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2007年05月29日

第5回スーファミ萌えキャラ10選 RPGヒロイン編

さて今回の萌えキャラ10選はRPGでの思い出深いキャラを選んでみましたです。
注 アクションRPG、シュミレーションRPG含む

@リンプー(ブレスオブファイア2)
Aアーチェ(テイルズオブファンタジア)
Bファナ(ガデュリン)
Cソフィア(アルバートオデッセイ)
Dリディア(ファイナルファンタジー4)
Eリサ(シルヴァサーガ2)
Fミリー(スターオーシャン)
Gリース(聖剣伝説3)
Hティギー(ダンジョンマスター)
Iスーチーパイ(美少女雀士スーチーパイ)

・・・・お気づきでしょうが、1本、関係ないソフト混ざってます・・・
どうしても今回スーチーパイ入れたかったもんですから・・・ご了承ください・・・
これらタイトルは比較的知名度は高いので聞いたことあるのも多いのではないでしょうか。では仲間になる場面などをさらっと紹介していきます。



リンプー
ブレスオブファイア2 使命の子より



ストーリー
前作から500年後の世界という設定らしい。
主人公リュウは父親と妹の三人で暮らしていたが、ある日突然父と妹が失踪し、村に戻ると村人が自分の事を忘れてしまうという怪奇事件に見舞われる。以降、村の教会で出会ったボッシュとコンビを組み、二人で協力して生きてきた。そして10年。何でも屋的な仕事で生計を立てていた二人だったが、ある日ボッシュが泥棒の嫌疑をかけられてしまう。ボッシュの濡れ衣をはらすため、リュウは真犯人を探す旅に出る事になるが、旅先で様々な事件に巻き込まれ、世界に異変が起こっている事を感じ取る。真犯人を捕まえ、ボッシュの嫌疑を晴らした後、リュウと仲間たちは、その異変の正体を探るための新たな旅に出る。

リンプーは希少種族、虎人(フーレン)の少女で、自分の力以外は信じない性格だったが、コロシアムでリュウに救われて以来、彼を慕って行動を共にするようになります。

その場面
戦闘中、主催者アーガスからの毒針によってリュウ、リンプー共に倒れてしまいます。











そしてアーガスを倒した後















「仲間になった」ではなく、「ついて来た」ってのがリンプーらしくて激萌え(笑)。


非常に単純でおバカなキャラなんですが可愛いですねリンプー♪
下半身がすっぽんぽん状態なのです!ヤバイ・・・




アーチェ
テイルズオブファンタジアより



ストーリー

ある日、トーティスの村に住んでいる主人公クレスは、いつものように友人のチェスターと一緒に南の森へと狩りに出かけていった。ところが猪を仕留めて村へ帰ると、トーティスの村には異変が起きていた。帰ってきたクレスとチェスターの目に映ったのは、何者かに破壊された村の家々と、虐殺された村人たち。その中には、チェスターの妹アミィもいた。
二人は、この村が襲われた原因がクレスがかつて父親から誕生日のプレゼントとしてもらったペンダントにあることを知る。クレスとチェスターは一度別れ、クレスは両親や、村の人々の仇をとろうと、村を襲った連中の手がかりを探すが、逆に彼らに捕まってしまう。そこで、クレスは同じように捕まっていた法術師の少女、ミントと出会う。彼女の母親の形見のイヤリングの力を借りて、彼らは牢屋からの脱走に成功するが、村を襲った敵(マルス・ウルドール)は奪ったペンダントを使って、ある儀式を行おうとしていた。クレスとミントのペンダントは伝説の魔王ダオスを復活させるために必要なものだったことが分かる。阻止に向かうクレス達だったが、一歩間に合わずダオスは復活してしまう。 永い眠りから再び覚めたダオスは彼らを殺そうとするが、間一髪でクレスとミントはモリスンの法術によって過去へ飛ばされる。
クレスたちはダオス打倒をめざして旅に出、クラースやアーチェら仲間と出会う。こうして彼らは、時空を超える冒険に飛び込むことになったのだ。はたして魔王ダオスの真の目的とは…。

うーむ、クロノトリガー的な時空越えファンタジーですね。

アーチェはミントと人気を2分しているヒロイン。性格は明るく積極的。ツンデレぎみ。

主人公クレスはアーチェの父親バートに捜索を依頼され、探していたところ、両親を殺されたリアという少女に出会います。


そしてリアの両親のカタキ、デミテルを倒すとリアは天に召されるのでした。

その場面
注 主人公の名前はクレスではなく、私が好きなアクションRPG「ハイドライドスペシャル」の主人公ジムに変えてありますw


リア



















そして父親バートの元へ
















戦闘ではホウキにまたがり、物理攻撃が当たりませんので生存率が高いですね。


アーチェプロフィール
17歳、身長157cm
体重は自称39kg(実際は45kg)。
声:かないみか
職業 魔法使い
種族 ハーフエルフ
呪文書を読むことによって使える魔法の種類を増やすことができるが、逆に、レベルアップで魔法の種類が増えることはない。



ファナ
ガデュリンより



ファナに裸で抱きつかれて何もしない主人公リュウに敬意を表します。

ガデュリンの世界観はSF+ファンタジー。スターオーシャンと似てますね。それでいて敵キャラと交渉なんてのもできるのでメガテンの影響も多少受けてるのかな?

