前回に引き続きスーファミ萌えキャラを選抜します。
考えてみたらSFCの記事が少なかったので今のうちに書き溜めしときましょう。
前回は比較的メジャーなタイトルでしたので(プリティーファイターは微妙だが・・・)、マイナーなソフトからも選んでみました。ついてこれるかな?
@シャーベット(パネルでポン)
Aシュクラン(アラビアンナイト砂漠の精霊王)
Bアムリタ(サンサーラナーガ2)
Cクレア(重装機兵ヴァルケン)
D結城ミカ(キャッツラン)
Eイリア(ハイパーイリア)
Fドラコケンタウロス(ぷよぷよシリーズ)
Gガイア(46億年物語)
Hルッカ(クロノトリガー)
Iティナ(FF6)
@シャーベット
前回名無しさんからご指摘いただいたSFCのパネルでポンをご紹介。

パネルでポンタイトル

氷の妖精シャーベット(右のキャラ。左のキャラが主人公リップ)。か、可愛い・・・
その中に登場するシャーベット。非常にラブリーです。
このゲームはパズルゲームのジャンルとしたら落ち物パズルに分類されるのでしょうね。
と、言っても落ちてくるのはお邪魔パネルですが。
パネルは下からせり上がってくるのです。自分でパネルのせり上がりを調節できますので、連鎖を組む時など便利ですねこれ。
私は落ち物パズルは「ぷよぷよ通」プレイした後、これ以上の落ちゲーは出ないのでは?なんて思っていた時期でもありました。
しかし、このパネポン、ある意味ぷよぷよを凌駕しています。
落ち物パズルの常として高度な「連鎖」を仕込むことがクリアへの近道となりますが、このゲームの連鎖、なんとパネルの連鎖中にもキー入力が受けつけられ、他のパネルの移動や消去が可能で、連鎖中にも連鎖の続きを新たに組むことができます。
これを「アクティブ連鎖」というそうです。
ぷよぷよでは連鎖を発動すると、発動側はその間はただ見ていることしかできません。
しかし、連鎖中だろうがなんだろうが、パネポンでは常にパネルを動かすことができますので(設置されたパネルも移動可能)ぷよぷよよりかなりスリリングですね。
また、初心者でもパネルを適当に動かしているだけでもそれなりに対戦になります=ぷよぷよより敷居が低いってことです。面白いですよ。
続編はいろいろでており、キャラクターを変えたパネポンがいろいろ登場していますが(ヨッシー、ポケモン、マリオなど)、声を大にして言いたい。
この第1作目パネポンが1番であると!
なぜなら、続編のパネポン、キャラにまったく萌えないから。
例えばマリオやヨッシーを操って連鎖発動。
マリオ「マンマミーヤ!」←マリオカート64だけど・・・
ヨッシー「ドィッドゥーン!」←たぶん叫び声
・・・なんかやる気が50%減ですな。
落ちゲーには必ず萌えキャラを起用するべきです。それがプレイヤーへの最低限の礼儀でありますし、熱中度も違います。
つまり「萌えながら燃える」の概念ですな(笑)。
萌えキャラ+ゲームシステム=名作対戦落ちゲーですね。
・・・あっと、申し訳ない、レビューのコーナーじゃなかったですね。萌えキャラのことでした。
では簡単なストーリー設定。
魔王サナトスとその手下が妖精の世界ポップルスを我が物にしようと魔法で雨を降らせ、妖精達に互いにケンカをさせる魔法をかけてしまった。
たった1人この魔法からのがれた花の妖精リップは魔法のステッキの力を借り、仲間にかけられた魔法を解きながらサナトス達の潜むデスマウンテンへ向かうのであった。
リップを操って、魔法をかけられた他の妖精達を解放していき、すべての妖精の魔法を解くとデスマウンテンにのり込むことになります。
妖精達ですが、可愛いです。萌えます普通に。
主人公のリップには申し訳ないですが私は氷の妖精シャーベットが好きですね。理由はありません。本能的に。次に好きなのは緑の妖精ティアナですな。あと足が美しい月の妖精セレンとか。←おやじ
一応全部の妖精を載せときます。みなさんは誰が好みですか?

風の妖精ウエンディ

緑の妖精ティアナ

宝石の妖精ルビー

水の妖精エリアス

炎の妖精フレア

海の妖精ネリス

月の妖精セレン

全員集合。デスマウンテンへ。
好きなキャラで戦うことができますよ。
Aシュクラン

この子を知っている人にはスーファミ萌えキャラ検定3級の資格を差し上げます(意味不明)
。バンプレストのマイナーRPG。
シュクランは一応主人公なのですが、影は薄いしそれほど強くないし。どっちかっていうと仲間になるジンの一人、「イフリート」を中心に話は進んでいきます。
これまたストーリー
遥か悠久の昔、人間と精霊が共に暮らす世界があって、
精霊たちは「ジン」と呼ばれ、火・水・土・風・木・鋼・月・光・闇を司る者がいて、そのリーダーが「精霊王」ことイフリートであった。ある日、イフリートの城にスレイマンという名の魔術師が現れる。スレイマンは、圧倒的な魔力でイフリートを負かし、イフリートを飼いならしてしまうのでした。イフリートはスレイマンと共同生活をはじめますが、あるとき魔術師スレイマンは、何者かによって襲われてしまいます。先にスレイマンを倒したかったイフリートは激怒。しかしスレイマンは「いまのお前では『奴』に勝てない」と言い放ち、イフリートの精霊力を7つの「魔水晶」に、肉体を「契約の指輪」に封印してしまいます。スレイマンは最期にこう言い遺します。「もしお前が1000人の願いを叶えたら、お前は自由になれる・・・。」と。そしてスレイマンは息絶えてしまったのでした。
なぜスレイマンは、イフリートを飼いならしたのか?
なぜイフリートは封印されてしまったのか?
そしてスレイマンを襲った者とは?
多くの疑問を抱きかかえたまま、指輪に封印されたイフリートは長い長い年月を過ごします。数百年ほど時は流れても、イフリートは言いつけを守り、人々の願いを叶い続けていました。そしていま、最後の1000人目となる少女シュクランが「契約の指輪」を拾ったのです。
イフリートはシュクランに語りかけます。
「お前は今、運命の分かれ道にたった。お前の願いをいうがよい・・・。」と。
シュクランはいいました。
「この世界が平和になりますように。」
こうしてイフリートは、指輪を拾ったシュクランの、突拍子もない願いを叶えるために、世界を平和にする旅に出ることになったのでした。
さてシュクランですが、非常に行動力があり、イフリートと出会ってすぐに冒険にでることになります。早!
なんとスレイマンの子孫らしい。いつの間に子供作ってたんでしょうスレイマンは。イフリートと2人暮らしだったはずですが。
まあ、シュクランは主人公の割には地味なキャラだったんですが、名前が気に入ってましたね。顔も好きなんすけど。
ロボットアニメのフルメタルパニックのかなめ(12歳当時)に似ていてびっくり。性格はまったく違いますが。

フルメタルパニックのかなめ。シュクランじゃん!(かなり強引)
↑かなめに似てるとの情報は相互リンクでお世話になっている西園寺万五郎氏より情報いただきました。ありがとうございますw
西園寺万五郎氏の情報を少し。
独自の観点からアニメを切っていく西園寺万五郎氏のブログ。
興味深い記事なども多々ありますのでぜひ覗いてみてくださいw
サイオンジ探偵社
Bアムリタ

名作サンサーラナーガ2からのチョイス。
職業は竜使い。天才の呼び声も高いらしい。ところがある日、アムリタは突然竜苑に火を放ち、自らの竜と共に8つの階層から成る世界を上へと逃亡していったのです。そしてその日、ついに主人公の抱えていた竜の卵がかえり、産まれてきたのは人々が見たこともない真っ白な竜。少年は、反逆者となったアムリタを追うよう使命を与えられ、少年は白い竜と共に、階層世界へと旅立つのであった。
このゲーム、アムリタを中心にストーリーは進んでいきます。アムリタはなぜ火を放って逃げたのでしょう。その答えは自分の竜が世界を破壊するカオスドラゴンだったからです。
掟ではそのドラゴンは殺さなければならないのですが、アムリタを倒した後、下のようにコメントしています。
ラストのアムリタとの名場面








うるる、、、、悲しすぎるぜ、、、。そしてその後、カオスドラゴンと対面。





カオスドラゴン
実際ほんとに泣いてましたね私。アムリタ、カオスドラゴンを倒すと、ラストはとんでもない衝撃を受けます。クリアした方は分かりますよね。
ネタバレですが書いときます。
カオスドラゴン倒すと最初の竜苑にもどり、主人公につけた名前も変わっています。
なんじゃこりゃ?意味が分からず、人々の話を聞くと


輪廻転生・・・サンサーラとはそういう意味らしい。
そして衝撃のラスト。自分の竜に話しかけると・・・・

どうやらカオスドラゴンとの戦いの後、大地震が起こり、主人公は死んでしまったのでしょう。そして白竜に転生したんですね。ここでENDとなります。輪廻転生。
あっと、また話がそれました。アムリタは萌えるというよりカッコイイ女の子でした。
過酷な宿命を背負ったアムリタ。追っても追っても追いつかず、追いついたらサヨナラみたいな悲しさというか、はかなさというかカルマというか。そんな人でした。シュクランと同じく、好きな名前の一人です。
Cクレア

職業は突撃巡洋艦バーシスのオペレーター。
主人公はアサルトスーツ部隊隊長のジェイク中尉。通信でいろいろなアドバイスを送ってくれます。素朴な可愛さというか。

君の笑顔は戦場の女神だぜ!!!
記事も書きましたが非常におもろい。演出が素晴らしい。記事も書いたので記事一覧からも興味ある方はヴァルケンの記事見てみてちょ♪
未経験な方はオススメ。特にガンダム好きには。
D結城ミカ


実はネコミミつけてるだけで選んでみました。それほど萌えたわけではないんですが。
このゲームはほとんどスーパーマリオカートのパクリといっていいでしょうね。
視点の位置もほぼ同じ。アイテムで攻撃できる、対戦モードなど。ですがスーパーマリオカートには足元にも及びません。合掌。
唯一萌えるのは、ゲームプレイ時、画面下に選んだキャラクターの絵があること。

しかもご丁寧に車を操作する度に、その操作に合わせてハンドルを切るアニメーションを展開。見てのとうりフロントビューという、面と向かって動き回りますので、
ぜんぜんゲームに集中できねーよ!!!
っと、友人が吐き捨てたのが昨日の事のようです。元気かなーあいつ(遠い目)。
ちなみにあまりノロノロ走ってるとパトカーに検挙されてゲームオーバーになってしまいます。実はこの婦警さんがこのゲームで一番萌えた人かも(笑)。

婦警さん
Eイリア



バンプレスとの作品。キャラデザインはウイングマン、電影少女やアイズなどで有名な桂正和氏。
横スクロール型のアクションゲーム。ナビゲーターのボブが道などを教えてくれ、基本的には潜入捜査で依頼を一つずつクリアしていく。

動きもなかなかセクシーで、萌え経験あり。BGMもなかなかいい感じ。
見つけたら購入を検討してくださいw
Fドラコケンタウロス


愛称はドラコ。竜の翼と尻尾を持った格闘美少女。
アルルには申し訳ないんですが、私はドラコの方がビジュアル的に好きですね。
ドラコは、魔導1-2-3から登場し続けてきた古参のキャラクターですね。
製作側に愛されていたようで、魔導物語やぷよぷよではザコキャラだったのが、ぷよぷよ通では終盤の強敵キャラに昇格し、優遇されている様子。
なにかといえば美少女コンテストに話をもっていくあたり、計算高いのか天然なのかいまだ結論出ず。
身長/162cm
体重/不明
3サイズ/B78、W54、H?(尻尾があるため計測不可)
年齢/16歳(アルルと同い年)
誕生日/8月2日
好きなもの/餃子、美女コンテスト、格闘
嫌いなもの/女々しいこと
Gガイア

46億年物語に登場する神様。
エニックスの隠れた名作アクションゲーム。主人公は魚時代から始まり、両生類、爬虫類などを経て、哺乳類に進化していきます。進化をうまく進めれば、人類にもなれるのですよ。
BGMは、すぎやまこういち氏が担当。
特にゲーム始まってすぐの魚時代のBGMはすごくいい曲です。これ聴くだけでも価値ありですよ。
ガイアはヴァルケンのクレアみたいに途中途中でコメントしてくれるのですが、謎がいろいろありますね。頑張ってクリアしてガイアに会いに行きましょう。

Hルッカ

またまたクロノトリガーよりピックアップ。好きなんだからしょうがない。
ルッカはクロノのお幼馴染みでクロノより1才年上。
メカに強く、いろいろな物を発明します。この人が時空を超えるシステムを作り出したので、ルッカがいなければクロノトリガーのシナリオは成立しない為、物語の最重要キャラでもあります。

どう見てもアラレちゃんです!メガネっ子もいいですね。
Iティナ

FF6より選出。
正体は召喚獣と人間のハーフ。

共鳴
トランス状態になると戦闘力がパワーアップします。
プレイしようと思ったが、見事にバックアップ電池が切れていた・・・・合掌。

他にもコメントいただいたブレスオブファイア2のリンプーやニーナ。(完全にソフト紛失)
未プレイの聖剣3のリース嬢などいっぱいいそうですね。
ではまたです。ご愛読ありがとうございましたw


データイーストの名作逆落ちモノパズル。連鎖もぷよぷよとは違ったシステムで面白い。キャラクターも個性豊かでド迫力&ド派手。












