「PCエンジンGTでしょう!」
という人もいれば、
「ゲームギアに決まってるゼ!」
という人もいれば、
「なにいってんだ!リンクスだろう!洋ゲー最高!!」
という人もいるかもしれない。
だけど私と同世代の方なら圧倒的にゲームボーイと答える人が多数を占めると思う。そんなこんなで久々にゲームボーイの記事にしてみた。いつのながら私の勝手な思い込みで書きますので参考にはまったくなりません。あしからず。
歴史については何度か書いてますので、おさらいでサラっと。
1989年4月21日任天堂より発売。価格は12500円。
世界初カートリッジ差し替え式携帯ゲーム機。サードパーティにも恵まれて、他の携帯ゲーム機をよせつけない強さを誇った。
以上。
ゲームボーイの最初の印象といったら「ゲーム&ウォッチ」だったです。画面もモノクロだし。違うのはソフトがファミコンと同じようにカートリッジ方式になっているところ。89年に登場してから、だいたい93年くらいで第1次ゲームボーイブームは終了している印象っす。
実際、私も93年に登場した名作「ゼルダの伝説 夢をみる島」以降ゲームボーイから遠ざかってしまったし。その頃にはスーファミにお金使っていたからのう。第2次ゲームボーイブームのきっかけは96年に登場した任天堂の「ポケットモンスター赤&緑」。これはすごかったですな。もんのすごいロングヒットを記録してた。この作品でゲームボーイは息を吹き返したんよね。このポケットモンスターの大ブレイクに影響を受けてか、「ネオジオポケット」、「ワンダースワン」と、次々に携帯ハードが登場し、第2次携帯ゲーム機戦争が勃発。
そーいや96年といえばオンラインゲーム「DIABLO」が登場した年でしたな。その頃はパソコン持ってなかったからブームになっててもスルーでしたが。友達がスゲーハマってた。知らない人とパーティを組んだりチャットしたり楽しいぜ!とか、当時意味がわからなかったのう。懐かしい。
ポケモンのおかげとはいえゲーム機の歴史でこのように2段階で爆発的にヒットしたハードって無いんじゃないだろうか。だって発売から7年後にハードがまた売れ出すんよ?現在で考えてみれば、2001年に登場したワンダースワンカラー&ゲームボーイアドバンスが再ブレイクするといったところですか。可能性を否定できないけど、ハード性能だけならともかく、インターフェース自体が進化しているDSには勝てないだろうなー。まあ、DSやPSPみたいなライバル携帯ハードが登場しなかったのもゲームボーイ再ブレイクの要因の1つだろうけどね。
こっからは当時&現在で、これは面白い!的な名作を独断と偏見で超厳選してみた。
テトリス(任天堂、1989年4月21日発売)

この作品はこれでもかというほど書いてきましたので軽く。
いまプレイしても激ハマる。このGBテトリスの大ヒットで、様々なアイデア&システムを搭載した落ちゲーが数多くリリースされていったけど、この作品には及んでないような。「ぷよぷよ」に代表される連鎖などのシステムも凄いと思うんだけど、どうしてもウマい人、苦手な人で差がつきやすい。私の経験上、友人とプレイしても腕に差があり過ぎてゲームにならないんよね。テトリスは違う。連鎖もないし、ただ横一列揃えてブロックを消していくだけ。シンプルでアツイ。このように人を選ばない、かつ、奥の深いゲーム性。それに対戦要素を付加したこの任天堂GBテトリスは神ゲーと呼ぶにふさわしい。
テトリス開発者のアレクセイ・パジトノフ氏についてファミ通900号に書かれていたので抜粋
「旧ソ連の博士で、もともとは知的教育を目的として、ソビエト化学アカデミーの研究職員時にテトリスを開発。パズルゲームの代名詞とも言えるテトリスは世界的に爆発的な大ヒットを記録するも、当時のソ連は社会主義国だったため、パジトノフ氏自身はほとんど儲からなかったという。ハットリス製作後に渡米し、「ブレイクスルー」や「パンドラの箱」などをリリースした。96年にマイクロソフトに入社。Xbox360用タイトルを製作中。」
もともとが知的教育用のゲームだったことはなんとなくうなずけますな。テトリスに限らず、脳の体操に落ちゲーはいいと思うし。それにしても、世界的に大ヒットしたのに儲けがないとは。社会主義国は辛いですね。渡米して正解。現在も活躍されているそうなので頑張っていただきたい。
魔界塔士SaGa(スクウェア、1989年12月15日発売)


携帯ゲーム機初のRPG。
世界の一つ一つが塔になっていて、頂上にあるという楽園を目指すのが目的。サンサーラナーガ的なイメージっす。システムはシンプルで、携帯ゲームに適した作りになっていると思う。BGMも異様に出来が良い。作曲はファイナルファンタジーのBGMで有名な植松伸夫氏。さすがだ。
SaGa2 秘宝伝説(スクウェア、1990年12月14日発売)

最初の大ボスアシュラ

大都会のビーナス。攻撃があたらねえ・・・

江戸のバカ殿しょうぐん&おおごしょ


天界でオーディンと対決。

その後アポロンと対峙。しもべと戦闘に。

アポロンに脅迫され秘宝77個奪われるが78個目の秘宝が存在。

秘宝「めがみのしんぞう」を求め強敵デスマシーンと対決。ミサイル、かくばくばんが強烈。

中央の神殿でラスボスよりも強いアポロンと対決。
アポロンの「きたぞ きたぞ!」は名言です。



しかし自滅

世界の崩壊を止めるため女神と共にぼうえいシステムと対決

個人的にゲームボーイ最高のRPGの一つ。
ストーリーは父親を追って77個の秘宝を集める旅に出るというもの。
経験値の概念が無く、戦闘の行動によって該当する能力が上がっていくFF2タイプ。BGMは植松伸夫氏、そしてロマンシングサガで有名な伊藤賢治氏の合作なだけあって素晴らしすぎ。「SaGa全曲集」に書いてましたが、このSaGa2が伊藤賢治氏の処女作らしい。ちなみに好きな曲は「Never Give Up」。各町にジュークボックスがあって好きなBGMを聴くことができるんだけど、このアイデアは良かったと思う。植松氏と伊藤氏の完成度の高いBGMをたくさん聴けるから。
このSaGa2、様々な裏技があるんだけど、その中でも凄いのが、「アイテム無限化」と「ドラゴン乗り回し」だね。アイテム無限化は読んで字の如く、道具の回数制限が無くなるというもの。つまり、1回しか使えない武器の、威力だけならエクスカリバーを上回る「ガラスのつるぎ」や、「かくばくだん」が無限に使えてしまうやつ。
こんな感じ。「かくばくばん」も使いまくりのアルティメットバンバーに。


ドラゴン乗り回しはアポロン主催のドラゴンレース前にエスパーにテレポートを覚えさせ、レース中にドラゴンと一緒にテレポートするとムチャクチャできてしまうというバグ技。これを使えば最初しか仲間にならないラブリーな「せんせい」と一緒に冒険することが可能。

ちなみに「SaGa3 時空の覇者」は印象薄いです。曲も記憶にあまり残ってないし。それもそのはず、SaGa3は植松氏、伊藤氏が関わってないんだよね。どーりで。調べてみたところ、SaGa3がスクウェアがゲームボーイで出した最後の作品のようです。これは当時も現在も疑問なんだけど、「SaGaシリーズ」、「聖剣伝説」とゲームボーイでたて続けにヒット作品リリースしてきたのに、なぜそれ以降はゲームボーイの作品出さなくなったんだろスクウェアは。スーファミの方に力入れたかったからなんだろうか。
聖剣伝説ーFF外伝ー(スクウェア、1991年6月28日発売)


これまた個人的にゲームボーイ最高のアクションRPGの一つ。
「ゼルダの伝説 夢をみる島」も名作なんだけど、SFCの「ゼルダノ伝説 神々のトライフォース」の方が好きなのでここでは除外しました。この聖剣伝説はファミ通で評価が高かったので購入したんだった。操作性はゼルダよりも良い印象。ストーリーはシリアス路線。FF2っぽい。熱い展開を支えるのはやはりレベルの高いBGM。スクウェアRPGの凄いところは世界設定、シナリオ、ゲームシステム、グラフィック、BGM全て高品質なことに加え、それらが潰しあうことなく調和していることなんだと思ったり。
カエルの為に鐘は鳴る(任天堂、1992年9月14日発売)



この作品は面白かった。基本的にはアクションRPGなんだけど、いろいろな要素が盛り込まれている。ゼルダの伝説をコミカル調にした感じ。わずらわしい経験値稼ぎもなく、アイテムを使って謎を解き、進んでいく。ここらへんもゼルダチック。ひょんなことからカエルやヘビに変身できるようになるんだけど、その能力を駆使して進んでいくアクションステージのバランスが絶妙。シナリオもほのぼのしてて好感度&完成度高し。聖剣伝説とは違った方向に進化したアクションRPG。DSとかで続編でてもいいような。DSといえば、「テトリスDS」の画面右下にいるカエルは、この「カエルの為に鐘は鳴る」の主人公サブレ王子らしい。ファミ通20周年記念号に書いてあった。次はスマッシュブラザーズに登場しないかのう。
不思議のダンジョン 風来のシレンGB〜月影村の怪物〜(チュンソフト)
不思議のダンジョン 風来のシレンGB2〜砂漠の魔城〜(チュンソフト)



少ないボタンでSFCシレンの操作性を再現できるのか?
はい、再現してしまいました。スゲー。矢が少し使いにくいけど許容レベル。BGMはシレンGB1がSFC版の曲が使われているから好きですな。2はカラーなので画面は見やすい。よくゲームボーイで作ったよ。脱帽どころか一生シレンプレイ時は帽子をかぶりません。
ドラゴンクエストモンスターズ〜テリーのワンダーランド〜
(エニックス、1998年9月25日発売)


ポケモンライク(つってもポケモン未プレイだが)なイメージでプレイしたらものすごく面白かったので入れてみた。モンスターの育成、収集、交換といったシステムがこれほど面白いとは。この面白さを支えているのがドラクエワールド。馴染み深いドラクエの世界だから私がすんなりと違和感なく入り込めたんよね。ストーリー的にはミレーユを探すためモンスターマスターとなって大会で優勝することが目的。印象としては、ドラクエ5のようにモンスターを仲間にして、女神転生のようにモンスターを合体(結婚して卵を生む。ダービースタリオンみたいな系統がある)、ドラクエ4のようなAI戦闘って感じ。ストーリー性は正直高くないんだけど、旅の扉でいろいろな世界に飛んでこなしていくミッションはドラクエ1〜6までの名場面を採用。「ああ、あったねこんな場面」っとニヤリとしてしまうニクイ演出。
これと同じシステムでFFバージョンを想像してみたんだけど、ちっと無理があったっす。モンスターの知名度はだんぜんドラクエの方が上だと思うし、FFのモンスターデザインではリアルすぎるので愛着がわかない気がする。前述したようにドラクエの世界観だからこそ成功した感じっすこの作品は。
パワプロクンポケット2(コナミ、2000年3月30日発売)


GBでパワプロっす。1より面白い。
説明が必要無いくらい知名度は高いので書くこと無し。
相変わらずサクセスモードは面白い。
こんなもんやね私のプレイした作品から超厳選すると。
第2次ゲームボーイブーム以降の作品はあまり知らなかったので、調べて「こんなのあったんだ」的な作品を2本ピックアップしてみた。
マジカルチェイスGB

オウガシリーズで有名なクエストの作品を移植したみたい。
PCエンジンのレアゲーの1つですな。ちなみに私のいきつけの某中古ショップで1番高いファミコンソフトは「くにおくんのバスケットボール」でした。販売価格15000円。高え・・・
そーいや、ゲームラボ2005年5月号「レゲーのたしなみ」という記事に、7年かけてファミコン正規タイトル1249本をコンプリートした冨島宏樹氏の記事があったんですが、1番入手困難な作品は、
「アイアム ア ティーチャー手編みのきそ」
「アイアム ア ティーチャー スーパーマリオのセーター」
この2本なんだそうな。知らねぇ・・・

理由は手芸店でしか販売されなかったことに加え、出荷本数が異常に少ない為。記事によると、筆者は当時ゲームを製作した京都の某手芸メーカーに連絡をとって、当時を知る人にアポを取り、
「発売当時は売れ残りまくった」
「現在、在庫は廃棄した」
などの情報は得られたものの、入手には至らなかったらしい。
たまたまその2本を所有している友人が持っていたので、コレクター最大の壁を乗り越えたんですと。
ネットで調べてみたら6万以上の値がついてた。持っている人はかなりレアみたいなので自慢してもいーんではないでしょうか。それ以外に入手困難なソフトを挙げていましたが、
「百の世界の物語」
「囲碁指南」シリーズ
囲碁指南シリーズなどのテーブルゲームもコレクターの鬼門みたいね。
もともとの流通数が少ない囲碁指南シリーズ。囲碁指南91は比較的見つけやすいそうなんですが、囲碁指南94は絶望的に数が少ないんだとか。
記事の最後にこう書かれてました。
レトロゲームコレクターへの道
「レトロゲームとの出会いは、よほど売れたソフトかスポーツゲーム以外は一期一会。気になるソフトは即確保するくらいの勢いが重要です」
出会ったら即買いすることが重要なんだなー。
その時スルーしてしまったが為に、後々手に入らなくなってしまったとか、プレミアついてしまったりとかしちゃうから。
夜行虫GB(アテナ、1999年)

まさかゲームボーイに移植されていたとは・・・画面が小さいので読みにくそう。全部を調べたわけじゃないけど、おそらくゲームボーイで唯一のノベルゲームでは。違ったらすいません。
最後にファミ通893号より抜粋
「有名クリエイターの心に残った1本は?」
坂口博信氏(ミストウォーカー)
代表作:FFシリーズ、ブルードラゴンなど
選んだ作品:ファイナルファンタジー(1)(スクウェア、FC)
中村光一氏(チュンソフト)
代表作:かまいたちの夜、街、シレンシリーズなど
選んだ作品:スーパーマリオブラザーズ(任天堂、FC)
シブサワ・コウ氏(コーエー)
代表作:信長の野望シリーズ、三国志シリーズ
選んだ作品:信長の野望(光栄、FC)
薗部博之氏(パリティビット)
代表作:ダビスタシリーズ、ベストプレーシリーズ
選んだ作品:ファミリーテニス(ナムコ、FC)
桜井政博氏(ソラ)
代表作:スマッシュブラザーズシリーズ、星のカービィシリーズ
選んだ作品:スターフォース(ハドソン、FC)
水口哲也氏(キュー・エンタテイメント)
代表作:メテオス、ナインティナイン・ナイツ
選んだ作品中山美穂のトキメキハイスクール(任天堂、FC)
寺田貴信氏(バンプレスト)
代表作:スーパーロボット大戦シリーズ
選んだ作品:沙羅曼陀(コナミ、FC)
中祐司氏(セガ)
代表作:ソニックシリーズ、ファンタシースターシリーズなど
選んだ作品:クロノトリガー(スクウェア、SFC)
船水紀孝氏(クラフト&マイスター)
代表作:ストリートファイター2シリーズ、モンスターハンター
選んだ作品:ファイナルファンタジー3(スクウェア、FC)
五反田義治氏(トライエース)
代表作:ヴァルキリープロファイル、スターオーシャンシリーズ
選んだ作品:ダンジョンマスター(FTL GAMES、PC)
海道賢二氏(ソニーコンピュータエンタテインメント)
代表作:ICO、ワンダと巨像
選んだ作品:ロードランナー(ハドソン、FC)
菊地哲介氏(テクモ)
代表作:零シリーズ、ギャロップレーサーシリーズ
選んだ作品:不思議のダンジョン2 風来のシレン(チュンソフト、SFC)
小林裕幸氏(カプコン)
代表作:バイオハザードシリーズ、戦国BASARA
選んだ作品:スーパーマリオブラザーズ(任天堂、FC)
巧舟氏(カプコン)
代表作:逆転裁判シリーズ
選んだ作品:パネルでポン(任天堂、SFC)
竹内潤氏(カプコン)
代表作:鬼武者シリーズ、ディノクライシスシリーズ
選んだ作品:ウィザードリィ(アスキー、FC)
田中剛氏(カプコン)
代表作:モンスターハンターシリーズ、デビルメイクライ3
選んだ作品:モンスターハンター(PS2、カプコン)
藤岡要氏(カプコン)
代表作:モンスターハンター、モンスターハンターG
選んだ作品:ロックマン(カプコン、FC)
河野一氏(ナムコ)
代表作:R4、エースコンバット04、シャッタードスカイなど
選んだ作品:天外魔境2卍MARU(ハドソン、PCE)
高橋慶太氏(ナムコ)
代表作:塊魂
選んだ作品:バルーンファイト(任天堂、FC)
吉沢秀雄氏(ナムコ)
代表作:風のクロノアシリーズ、ミスタードリラーシリーズ
選んだ作品:ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者(任天堂、FCD)
ファミコン探偵倶楽部Part2 うしろに立つ少女(任天堂、FCD)
石井浩一氏(スクウェア・エニックス)
代表作:聖剣伝説シリーズ
選んだ作品:ファイアヤープロレスリングコンビネーションタッグ(ヒューマン、PCE)
伊藤裕之氏(スクウェア・エニックス)
代表作:FFシリーズ、FFタクティクス
選んだ作品:ル・マントゥエンティフォーアワーズ(セガ、DC)
河津秋敏氏(スクウェア・エニックス)
代表作:サガシリーズ、FFシリーズ
選んだ作品:デジタルデビル物語(ナムコ、FC)
北瀬佳範氏(スクウェア・エニックス)
代表作:FFシリーズ
選んだ作品:ゼルダの伝説(任天堂、FCD)
田中弘道氏(スクウェア・エニックス)
代表作:FFシリーズ、聖剣伝説2、3
選んだ作品:Ultima2:The Revenge of The Enchantress
時田貴司氏(スクウェア・エニックス)
代表作:半熟ヒーローシリーズ、パラサイトイブ
選んだ作品:ドラゴンクエスト2 悪霊の神々(エニックス、FC)
後藤能孝氏(バンダイ)
代表作:GジェネSEED、連合VS.Z.A.F.T.
選んだ作品:スーパーロボット大戦F/F完結編(バンプレスト、PS/SS)
谷渕弘氏(コナミ)
代表作:パワプロシリーズ
選んだ作品:スペランカー(アイレム、FC)
寺田貴治氏(セガ)
代表作:サクラ大戦5など
選んだ作品ファイナルファンタジー7(スクウェア、PS)
名越稔洋氏(セガ)
代表作:龍が如く、F-ZERO GX/AXなど
選んだ作品:スーパーマリオブラザーズ(任天堂、FC)
馬場保仁氏(セガ)
代表作:プロ野球チームをつくろう、サカつくシリーズ
選んだ作品:スパイVSスパイ(ケムコ、FC)
吉永匠氏(セガ)
代表作:赤ちゃんはどこからくるの?、きみのためなら死ねるなど
選んだ作品:ヒットラーの復活 トップシークレット(カプコン、FC)
日野晃博氏(レベルファイブ)
代表作:ローグギャラクシー、ドラクエ8など
選んだ作品:ドラゴンクエスト3 そして伝説へ・・・(エニックス、FC)
高橋秀五氏(キャメロット)
代表作:シャイニングフォースシリーズ、みんなのGOLF
選んだ作品:チャレンジャー(ハドソン、FC)
高橋宏之氏(キャメロット)
代表作:ドラクエ5、みんなのGOLF
選んだ作品:スペランカー(アイレム、FC)
稲葉敦志氏(クローバースタジオ)
代表作:ビューティフルジョー、鉄騎
選んだ作品:ファンタジーゾーン(セガ、AC)
神谷英樹氏(クローバースタジオ)
代表作:デビルメイクライ、ビューティフルジョー
選んだ作品:グラディウス(コナミ、AC)
岡本吉起氏(ゲームリパブリック)
代表作:GENJI、エブリパーティーなど
選んだ作品:ゼルダの伝説(任天堂、FCD)
須田剛一氏(グラスフォッパー・マニファクチュア)
代表作:シルバー事件、キラー7など
選んだ作品:アウターワールド(ビクター音楽産業、SFC)
このように有名クリエイター様の心に残った1本をコメント付きで紹介されている。っが、
ゲームボーイの作品を選んだ人、誰もいねぇ!!!
まあ、たまたまだったんでしょーが。少し残念でしたなー。テトリスを本命として何人かいると思ったんだけど。
おしまい


データイーストの名作逆落ちモノパズル。連鎖もぷよぷよとは違ったシステムで面白い。キャラクターも個性豊かでド迫力&ド派手。













>レトロゲームコレクターへの道
「レトロゲームとの出会いは、よほど売れたソフトかスポーツゲーム以外は一期一会。気になるソフトは即確保するくらいの勢いが重要です
まさしくその通りです。
お金が足りない場合の除き、どうしても気になる、欲しい、などの欲求が湧き上がるゲームは後先考えずに買うのが吉。
今までに何度後悔したことか・・・・・。
装置のいろいろな機能をセットさえすれば、
疲れず、レベルアップをすることができます。
もっと詳しい情報が必要なら、
下記のアドレスに接続してみてください
http://www.automouse1.jp
初期のCOMの思考の遅いこと、COMに渡して放置して、電池切れ頻発しましたが。何度もこのシリーズは買ってます。
多分エポック社のゲームポケコンの方が
先っぽいです
こっちは小学生の時で
GBは高校生の時だったので…
外国の携帯機とかはわかりませんが…
ただひねくれものの自分でも
最高はGBって評価はその通りかと!!
ほぼ自分のチョイスと同じです(苦笑)
GB初期のテトリスはBGMが良い!
>サガシリーズ
個人的には3も好きなのですが、2の印象が強過ぎるので、凡作になってしまっている感がありますね(苦笑)
「聖剣伝説」はリメイクされたのに、何故これはリメイクされないのだろうか…。
私はコレクターではないのですが、この気持ちは分かります。買わないで後悔するより、買って後悔したほうがいい気がしますしねw
>通りすが〜るさん
ゲームボーイは当時私が使っていたエスパークスの筆入れと同じくらいなのには驚愕でした。ウィザードリィ外伝シリーズはゲームボーイオリジナルでしたっけ?私はFC版しかプレイしてなかったなあ。調べてみると結構音ゲーとかも移植されているんですね。ビマニとかポップンミュージックとかダンスダンスレボリューションとか。通勤中とか無理でしょうが(笑)
>upupさん
情報ありがとです。あとみさせていただきます♪
>EPSさん
このシリーズGBでも出てるんですね。私はFC版、SFC版だけだったなあ・・・ 情報ありがとうございました♪
>MELさん
これまた情報ありがとです。そーだったのですね・・・嘘書いてスンマセン・・・いいわけすると、ファミ通にそう書いてあったので・・・勉強になりました。ありがとうございます!
>じぇふ茶さん
共感していただき光栄です(笑)。
そーなんですよね。テトリスのBGN、1番いいと思います。カラーになったテトリスGBは、たしか音BGMが1より悪かったと思います。
聖剣は2も好きなんですけど、やっぱり1だなーと思っております。ラストが感動して泣いた記憶がありますね。名作っす!
情報ありがとです。そうなると私の勘違いでした。適当なことかいてしまい申し訳ないっす・・・
>名無しさん
ツッコミありがとです。
訂正しときます(汗)