ストーリーはこんなん。

地球人リュウの乗った惑星調査船が、突如コントロールを失った。
調査船はみたこともない惑星にひきよせられ、激突。
リュウは謎の惑星に不時着する‥見知らぬ森で呆然とするリュウ。
彼の頭からは、衝突時にチラっと見た惑星ガデュリンの姿が離れない。
‥ここは絶対に自然に出来た星じゃない。
きっと地球に帰れるだけの科学力を持った人類がいるはずだ‥
リュウはそう心に決め、不思議な森を歩き始めた・・・

・・・つーかなんでこの惑星がガデュリンって知ってんだろ?なんてツッコミは入れないでおきましょう。

戦闘システムはフロントビューという、ドラクエ色が強いんですが印象的なのが「逃げる」コマンド。なんと3種類もあるのです。


@そっこう
なんか成功率低いですこれ・・・

Aくらます
これが1番成功率が高い(ような気がする・・・)

Bばらまき
お金をばらまいて逃げるというなかなか知的な逃走技。しかしこれも成功率低し。

それと「遊撃」というのもあります。ぜんぜん使わなかったけど。
そしてドラクエでいう「かいしんのいちげき」
ガデュリンには2種類のかいしんのいちげきがあり、
@激烈ヒット
A極めの1撃

@は4回連続攻撃するもの。出たらラッキー程度ですね。
Aはゲームバランス完全崩壊の技。出たらどんなボスでも1撃で撃沈します。
なんせ通常攻撃の12倍の威力というんだからひとたまりもない。まさに界王拳。
もちろん敵も使ってくるため、くらえば1撃死。理不尽・・・


ガデュリンは今プレイすると非常に辛いものがあります。致命的なのが移動速度の遅さ。当時のRPGの移動速度はそれが当たり前なのですが、遅すぎます。イライラします。そしてゲームバランスもまだ改善の余地あり。
しかしそれを補えるだけのBGM,グラフィック、ストーリー、ファナがいるんですね。
BGMはかっちょいいのでサントラほしいなあ・・・
ファナはこれまた妖精キャラでございます。可愛すぎw




ソフィア
アルバートオデッセイより



ストーリー
グローバス(かつて英雄ゴートと戦った悪魔)復活のカギ「水晶」を求め侵略を開始した大魔導師オズワルドはかつて無敵といわれたゴート騎士団に対し圧倒的な強さを見せていた。

その場面




















母親を目の前で殺されたソフィアの魔力が暴走し世界を光で覆ったのでした。





















この様にしてアルバートとソフィアは出会ったわけです。ここからゲームはスタートします。
美しいグラフィック、そして美しいサウンド。当時のスーファミからすればかなりの高品質であったシュミレーションRPGです。
この作品は有名なようでけっこう無名だったりします。伝説のオウガバトルとかぶったからかな?発売はサンソフト。

システムは味方ターン、敵ターンごとに交代に動くという形で、驚くべきは動きの自由度の高さ。
このゲームは1面、2面といった区分けが無く、街から街へ、街からダンジョンへというように普通のRPGのように行動します。エリアごとにボスがいて、それを倒すのが一応の目標ですが、別に一直線に進んでもよし、適当にレベル上げながら進んでもよし、というように、自由度が高く、シュミレーションとはいえかなりRPGよりのゲームですね。
ユニットの動きも非常に自由度が高く、移動、攻撃、魔法などの全ての行動が一度に可能な限り行えます。これは凄い画期的。
例えば移動力が6のキャラが、
移動1→直接攻撃→移動3→魔法攻撃→移動2

というような行動を1ターンでできるのです。これにより、戦術が幅広く、ヒット&アウェイなどの戦法が効果を発揮します。一人で数匹の敵を一気にかたずけることも可能です。爽快感高し。
まあ敵も同じように動きますんで、ヒット&アウェイにより速攻で殺されることも多々ありますが。

アルバートオデッセイはラストが衝撃的でしたね。
突如現れた魔物の大群にノイマンは殺され、ソフィアはアルバートがグローバスに殺されそうなところを魔力を暴走させて昏睡状態になってしまうのです。そしてアルバートオデッセイ2へ。
この後の展開がどうなるのか楽しみで2も発売日に買いましたが、ゲームバランスの悪さ。

どーやったらあんな大群を攻略できんだよ!!!

しかも各キャラ1ターンに1行動しかできなくなってしまったため、爽快感が激減。見事にクソゲーの仲間入りを果たしたのでした。合掌。
クリアしてないので2の最後どうなんのかな?・・・2は1から10年後の話になっており(それでもアルバートは26歳、ソフィアは24歳)、アルバートはソフィアを昏睡状態から救うため頑張っていたのでした。ちなみにアルバートもソフィアも仲間できます。アルバート強すぎ!



リディア
ファイナルファンタジー4より


リディア幼少時

ストーリー

主人公は帝国バロンの飛空船団「赤い翼」隊長の暗黒騎士セシル。
バロン王の命によりミシディアのクリスタルを強奪する。その行為に疑問を抱き、王に抗議するものの、「赤い翼」の隊長を解任させられ、竜騎士カインと共に幻獣討伐の任と、ミストの村にボムの指輪を届けるよう命令されたのでした。

そしてミストドラゴンを倒し、ミストの村に着くとボムの指輪が暴走。
その場面










ゲッ!超兄貴を召喚しやがった!!!

・・・嘘です。タイタンです。タイタンが大地震を起こしカインと離れ離れに。







ちなみにリディアは中盤、一時パーティを外れるのですが、戻ってきた時、幻獣界にいたため時間の流れが速く、大人になって復帰します。・・・まあこんなこと今更書くことでもないっすね。みんな知ってるし。



リサ
シルヴァサーガ2より



光の神と闇の神が争う「ミネルバトン」の世界を描く コマンドRPGでファミコン版の続編です。傭兵システムも健在で、戦闘時、交代できます。新たに「神像」というものが存在し、様はメガテンの仲魔と思ってください。合体により強くなっていきます。しかし私はあまり傭兵や神像の出番がなかったんですよね・・・
なぜなら主人公パーティの戦力だけでスムーズに進めるもんですから・・・
しかも経験値が入るのは戦闘終了時に戦っていたパーティメンバーだけなので、傭兵や神像を強くしたければ交代して戦闘を行なわなければならないのですが、いちいち切り替えて育てるのは面倒。
結果、主人公のパーティだけで戦うことになり、傭兵や神像たちのレベルは一向に上がらないということになった訳です。合掌。



仲間になる場面

















ミリー
スターオーシャンより



開発は「ヴァキリープロファイル」で有名なトライエースが行っていて、テイルズオブファンタジアの制作スタッフの多くが開発に関わっているだけあってテイルズのシステムと非常に似ているなあってのが第一印象。もっともスターオーシャンはSF色が強いんですが。


ステータス画面。テイルズとクリソツ。

テイルズと同様に、スーファミソフトとしては48メガという大容量で、よく喋ります。戦闘もテイルズと同様、非常に画期的。
リアルタイムで敵味方が同一の戦闘フィールドに配置され自由に移動しながら攻撃や呪紋の詠唱などの行動がとれます。
ヴァルキリープロファイルもそうでしたが、トライエースって会社、戦闘システムが非常に画期的なシステムの物が多く、個人的に好感度が高いです。

ミリーは、主人公ラティと同じくクラトス自警団に所属する少女で回復の法術を使うことができます。ドラクエで言えば僧侶。この自警団は主人公ラティ(男)、そして親友のドーン(男)がおり、

ドーン→ミリーが好き
ミリー→ラティが好き
ラティ→ドーンが好き・・・・すいません嘘です。








まあ3角関係なわけです。ドーンはストーリー序盤で石化病になり使用できなくなりますが。
ラティに素直に告白できない幼馴染みキャラってとこですね。
300年前のロークに行く際にラティ達とはぐれ、パーティから一時離脱しますが後々復帰します。
ちなみに主人公ラティ、ドーンと同じく、ネコを祖先とする亜人「フェルプール」で、尻尾がついております。
好物はフルーツパフェ



リース
聖剣伝説3より



ついに購入しました聖剣3。ハードオフで1500円と高いんだか安いんだか微妙なお値段。もちろん箱&取説なし。
なのでまったく何が目的なのかが分からないんですが、主人公の選択によって大きく3種類に分かれるストーリーが特徴らしい。
ニューゲーム時に6人の中から主人公を1人、パーティメンバーを2人選択し、計3人の操作キャラクターで冒険を進めることになります。クラスチェンジも可能とのこと。


キャラクター選択

もちろん野郎には興味がないのでリース、アンジェラ、シャルロットを選択。プレイ感想は後々記事で書いていきます。

さてリース嬢、まだ最初しかプレイしてないんですが、どうやらかなり男勝りなキャラですな。
16歳。風の王国ローラントの王女でありながら槍の使い手で王国のアマゾネス軍のリーダーを務めています。
まだ少女特有のあどけなさを残すものの、真面目で礼儀正しい印象。
でも結構頑固っぽそうですね。エリオットという弟がいます。







