野球ゲームについては書いたのでそれ以外のデータです。
球技スポーツゲーム進化表
ファミ通914号より抜粋
≪サッカーゲーム進化表≫
サッカー(FC、任天堂、83年)
以下、A,B,C,へ分岐
A(シミュレーション系)
Jリーグプロサッカークラブを作ろう!(SS、セガ、96年)
↓ ↓ ↓ ↓
↓ ↓ ↓ 「ネット対戦の導入」
↓ ↓ ↓ Jリーグプロサッカークラブを作ろう!(DC、セガ、99年)
↓ ↓ ↓ FIFAトータルフットボール(エレクトロニック・アーツ、04年)
↓ ↓ ↓ ウイニングイレブン9ライブウェアエボリューション(PS2、コナミ、05年)
↓ ↓ ↓
↓ ↓ カルチョビット(GBA、テクモ、04年)
↓ ↓
↓ ヨーロピアンクラブサッカーウイニングイレブンタクティクス(PS2、コナミ、04年)
↓ ↓
↓ プロサッカークラブを作ろう!ヨーロッパチャンピオンシップ(PS2、セガ、06年)
↓
プロジェクトFIFAワールドカップそれなら君が代表監督(PS2、エレクトロニックアーツ、04年)
↓
サッカーライフ(PS2、バンプレスト、04年)
B(コミカル系)
キャプテン翼(FC、テクモ、88年))
↓ ↓
↓ 日本代表監督になろう!(PS2、スクウェア・エニックス、02年)
↓
熱血高校ドッジボール部サッカー編(FC、テクノスジャパン、90年)
↓
爆裂サッカー(PS、テクモ、2002年)
↓ ↓
↓ スーパーマリオストライカーズ(GC、任天堂、06年)
↓
<フットサル系サッカー>
FIFAストリート(PS2、エレクトロニックアーツ、05年)
シレンモンスターズフットサル(GBA、チュンソフト、04年)
C(リアルさを追及する試行錯誤の中で生まれた作品群)
エキサイティングサッカーコナミカップ(FCD、コナミ、88年)
ワールドカップサッカー(FC、テクモ、90年)
燃えろ!!プロサッカー(FC、ジャレコ、88年)
ジーコサッカー(SFC、エレクトロニック・アーツ、94年)
↓ ↓
↓ スーパーフォーメーションサッカー(SFC、ヒューマン、88年)
↓ ↓ ↓
↓ ↓ リべログランデ(PS、バンダイナムコゲームス、98年)
↓ ↓
↓ バーチャストライカー2 Ver。2000.1(DC、セガ、96年)
↓
Jリーグエキサイトステージ94(SFC、エポック社、94年)
↓
「横視点を受け継ぎつつ行われた試行錯誤の中で生まれた作品群」
Jリーグ実況ウイニングイレブン(PS、コナミ、95年)
実況Jリーグパーフェクトストライカー(N64、コナミ、96年)
FIFAサッカーワールドチャンピオンシップ(PS、エレクトロニック・アーツ、00年)
↓ ↓
↓ フットサル系サッカーへ
↓
「スタンダードの確立」
ワールドサッカーウイニングイレブン6(PS2、コナミ、02年)
↓ ↓
↓ ネット対戦の導入作品へ
↓
「異なる方向性の模索」
ワールドフットボールクライマックス(PS2、セガ、06年)
フットボールキングダムトライアルエディション(PS2、バンバイナムコゲームス)
ふうのしん的サッカーゲーム進化表
サッカー
↓ ↓
↓ キャプテン翼
↓ ↓
↓ キャプテン翼2スーパーストライカー
↓
Jリーグエキサイトステージ95
↓
ウイニングイレブン7
作品ピックアップ
サッカー



ファミコンで最初に発売されたのが任天堂の「サッカー」っす。
私が最初に買ってもらったソフトが「クルクルランド」。同時に兄貴が買ってもらったのがこの「サッカー」なのでした。懐かしいのう。ただ、このサッカーは6対6なのよね。記事にも書かれてるけどオフサイドやファウルすらありませんでした。しかし、このサッカーの横視点はまったく違和感がなかった。見やすいしね。たからこそ「フォーメーションサッカー」とかの視点が違和感ありまくりに感じたんデス。当時はおもろかったんよ。
キャプテン翼&キャプテン翼2
キャプテン翼
キャプテン翼2スーパーストライカー



好きな技 ジェミニアタック



この技、立花兄弟登場時、駅のホームでやってたんよね。
警察に捕まっちゃうよ



森崎奮戦


テクモの画期的作品。
漫画とゲームの融合。キャラゲーって、ゲームシステムがおざなりになる作品が多い印象なんだけど、この作品は大成功。他のどのジャンルにも属さないゲームシステムを確立しています。コマンド式の必殺技の表現も素晴らしい。

視点は疑似3Dと見下ろし型の全体マップ。つまり、前回書いたゴルフと同じシステムなわけ。画面下の解説もゲームを盛り上げる演出として見事でした。ファウル、オフサイドは無いんだけど、キャプツバ2ではファウルがあります。これによって相手よりレベルが低くてもペナルティエリア内でドリブルでうろうろしてファール誘ってPKという技を多用してたっけなー。確実性はあんまないんだけど。

翼君の必殺(?)ドリブル「ヒールリフト」でキーパーをかわして無人のゴールにぶち込むというのをよくやってましたな。ガッツもそれほど消費しないので効率的だし。このシステムの作品はテクモ最近作ってないんだけど、今、キャプツバ連載されてますよね。また作ってくれないかなあ。
Jリーグエキサイトステージ95



1番ハマったサッカーゲーム。操作性が素晴らしい。
画面は横視点。とにかく選手のアクションが豊富。例えると、フォーメーションサッカーを横視点にして操作性を向上させ、オプションとして練習などのモードを追加したって感じ。Jリーグ人気もあってヒットしました。個人的にエキサイトステージシリーズはこの95がオススメ。
ウイニングイレブン7
ウイニングイレブンシリーズはいっぱいあるんだけど、7を中古で買ってよく対戦してました。スポーツゲームって続編が出ると旧作の価格下がるの早いんですよね。選手の移籍とかデータが古くなるからだと思うんだけど。どっかで見たけど9がデキが悪いとか。ガセだったらすいません。
≪ゴルフゲーム進化表≫
ゴルフ(FC、任天堂、84年)
以下A、Bに分岐
A(正統派系)
ゴルフJAPANコース(FCD、任天堂、87年)
ゴルフUSAコース(FCD、任天堂、87年)
↓ ↓
↓ ナムコクラシック(FC、ナムコクラシック、88年)
↓ ↓
↓ 遥かなるオーガスタ(SFC、ティーアンドイーソフト、91年)
↓ ↓ ↓
↓ ↓ みんなのGOLF(PS、SCE、97年)
↓ ↓
↓ PGAツアーゴルフ(SFC、エレクトロニック・アーツ)
↓ ↓
↓ タイガーウッズPGA TOUR2001(PS2、エレクトロニックアーツ、01年)
↓
マリオオープンゴルフ(FC、任天堂、91年)
↓
みんなのGOLF(PS、SCE、97年)
B(プロ選手監修系)
ジャック=ニクラウス:チャンピオンシップゴルフ(FC、ビクターエンタラクティブソフトウェア、87年)
↓
ジャンボ尾崎のホールインワン(SFC、HAL研究所、91年)
↓
タイガーウッズPGA TOUR2001(PS2、エレクトロニックアーツ、01年)
ふうのしん的ゴルフゲーム進化表
なし。
理由
初代ゴルフが1番ハマったので。
作品ピックアップ
ゴルフ


ファミコンゴルフゲームの始祖にして完成されたシステムを確立した神ゲー。以前も書きましたが、このゴルフの凄いところは完成されたスイングシステムにあります。
@スイングの始動
A力加減
Bインパクト
この独創的かつ理想的なスイングシステムに私は衝撃を受けたものです。Bのインパクトをズラすことによってスライスなど、ボールに変化をつける作りも素晴らしかった。残り何ヤードあるとか、風がどの方向に吹いていて、風速何メートルあるとかによってクラブを変更する操作も楽しい。高いボールほど風の影響を受けるといった表現もされてました。そしてグリーンの芝目表現も見事。

新しい作品ではリアルさを追及し、グリーンの起伏が3D表現になったりしてるけど私は苦手。分かりづらい。グリーンはファミコンゴルフのような2D見下ろし画面が1番良いと思うんだけどどうでしょう?
以上のことからシステムは完全に完成されてます。
他の作品もプレイしたことあるんだけど、システムの進化は感じられなかった。グラフィックが綺麗になったり、効果音がリアルになったりしてるんだけどスイングシステムはまったく進化していない。それほど初代ゴルフの完成度が高かったってことなんだけどね。
ちなみに球技スポーツゲームの販売本数100万本以上を記録したのはこれらの作品。2000年までのデータから調べて抜粋したので、それ以降の作品は分からないですが。
1位ゴルフ(FC、任天堂)246万本
2位ベースボール(FC、任天堂)235万本
3位みんなのGOLF(PS、SCE)211万本
4位プロ野球ファミリースタジアム(FC、ナムコ)205万本
5位バレーボール(FCD、任天堂)198万本
6位テニス(FC、任天堂)156万本
7位サッカー(FC、任天堂)153万本
8位プロ野球ファミリースタジアム87年度版130万本
1位ゴルフ!素晴らしい作品でした。
≪バスケットゲーム進化表≫
エキサイティングバスケット(FCD、コナミ、87年)
以下A、Bに分岐
A(正統派系)
テクモスーパーNBAバスケットボール(SFC、テクモ、92年)
↓
NBA LIVE 06(PS2、エレクトロニック・アーツ、05年)
B(ストリート系)
燃えろ!!ジュニアバスケット ツーオンツー(FC、ジャレコ、88年)
↓
NBAストリートV3(PS2、NBAストリートV3、05年)
ふうのしん的バスケットゲーム進化表
エキサイティングバスケット
↓
NBAプロバスケットゲーム ブルズVSブレイザーズ
作品ピックアップ
エキサイティングバスケット
ファミコン初のバスケットボールゲーム。ディスクシステムで登場。
コナミの作品は音がいいなあ。シンプルで分かりやすい作りが好印象。ボタンを押してジャンプし、離すとシュートというシュートシステムを確立。以降の作品でもスタンダードとなりました。
NBAプロバスケットゲーム ブルズVSブレイザーズ


とにかくダンクやダブルクラッチやフックシュートといった技が使えたのが嬉しかった。私はNBAが大好きだったので衛星放送でよく観てた。当時はシカゴブルズのスコッティ・ピッペン、ゴールデンステイトウォリアーズのティム・ハーダウェイのファンでした。進化したのはワンオンワンや、2人で同チームで協力プレイが可能になったこと。あとプレイのリプレイ機能が画期的でした。ダブルクラッチ出せた時、何度もリプレイして余韻に浸っていたものです。ただ、少し操作性が悪かった印象。
ファミ通に面白いデータがあったので掲載
「ドリームチームUSA」が果たした役割
ドリームチームとは92年バルセロナオリンピックに派遣されたバスケのアメリカ代表チームのこと。当時、オリンピックがプロ解禁に動いたことを受け、マイケル・ジョーダンやマジック・ジョンソンといったNBA所属の一流選手を主体とした強力なチーム編成。期待どおり圧倒的な強さを見せ優勝を飾ったことにより、NBAの人気は日本国内でも高まった。初代のドリームチームはメガドライブで「ドリームチームUSA」としてゲーム化もされ、その後NBAを扱った作品が急激に増加(グラフを参照)。

発売タイトルは数はバルセロナオリンピック以前に比べ、5倍に増えた。現在は以前ほどではないが、その人気は健在。いまだに多くのタイトルがリリースされている。
そう、バルセロナオリンピックのドリームチームは凄かった。
この頃だっけ?「エアジョーダン」とかのバッシュの大ブームって。友達もみんなバッシュ履いてた。3万とか5万とかあり得ない価格で売ってた頃。バッシュの恐喝事件とかあったよなー。
「ドラクエV事件の再来か?」
とか思ってた。
≪アメリカンフットボールゲーム進化表≫
10ヤードファイト(FC、アイレム、85年)
以下A、Bに分岐
A(リアル系)
プロフットボール(SFC、イマジニア、92年)
↓ ↓
↓ テクモスーパーボール(SFC、テクモ、93年)
↓
NFL2K2(PS2、セガ、02年)
↓
マッデンNFL06(PS2、エレクトロニック・アーツ、05年)
B(非現実系)
サイバーボール(MD、セガ、90年)
↓
ディズニースポーツ:アメリカンフットボール(GC&GBA,コナミ、02年)
ふうのしん的アメリカンフットボールゲーム進化表
10ヤードファイト
↓
テクモスーパーボウル
作品ピックアップ
10ヤードファイト


アーケードの移植。85年に発売。ファミコン初のアメフトゲーム。
選手が1チーム9人しかおらず、ゲーム内容も実際のルールとはかなり違う(プレイヤーは常に攻撃側)システムに賛否両論はあると思うが、分かりやすいシステムのため、アメフトを知らないユーザーにも楽しめるというのには評価したい。例えるなら、実際のアメフトが麻雀とするならば10ヤードファイトはドンジャラってとこ(違うか)。
テクモスーパーボウル


NFLの選手、全28チーム(当時)が実名で登場した作品。
多数用意されている作戦などにより戦術を考えるのが楽しい。
テクモってバスケとかアメフトとかアメリカンスポーツに強かったんよね。
≪テニスゲーム進化表≫
テニス(FC、任天堂、84年)
↓
ファミリーテニス(FC、ナムコ、87年)
↓ ↓
↓ プロテニスワールドコート(PCE、ナムコ、88年)
↓
WTAツアーテニス プロエボリューション(GC&XB、コナミ、02年)
↓
スマッシュコートプロトーナメント2(PS2、ナムコ、04年)
ふうのしん的テニスゲーム進化表
テニス→プロテニスワールドコート
↓
ファイナルマッチテニス
作品ピックアップ
テニス


ファミコンテニスゲームの始祖。
ゴルフと同じく、ゲームシステムのほとんどがこの作品で確立されてます。なんも語ることないよね。うん。
プロテニスワールドコート

ナムコのPCエンジンの名作。
マルチタップにより4人同時プレイが可能。
このゲームの斬新なとこは某RPGを真似たようなクエストモードがあるところ。
クエストモード

スポーツゲームがマンネリになりがちなところは、スポーツというルールに縛られているから仕方のないことなんだけど、このクエストモードは選手の育成要素、そして、ストーリー性を出したRPGの様な作りは面白かった。鍛えていくことによって移動速度やボールの威力が上がります。この育成要素はパワプロのサクセスモードのハシリかも。育てた選手をエキシビジョンとかで使えれば文句無しだったんだけどね。
ファイナルマッチテニス


PCエンジンのヒューマンの名作。
いつぞやもご紹介しましたが、個人的にテニスゲームNo1。
キャラクターによって、スライスやバックハンドが得意なキャラとか、移動速度が速いキャラとか、トップスピンが強烈なキャラとかワールドコートよりも個性があります。キャラの動きもリアルで、左右のフットワークがトップスピードに達するまでレスポンスがあったりとよく出来てる。もちろん4人同時プレイ可能。練習モードなどもあります。十字キーとの組み合わせで微妙なコースの打ち分けが可能。熱い。その操作を会得した時、モノスゴイ優越感にひたれます。オススメ。ただし女性キャラは存在しません。
≪アイスホッケーゲーム進化表≫
スティックハンター(FC、ケイアミューズメントリース、87年)
↓
アイスホッケー(FCD、任天堂、88年)
↓
ウェイン・グレツキー 3Dホッケー(N64、ゲームバンク、98年)
↓
NHL2002(PS2、エレクトロニック・アーツ、02年)
ふうのしん的アイスホッケーゲーム進化表
なし
理由
スティックハンターとアイスホッケー、くにおくんのアイスホッケーしかプレイしたことないから。この3作品、あんまり進化しているように思えなかったし。くにおくんのアイスホッケーは必殺シュートのオンパレード状態。くにお君のサッカーと同じく大味な印象。
作品ピックアップ
アイスホッケー

この作品が1番プレイしたかも。
キャラはヤセ、普通、デブの3人から選択可能。
あんまり記憶ないっす。
≪ドッジボールゲーム進化表≫
熱血高校ドッジボール部(FC、テクノスジャパン、88年)
↓
魁!!男塾THE怒馳暴流(ドッヂボール)(PS、バンダイ、02年)
作品ピックアップ
熱血高校ドッジボール部



懐かしのナッツシュート!
ドッジボールゲームといったらこれしかないでしょう。
正直、アーケード版、PCエンジン版より完成度が高い。必殺シュート時の効果音はかなり好き。部活動のバトルロワイヤルモードも面白かった。画面がチカチカしたり処理落ちにより動きが遅くなるのはご愛敬。
≪卓球ゲーム進化表≫
スマッシュピンポン(FCD、任天堂、87年)
↓
福原愛の卓球一直線(PS2、サクセス、04年)
ふうのしん的卓球ゲーム進化表
なし
理由
スマッシュピンポンしかプレイしたことないから。
作品ピックアップ
スマッシュピンポン
87年、ディスクシステムに登場。
かなり面白かった印象があります。ファミ通によると、どうしてもテニスゲームに似てしまうので、愛ちゃん以上のスター選手でも出ない限り、卓球ゲームが日の目をみることはないだろうとのこと。
≪バレーボールゲーム進化表≫
バレーボール(FCD、任天堂、86年)
↓ ↓
↓ わくわくバレー(PS、アテナ、98年)
↓
稲妻サーブだ!スーパービーチバレー(SFC,ヴァージンインタラクティブエンターテインメント、95年)
↓
クロノアビーチバレー最強チーム決定戦!(PS、バンダイ、02年)
ふうのしん的バレーボールゲーム進化表
なし
理由
任天堂のバレーボールしかプレイしたことない・・・・
作品ピックアップ
バレーボール
86年ディスクシステムに登場。
ファミ通によると、
デットオアアライブのキャラをメインに据えた「デッドオアアライブ エクストリーム ビーチバレーボール」がバレーボールゲームに新たな血を導入。今後はこういったビジュアル重視のキャラを使用したものがリリースされる可能性はあるだろう。
ですと。
お色気だけに頼ってしまうのは少し寂しい気がするなあ。
ゲームシステムもしっかりお願い致します!
まとめ
球技に限らずスポーツゲームは、前述したようにシステム的は進化は終了しているような気がする。そうなると、グラフィック、サウンド、育成要素を付加、ネットワーク対戦とかになってしまうのかな。その中でも、パワプロのようなサクセスモードに代表される育成要素(RPG要素)があるストーリーモードをゲームとは別に用意すると良いのかも。今までのランキングでも日本人がRPGが好きというのは分かっているのだからね。サッカーゲームでサクセスモードあったらどうなるか?特殊能力でドライブシュートとか、2選手を同じ能力に揃えると「ツインシュート」や「スカイラブハリケーン」とか「ジェミニアタック」がしようできるとか(笑)。でもリアルじゃなくなるね。
スポーツゲームは、
@リアル志向
Aゲーム志向
この2種類に分類できると思う。
リアル志向とはそのまんま。実際の試合をリアルに再現かつ、ゲームとしても面白さを追及したもの。ゲーム志向はスポーツのルールだけに捕われず、作品ごとに独自のルールを設定して、リアルさよりもゲームとしての面白さを追及したもの。
野球ゲームで説明すると以前紹介した、
リアル志向
燃えろ!!プロ野球

リアルさを追求
ゲーム志向
超人ウルトラベースボール

必殺技などなんでもあり。漫画の世界
今現在スポーツゲームは、ゲーム志向の作品は少なくなったんじゃないかな。理由はハードの性能が上がったことにより、リアルなグラフィック表現が可能になったため。確かにイロモノ作品より、スタンダードなスポーツゲームの方がいいよなー。
3回に渡って書いてきました球技スポーツゲームの記事は今回で終了です。またネタが思い浮かんだら書くかもしれないけど。ありがとうございました。
おしまい
関連記事
野球ゲーム進化論
http://nesgbgg.seesaa.net/article/82655623.html
球技スポーツゲームの疑問についての考察
http://nesgbgg.seesaa.net/article/83305471.html


データイーストの名作逆落ちモノパズル。連鎖もぷよぷよとは違ったシステムで面白い。キャラクターも個性豊かでド迫力&ド派手。













ゴルフ→みんなのゴルフ4ですかね…
みんゴル4は実はパターゴルフしか
やってないのですが
これは本当にコレ単体で買ったと思っても
惜しくないくらいでした
卓球はX−BOX360買ったら
GTA作った所のやつが欲しいですかね…
サッカーゲームで
3DOの『Jリーグバーチャルスタジアム』が素晴らしい出来なのですよ
BGMが無く観客の応援や歓声のみのスタジアムの臨場感や
選手の挙動のリアルさ
そして6人で対戦ができるという賑やかさと
かなり遊べる一本です
サッカーシミュレーション≠ニいう特異で秀逸なジャンルは、今発売しても新鮮なものだと思います。
原作に無いストーリーや必殺技も魅力ですし(苦笑)
みんゴル4面白いのですね。私は初代しかプレイしてないもので。ゴルフゲームも最近新しいのプレイしてないので、購入してみようと思っておりますw
名無しさん
3DOとは・・・すんません、プレイしたことないんですが、お話を聞く以上、完成度はかなり高そうですね。6人対戦は面白そう。サッカーは4人対戦くらいまでのしかやったことないので。世界は広いですなあ・・・
>じぇふ茶さん
キャプツバはホントに期待しております。あとはテクモさんのやる気次第ってことで(笑)