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2007年02月19日

ゲーム劇場「がんばれ石崎君」最終話 そして伝説へ、、、

即席ゲーム画像漫画劇場「がんばれ石崎君」
最終話  キャプテン石崎 そして伝説へ、、、


体もやっと回復し、退院した石崎君。
戦争終結から3カ月が経過していた。
とりあえず、サッカー日本代表に復帰する為、入院中衰えた筋力を鍛え直す石崎君。




その後、代表候補に見事選ばれ、強化合宿に参加。ついに代表発表の日を迎えた。



三上監督「システムは4−4−2のシステムでいく。状況によって変えていくつもりだ。」

なるほど。オーソドックスだが、安定感のあるシステムだ。監督らしい。


三上「では先発メンバーを発表する。」


ゴクリ、、、


、、、誰かの唾を飲む音が聴こえた、、



三上「ゴールキーパー森崎!」


森崎「ハイ!!!」




、、、、、その名に皆、声を失った。

無名選手のヘボいシュートすらパンチングできない彼が。
名のあるシュートならばはじき飛ばされる彼が。
いてもいなくても変わらない彼が(いいすぎ)。
なぜ?なぜ森崎?若島津と若林を差し置いて先発キーパーだと?
白米のおかずがパンだったら、皆「なぜ?」と思うだろう。それと同じだ。炭水化物に炭水化物は合わない。

、、、いやしかし待てよ、、関西ではお好み焼き、焼きそばをおかずとして白米を食べるらしいので、混乱した頭で我を見失わないよう意識を集中する。


、、
、、、そうだ、森崎だって(失礼)代表候補なんだから選ばれた。それだけの事。


ここで石崎君は三上監督の心理を検証してみた。


能力的にいえば
> >

 
だろう。しかし若島津には必殺技「三角跳び」がある。
したがって、先発は若島津を起用し、ガッツが切れたら若林にスイッチする。これが基本だ。疑うまでもないし、森崎の入る余地もない。


しかし監督は森崎を選んだ。なぜか?その要素は3つほど挙げられる


@森崎が二人に負けないほどの能力を身につけた。
A若林、若島津共に体調不良or怪我の可能性
B三上監督に体を売った。


まず@を検証してみる。
あまり考えられないが、1年経過しているのだ。あり得ない話ではない。森崎は精神的に弱い部分があった。この前の戦争で強くなったのかもしれない。しかし、実力差は歴然だった。この代表合宿中、ミニゲームやキーパー練習をたまに見ていたが、どう見ても2人に劣る。したがってこの推理は却下だ。

Aはどうだろう。
これはあり得ると思った。監督は、いらぬ不安を与えまいとして、メンバー全員に2人が怪我したことを喋らない気なのではないか。それなら納得がいく。しかし、この推理も残念ながらハズレだろう。
なぜならその2人、あからさまに不満丸出しの顔をしている。若林にはジュニアユース時代に騙された経験からして策士だから演技かもしれない。しかし若島津は違う。今にも監督を押し倒す勢いだ。これが演技だったらアカデミー主演男優賞ものだと思う。そもそもこの合宿期間、一緒に練習していて怪我してるとこ自体みていない。万が一怪我をしていたとしても練習見ている限りではその状態でも森崎に優っていたし。


Bを検証する。
あまり考えたくはないが、消去法でいくとこれしか考えられない。
「私を女優にしてください」なんてアダルトビデオを観たことがある。原理はそれと同一のものだろう。様は、自分の体を好きにしていい代わりに、私を使ってくださいってゆう交換条件だ。昔のアイドルなんかがよく使ったらしい。もっとも本人の同意があったかまでは知るよしもないが。


、、そこで石崎はあたりのメンバーを見渡した。なんてことだ、、、俺としたことが。ここにいる日本代表メンバーって、ジュニア時代からほとんど変わっていないことに今更気づいてしまったのだ。

なぜか?

石崎は思った。これを語ってしまうと、もう今の自分に戻れなくなるような気がした。しかし真実を追及するという欲求には勝てず、禁断の扉を開け放ったのだった。

結論はこうだ。

監督はホモorショタコンで、ジュニア時代から自分の趣味に合う子供を探していたのだ。表向きにはサッカー代表監督。裏では、自分が気に入った実力の劣る選手に声をかけ、交換条件を提示して選手の体を弄ぶのだ。、、、あり得る。納得もいく。この変態め。となると片桐さんもグルか。すると、この部屋には盗撮用カメラが仕込まれていることは間違いあるまい。もしかすると裏でマニア物として販売することも考えられる。立花兄弟なども「近親相姦!双子の禁断のツインシュート」などというタイトルで販売されるに違いない。可哀想に。うるる、、、
今日は頭が冴えている。三上監督の「ゴールキーパー森崎!」の言葉を聞いてから数秒ほどで結論がでた。



石崎「そこまでだ!この変態め!」


、、
、、、
、、、、場が氷つく。なんだか視線が痛い、、、



岬「石崎君聞いてなかったの?最初の3試合は親善試合だから、キーパーは1人1試合で状態を見るって監督さっき言ったじゃない」。


、、、そうだったの?一人の世界で推理妄想を広げていたせいか、まったく話を聞いていない事に気づき、失敬っと何事もなかったかの様に席につく。気にしない気にしない。平常心平常心。



そして次々とメンバーが決まり、俺、石崎も選ばれた。ポジションは初のフォワード。やったぜ!


ここからはあまり思い出せない。
気がつくとワールドカップ決勝だった。


いくぜ!ヤマザルバスター!!!






解説「ゴール!!!劇的な石崎君のゴールだー!」
そして試合終了のホイッスル





やったあ優勝だぁ!!!
みんな!やったな!
抱き合う仲間達。



、、、そして表彰式



あれ?石崎は?
そういえば、、、







石崎「さよならは言わないさ。生きてればいつか会えるんだから」

こうして彼は己の修行の為、一人旅立ったのだった。
ありがとう石崎君。さようなら石崎君!!!






、、、チュンチュン。

石崎「、、、んんー、、、、、、夢か、、、夢だったのか、、」
そうだよな、あんな事が起こるはずはない。しかしこの疲労感はなんだろう、、石崎君の自問自答の最中に、かーちゃんの声が響き渡る。

石崎母「ふうのしんって人からの手紙が届いてるよー。試合出場要請って書いてるー」


ドタドタと俺の部屋に近づいてくる!

「!!!かーちゃん、ちょっとまって!今、ネットアイドルの愛ちゃんとの交流中で、、、」


急いでカギをかける!!!


、、、、悪夢はまだ終わりそうにない、、、   バッドエンド



がんばれ石崎君シリーズは今回で一応終了です。
今時ですが夢オチ&ループオチにしてしまいました。理由は一番楽だからです!!!

おしまい

2007年02月16日

ゲーム劇場「がんばれ石崎君」第4話 戦争編

即席ゲーム画像漫画「がんばれ石崎君」
第4話 地球戦争編


現世に戻ってきた石崎君。しかしそこに待っていたのは荒廃した大地だけが広がっていた、、、

石崎「こ、これは、、、」

いち早く昔の仲間に合流した石崎君


岬「石崎君!!!」


三杉「生きていたのか石崎!」


若林「お前が死ぬタマじゃないことは分かっていたがな」


松山「死んでりゃよかったのに」


石崎「、、、これはいったいどうしたというんだ?」

みんなに話を聞いてみるとこういう話だった。
月面の資源採掘権を巡って、世界は環太平洋合衆国と、欧州アジア連合の2陣営に分かれて争っており、第3次世界大戦が勃発した。
半年前開発された有人ロボット兵器モビルスーツが戦場の主役となり、宇宙、そして地上で激しい戦闘が繰り広げられている。そういうことらしい。

サッカーをすぐにでもやりたいが、みんな戦争で徴兵され、兵士として戦場での戦いを余儀なくされている。


石崎「翼は?」


日向「翼はブラジルに居た為、敵さ。今や環太平洋のエースパイロット、白い悪魔と呼ばれている」。

なんということか、、、たった1年でここまで状況が変わるとは。


岬「石崎君、陸軍作戦本部長のロベルト本郷大佐が呼んでいるよ。」

!!ロベルトが陸軍作戦本部長?
石崎君はすぐにロベルトへ会いに行った。



ロベルト「待っていたぞ石崎二等兵!これからすぐに環太平洋本部のあるブラジルジャブローへ飛び、一帯を占領するのだ!!!環太平洋のエースパイロット翼を撃墜できるのは君しかいない!君専用モビルスーツ、ザク改を用意した。君はジェイク中尉の部隊に配属になったので助人のゴクウ少尉と一緒に奮戦してほしい!以上だ!!!」

、、、話がみえない、、、いつの間にか二等兵扱いされ、石崎専用MSのザク改で、最前線のブラジルジャブローへ行って翼と戦えというのだ。正気かこいつは。


ジェイク中尉「よろしくな石崎二等兵」


ゴクウ少尉「おめぇ、弱そうだけど地球を救った英雄なんだってな。」

、、、うむを言わさず話は進み、突撃揚陸艦バーシスに乗り込む。

モビルスーツの動かし方のレクチャーを30分で暗記して戦場へ放り出される石崎君。うるる、、、


そしてそこに奴はいた。1機、ものすごく目立つ白いMSがいる。味方を蹴散らしながらこちらへ向かってくる!このプレッシャー、間違いない。奴だ!


石崎「このプレッシャー、、、翼だな!」



翼「この懐かしい感覚、、石崎君か、、、相手に不足はない!」



いつの間にかニュータイプとして覚醒した二人が激突する!

注 ニュータイプとは
ガンダム用語。簡単に言いますと、直感、第6感が優れた人の事。MSの操縦技術は一般人(オールドタイプ)より非常に高く、ニュータイプ同士ならば、心の中で会話などができる。
生まれつきニュータイプの人もいれば、覚醒する事によりニュータイプに目覚める人もいる。
薬などの投与により、人工的にニュータイプ能力を身につけた人を強化人間と呼ぶ。
強化人間は、薬の副作用で自我が崩壊しやすく、精神的に不安定になる。




石崎「モビルスーツの性能の違いが戦力の決定的差でないことを教えてやる!」




翼「見える!!」



翼「そこだ!」



翼「おちろ!!」




石崎「まだいけるぜ!」


ジェイク中尉「む!まずい石崎!」






石崎「やなこった」


ゴクウ「、、、ジェイク中尉!オラもう石崎のワガママは我慢できねえ!!!」





ゴクウ「おちろ、蚊トンボー!!!」













、、、そうして石崎君は戦線離脱。入院中に両国は月面の資源採掘権を共同利用するとの事で休戦同盟を結び、第3次世界大戦は幕を閉じたのだった。何しにきたんだ石崎君。


石崎「トホホ、、」


次回「がんばれ石崎君最終話 そして伝説へ、、、」


お楽しみに

2007年02月14日

ゲーム劇場「がんばれ石崎君」第3話地獄編

即席ゲーム漫画劇場「がんばれ石崎君」
第3話 地獄編


地獄ばばぁとの会話の最中に天から声が聞こえてくる、、、

神様「石崎よ。地球を救ってくれて感謝するぞよ。そんな御主に世界各地から祈りも聞こえてくる。しいては一つ頼まれてくれぬか」

この神様が言うには、閻魔大王を倒せば生き返らせてくれるとの事。
石崎は快く承諾したのであった。
神様「では御主に地獄地図、変化の杖、魔法のサッカーボール、袈裟を授けよう。」
さっそく石崎君は地獄地図を広げてみた。



石崎「遠いなー。めんどくさ、、、」

地獄ばばぁに挨拶をすませ、石崎君は地獄へと旅立ったのでした。


地獄一丁目 荒寺の墓場


石崎君はさっそく神様に貰った変化の杖を使い、一丁目を難なく駆け抜ける。





地獄二丁目 三途の川



1丁目が思ったよりスムーズに踏破できた為、気が抜けたのか、石崎君は1年ぶりのフィッシングに没頭してしまったのでした。



石崎「結構地獄って快適じゃんか♪」


地獄三丁目 火炎地獄


ここでも石崎君の突破を止められる猛者はおらず、バカンスを楽しむ始末。
しかしトイレに紙が無く、お尻を拭かずに出発したため、いささか気分が優れない様子。


地獄四丁目 血の池地獄


さすがに遊び疲れたのか、石崎君は血の池のフィッシング中に爆睡してしまったらしい。




地獄五丁目 氷地獄




さすがの石崎君もこの寒さには堪えた模様。神様の袈裟がなかったらあぶなかったと後年石崎君は語る。




地獄六丁目 迷い地獄




道に迷ったものの、なぜかランボーに出会う。道を教えてもらい事なきを得た。
最後の選択には石崎君もかなり迷ったらしい。しかし最後には親の負担を考え、就職を選ぶことにした。





閻魔の洞窟



ついに閻魔大王とご対面。




重苦しい空気の中、会話をしてみると、閻魔大王は隠れモモちゃんファンと判明。
自称モーオタの石崎君は、今やプレミアが付いているプライベートのモモちゃん写真で自分を生き返らせる、という交換条件で閻魔大王と合意。



閻魔大王「こ、これは、、、まさかモモちゃんの!!!」



石崎「これでよろしく頼みまっせ、社長。」


閻魔大王「心の友よ!!!」
石崎「頼むぜ相棒!!!」
2人はガッチリと握手を交わしたのでした。


なんという世渡り上手。石崎君の頭からすでに忘れ去られているであろう、天から一部始終見ていた神様は一言呟きました。


現世に戻ってきた石崎君。彼を待つ運命やいかに! 
続く(おそらく)

監督、脚本、演出、編集、その他雑用 ふうのしん
制作 (株)ふうのしん.com

2007年02月12日

ゲーム劇場「がんばれ石崎君」第2話


ゲーム画像漫画劇場2「がんばれ石崎君」


石崎君が亡くなってから1年。翼君たちはこの日、黙祷を捧げた。


翼「地球を救った石崎君に敬礼!!!」


一同「、、、」


、、、ちょうどその頃、石崎君は地獄の入り口にたどり着いたところでした。


石崎「ここが地獄かあ」



地獄ばばぁ「そうとも、ここが地獄だよ。お前がどんな人生を送ってきたか少し覗かせてもらうよ」
っと、ばばぁは水晶玉に手をかざした。
走馬灯の様に記憶が駆けめぐる!!!










地獄ばばぁ「、、、あまりいい人生ではないみたいだねえ、、、」


石崎「トホホ、、」


地獄ばばあ「では、身体能力はどうだろうねえ」
ばばあは、またもや水晶玉に手をかざすと、石崎の能力が浮かび上がる!!

石崎Lv25  性格 ひょうきん者


地獄ばばあ「レベルが高い割には能力が低いねえ、、、運だけは高いようだけど、地獄を抜けられるかどうか、、、」

石崎「トホホホ、、、」


一方で石崎君を地球の救世主だと、邪教の主は復活の祈りを捧げていた。





続く(かもしれない、、、)

監督、脚本、演出、その他雑用  ふうのしん

2007年02月09日

ゲーム劇場がんばれ!石崎君第1話

ゲーム劇場 がんばれ!石崎君第1話「石崎VSベジータ」

ふうのしん「さあ始まりました。次元を超えてのデスマッチ。実況は、れとろげーむまにあの管理人ふうのしんでお送りいたします。」

ふうのしん「赤コーナーキャプテン翼代表、石崎君!!」
観客「がんばれ石崎ー!!」
さなえちゃん「死ねー石崎ー!!!」

ふうのしん「青コーナー、ドラゴンボールよりベジータ!!」
観客「、、、」
ブルマ「ベジータ、キレないでねー。一般人なんだからー」


ふうのしん「第1ラウンド、ファイ!!」


石崎「ベジータのハーゲハーゲ」
ふうのしん「おーっと石崎君、ベジータを無謀にも挑発しているぞ!!!」
観客「大爆笑」


ベジータ「ぬおおおー!!!許さんぞ石崎ィィィィーー!!!」
ふうのしん「ブルマの忠告虚しくベジータがキレたぞ!!、、、まさかベジータ、、この構えは、、、」


ベジータ「死ねエエエエェェェ石崎ィィィィ!!!」
ふうのしん「でたー!!!ベジータのギャリック砲だー!!!あなたは石崎1人の為に地球を潰すきかー!!!」
逃げまどう観客




ふうのしん「なんと!石崎君ギャリック砲に顔面ブロックで対抗!!」




石崎君死す、、、地球の危機を救ってくれた石崎君、、その名は後世にまで語り継がれたという。  完


、、、くだらない、、、
、、、ではまた。今週のりきれば労働基準法なんぞ完ぺき無視の現状から解放されます、、、
がんばります♪