ティギー
ダンジョンマスターより



これは今の若者にぜひプレイしていただきたい名作。もっともこのSFCのダンジョンマスター以外やったことないんですが。
まず間違いなくハマります。面白い。ダンジョンという閉鎖空間で生活しているという仮想現実を体験している感じ。超オススメ。でも攻略本ないとまずクリア不可能でしょうねえ・・・


トウモロコシゲット!・・・食えんのかな・・・

ストーリー
アナイアス山の麓のダンジョンに住む偉大な大魔道士グレイロードは、太古に人類などの生命を創造したという「力の玉」(パワー・ジェム)に秘められた力を、「炎の杖」(ファイアースタッフ)と融合させて蘇らせようと試みるが、力の玉を解放するための呪文を間違えてしまう。「力の玉」の暴走は、世界全体に深刻な影響と混乱を与えた。更にグレイロードは、絶対的秩序以外を認めない「ロード・リブラスルス」と絶対的悪である「ロード・カオス」とに分裂してしまい、余波で弟子のセロンも実体を失う。
このままでは、いずれロード・カオスが杖と玉と呪文を見つけ出し、力の玉を蘇らせてその力を行使することになる。
ダンジョンに入れないロード・リブラスルスは世界各地に呼びかけ、勇者を募り、多くの勇者達がダンジョンに挑むも全てが失敗に終わる。 そしてロード・カオスは死んだ勇者の中から24人を選んで鏡に閉じ込め、見せしめとして1階を勇者の館として鏡を飾った。
ロード・リブラスルスは、セロンの力で可能な4人までの勇者を蘇らせて、勇者を導いて炎の杖を手に入れるように命じた。セロンは変貌した師の言いつけに従ってダンジョンの中へと入っていく。

※ちなみに、リブラスルスの言う通りに炎の杖をダンジョン入り口に持って行くと入り口の扉が開き、ロード・リブラスルスによって移動を封じられて、焼き殺されます。
つまり、炎の杖獲得のために勇者を利用するロード・リブラスルスを信用せず、炎の杖を入手した後も、自力で力の玉と、正しい呪文の力(ゾーキャスラー 力)を探し出して杖と合体させ、蘇らせた力の玉の力でロード・カオスを捕らえ、大魔道士グレイロードを元の1つに融合して世界に与えられた影響を納めることが真の目的になります。

ダンジョンマスターのすごいところ。それは「リアル」です。
食糧や水、睡眠など、生活感があって、あたかもその場にいるような感覚になるんです。
その全てが薄暗いダンジョンの中で行われるため、寝ているときにモンスターに襲われたり、食糧がなくなって危機に瀕したり。
・・・リアルと書いた割にはチーズとかトウモロコシとかリンゴとかが道に落ちていますが・・・

おいおい食えるのかよそんなん

ウィザードリィよりもリアルさ、恐怖感は上です。敵が近づいてくると「ガサ」とか効果音が怖いんですよね。

そしてBGMがめちゃいいです。普段移動中などは「ピチョン」とかいう水滴が落ちる音しかないんですが、その場面場面でBGMが鳴り出すという演出。素晴らしい。これもサントラほしいなあ・・・

ティギーは24人の勇者の一人で、必ずパーティに入れてましたね。洋ゲーの女の子って可愛い子いないんですけどこの子が1番マシでした(笑)。魔法使いタイプ。




スーチーパイ
美少女雀士スーチーパイより



耳がトゥハートのマルチみたいでイカス。

全国2D女子好きな皆様、お待たせしました(笑)。女の子が多数登場する麻雀ソフトです。これはハマったなあ・・・
ストーリーは、はしょります。個人的に好きなキャラ画像アップしときます。


スクール水着にしてはずいぶんハイレグですな


ギャルっぽいですね


これまた可愛い♪


ヤバイ、セクシーすぎ。


などなど


こんなとこです。ファミコンRPGでは知名度、完成度共に高いドラクエ、FFの独壇場って感じでしたが、SFC時代になるとこの2大ソフトにも対抗できるRPGが続々と登場しました。この頃がRPGの発展期だったような気がします。
このままこのような名作の数々を埋もれさせるには惜しい。
バーチャルコンソール等で復活&リメイク&続編希望。

個人的に好きなのがアルバートオデッセイ(もちろん1のほう)。サンソフト好きなんです私。今もまだ存在してんのかなサンソフト。アルバートの続編か、2のリメイク期待してるんですがねえ。
そいではまたです。
posted by ふうのしん at 08:23| Comment(16) | TrackBack(1) | 第5回SFC萌えキャラ10選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする