殺技など、より派手で爽快感が増した作品。キムは強すぎるので、キム禁止令が発動しましたなー・・・当時ゲーセン中、鳳凰脚「あたたたたた!」が響き渡ってました。ノーミスでクリアすると龍虎の拳の主人公リョウ・サカザキが登場するというコラボ。激強い。鬼。気力ゲージから解放されたリョウは必殺技のオンパレード状態。家庭用ネオジオではリョウも使用可能でした。



1994年
この年、ゲーセンでモノスゴイ人だかりができていた。SNKのキャラが集結、「キング・オブ・ファイターズ」の登場であります。このゲームは3人一組のチームバトル。人気キャラもいろいろ登場します。いまさら説明する必要もないのではしょりますが。


画面は95

あとは「真サムスピ」、「龍虎の拳2」、「ファイターズヒストリーダイナマイト」くらいかなプレイしたの。


真サムライスピリッツ


龍虎の拳2




ユリはキャラが変わってしまったが可愛いのでOK!


ラスボスは若かりし頃のギース


烈風拳はこの頃でも健在。




強いというよりもズルイ・・・



ファイターズヒストリーダイナマイト



そんな中、私が超オススメなのが「フライングパワーディスク」。






簡単に説明すると、エアホッケーをビデオゲームにした感じ。左右に分かれたコートで1対1で勝敗を決めるルール。必殺シュートも存在し、エアホッケー+「くにお君のドッジボール」ってとこか。

得点は3種類
レッドゴール=5ポイント
イエローゴール=3ポイント
グラウンドポイント(Bボタンのロブにより、ディスクを相手コートに落とす)=2ポイント

の3種類。勝敗は、3セットマッチで行われ、25ポイント先取、またはタイムアップ時にポイントの多い方が1セット獲得。2セット先取で勝者となります。操作は単純、かつゲーム性は深く、熱い。万人にオススメできるソフトなのですが非常にマイナーな作品だったためか、ほとんどヒットしなかったようです。面白いのに。続編でなかったしなあ。



1995年
95年タイトルでハマったのが「天外魔境真伝」。これはハマった。


タイトル




ハマった理由はキャラがなにより好きだった(八雲好き)。露出度が高いので。サムスピの様にいろいろアイテムが出てくる。バランスもいいと思った。












実はこんなこと書いていても、天外魔境シリーズプレイしてないんですけどね・・・・PCエンジンHuカード止まりなもので・・・・



「ギャラクシーファイト」は、画面が永久にループするのが特徴の格ゲ-。実はほとんどプレイしてないっす。なので印象も薄いです。その他でプレイしたソフトは・・・・・キングオブファイターズ95、パルスターか。


ギャラクシーファイト



パルスターは、ネオジオで評価が高かったシューテイングゲーム。

タイトル


見たまんま。グラフィックは素晴らしい。システムはほとんどR-TYPE。難しい。

難易度は高いですがやり込みがいのあるシューティングですね。グラフィックはとても綺麗です。ボタンを長押ししてゲージを溜めると強力なショットを撃つことができるなど、R-TYPEと似ています。自機がやられた時、その場で復活するのではなく、ステージ途中からやり直しになるのはツライ・・・もう少し難易度を下げていただければやりやすかったかも。



1996年
ここではもうこれ!「わくわく7」。
私の好きな格ゲ-ベスト3に入ります。


タイトル






独特のパステル調の淡いグラフィックがキレイで大好きです。キャラクターも魅力的なキャラばかりで、動きが滑らか。操作性も抜群。カプコンの「ヴァンパイア」をアレンジしたような超必殺技システム&チェーンコンボも気持ちがいい。技を当てた時の効果音もいいです。

アリーナステージではBGMに「歌」が使われていたりと凝っているし。ラスボス戦ではウルトラマンのように巨大化して戦う演出が面白かった。

ラスボス戦












激強ェ!!!

個人的に完成度は非常に高く感じられた。これも続編でなかったのかな。すごく面白い格ゲ-なのに。

キングオブファイターズは、95以降もうプレイしてなかったですねー。ストUターボの時同様ついていけなくなってしまった。キャラが増えるのはいいんですが、技を覚えきれなくなったからかも。


龍虎の拳外伝はキャラにモーションキャプチャーを使用したとか雑誌に書いてあったので、プレイしてみると、確かにキャラの動きは滑らか動いていました。っが、そもそも2D格ゲ-でモーションキャプチャー必要なんでしょうか?3Dなら分かりますが。

龍虎の拳の売りだった近距離での迫力ある格闘も2ほど感じられなかったし。完成度は上がったんでしょうが、爽快感は下がったような感じ。1、2回しかプレイしなかったです。



同じように「リアルバウト餓狼伝説」シリーズも、餓狼スペシャルで燃え尽きてしまった私はほとんどプレイしてないですね。操作方法も変わって、覚えるのが面倒くさくなってしまった。96年はキングオブファイターズ、餓狼、龍虎を引退した年でもありましたね。


リアルバウトスペシャル


あとは「メタルスラッグ」。






横スクロールガンシューティングアクションゲーム。キャラの動きが細かい。ドット絵の限界に挑んでるんじゃねーかってくらいの書き込み。メタルスラッグは5まで全てクリアしました。個人的に3が最高傑作。あとはX、5がよかった。



1997年
この年にはアーケードゲームはほとんどプレイしなくなりました。FF7とかハマってた頃ですね。もうPS全盛期ですから、ゲーセンでお金使う必要が無くなってきていた時期です。なぜなら次世代機PS,SSでも、アーケードとほぼ同様のクオリティの高い移植物がプレイできるようになったからです。メディアがCDなだけにソフトも5〜7千円程度で購入できますしね。アーケードビデオゲームが衰退してきたのもこの時期だったと思う。


唯一プレイしてたのが「マジカルドロップ3」。


前に書いてるのではしょりますが、とてもよくできた落ちゲー。データイーストの遺産の一つ。


この他にプレイしたのは

月華の剣士シリーズ


連続技がほぼ全キャラ共通。ひたすら作業みたいな連続技の繰り返し。飽きやすかったです。



神凰拳


キャラにポリゴン(?)を使用した格ゲ-。なんか地味でした。


ブレイカーズリベンジ


相変わらずキャラが地味だが、メタルスラッグやってる合間にプレイした経験あり。バランスはいいと思う。開発はビスコ。


こんな感じ。
この中でオススメは「フライングパワーディスク」、「わくわく7」の2本。面白いですよ。対戦も激アツ!


97年以後、ゲーセンはほとんど行かなくなったんですよね正直。メタルスラッグ新作出る度にプレイしに行くくらい。最近ゲーセンに行ってみたんですが、大型筐体が異常に多くてビックリ。ビデオゲームコーナーってスペースがかなり小さくなった。当然か、家でできるもん。格ゲ-の巣窟と化していた時期が懐かしく感じます。
posted by ふうのしん at 18:06| Comment(22) | TrackBack(1) | ネオジオの歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする