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2007年09月12日

1987年のゲーム業界を振り返って

1987年という年は、今まで家庭用ゲーム機のシェアをほぼ独占していた「ファミリーコンピュータ」に対抗してくる新ハードが登場してきた年でした。NECホームエレクトロニクスから「PCエンジン」、セガからは「マスターシステム」の発売です。ソフト面では、個人的感想を述べさせてもらうと、86年の超豪華なラインナップとはいかないものの、相変わらずファミコンのソフトの量&質は高く、勢いは全く衰えを知らずといったところでしょうか。ドラゴンクエストUの登場。その対抗馬、日本の2大RPGファイナルファンタジーの登場。
そしてこの年は、前年の「ゼルダの伝説」、「悪魔城ドラキュラ」、「バレーボール」、「プロレス」、「きね子」などの100万本を越えるディスクシステムソフトのヒットに刺激を受けたのか、ディスクシステムの作品が数多く登場した年でした。しかしディスクシステムのソフトは、87年以降は100万本以上を出荷したソフトは存在しなかったみたい。この年登場の「リンクの冒険」が最後。以降はカートリッジが再度市場の主力になっていきます。ディスクシステムが活躍したのは86年、87年の2年間ほどだったのですね。




『87年ゲーム業界の出来事』

2月
ファミコン通信、「86年ベストヒットゲーム大賞」発表


3月
AOUアミューズメント・エキスポ開催


10月
PCエンジン発売


11月
マスターシステム発売




『87年の人気タイトル』

・アテナ(SNK)
・アルゴスの戦士(テクモ)
・ウィザードリィ(アスキー)
・エキサイティングビリヤード(コナミ)
・エキサイティングベースボール(コナミ)
・SDガンダムワールド ガチャポン戦士スクランブルウォーズ(バンダイ)
・エスパードリーム(コナミ)
・キン肉マン キン肉星王位争奪戦(バンダイ)
・グーニーズ2(コナミ)
・グリーンベレー(コナミ)
・月風魔伝(コナミ)
・ゴルフJAPANコース(任天堂)
・ゴルフUSコース(任天堂)
・沙羅曼陀(コナミ)
・さんまの名探偵(ナムコ)
・新 鬼ヶ島(任天堂)
・新宿中央公園殺人事件(データイースト)
・新人類(リコーエレメックス)
・スターウォーズ(ナムコ)
・スマッシュピンポン(任天堂)
・聖闘士星矢 黄金伝説(バンダイ)
・つっぱり大相撲(テクモ)
・ディープダンジョンU 勇者の紋章(スクウェア)
・デジタルデビル物語 女神転生(ナムコ)
・ドラキュラU 呪いの封印(コナミ)
・ドラゴンクエストU 悪霊の神々(エニックス)
・ドラゴンスレイヤーW(ナムコ)
・ドラゴンバスター(ナムコ)
・中山美穂のトキメキハイスクール(任天堂)
・熱血硬派くにおくん(テクノスジャパン)
・破邪の封印(アスキー)
・ハイウェイスター(スクウェア)
・バブルボブル(タイトー)
・火の鳥 鳳凰編 我王の冒険(コナミ)
・飛龍の拳 奥義の書(カルチャーブレーン)
・ファイナルファンタジー(スクウェア)
・ファミコングランプリ F1レース(任天堂)
・ファミリージョッキー(ナムコ)
・ファミリーテニス(ナムコ)
・ファミリーボクシング(ナムコ)
・ファミリーマージャン(ナムコ)
・ファンタジーゾーン(サンソフト)
・プロ野球ファミリースタジアム87年度版(ナムコ)
・ヘラクレスの栄光 闘人魔境伝(データイースト)
・北斗の拳2(東映動画)
・北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ(アスキー)
・マイクタイソン・パンチアウト!!(任天堂)
・ミネルバトンサーガ ラゴンの復活(タイトー)
・燃えろ!!プロ野球(ジャレコ)
・桃太郎伝説(ハドソン)
・夢工場ドキドキパニック(フジテレビ)
・リンクの冒険(任天堂)
・ロックマン(カプコン)



この年も相変わらずの豪華なラインナップ。
この中から個人的にハマった作品を超厳選すると「アテナ」、「ウィザードリィ」、「月風魔伝」、「女神転生」、「ドラクエU」、「飛龍の拳」、「ファイナルファンタジー」、「ファンタジーゾーン」、「マイクタイソン・パンチアウト!!」、「ミネルバトンサーガ」、「燃えろ!!プロ野球」ですな。表には入ってないけどRPG「インドラの光」もハマってた。



アテナ



人生初の萌キャラゲームでした。


月風魔伝






ドラゴンクエストU



みんなラゴスでつまずいてた・・・ロンダルキアの洞窟は入りたくないダンジョンTOP3です。







『ディスクシステム黄金時代』

ディスクシステムでハマったのは「風雲少林拳」、「リンクの冒険」、「ハオ君の不思議な旅」、「聖剣サイコカリバー」、「エキサイティングビリヤード」、「クレオパトラの魔宝」、「エキサイティングバスケット」、「ふぁみこんむかし話 新鬼ヶ島 前篇、後篇」、「ガチャポン戦士 スクランブルウォーズ」、「グリーンベレー」などなど。





風雲少林拳

ジャレコの作品。スト2とは比べ物になんないけど。
なんかステージがスト1(ファイテイングストリート)の坊さんステージそっくり。


リンクの冒険



ゼルダシリーズで唯一レベル、経験値が存在する2Dアクションゼルダ。上突きや下突き、魔法なども教わることによって使えるようになりました。当時から思ってたことだけど剣短すぎ。



ハオ君の不思議な旅

ジャンルでいえばアクションパズルなんでしょうね。発売元はスクウェア。



聖剣サイコカリバー 魔獣の森伝説

ゼルダのパクリとか言われてました。でも私は好きだったです。86年にデイスクで発売された「消えたプリンセス」も同じイマジニアからの発売だったのですが、カセットテープ(ドラマカセット?)が同梱しており、再生するとストーリーのドラマが始まります。「聖剣サイコカリバー」のBGMは大好き。かっこいいなあ。「消えたプリンセス」もコミカルなBGM、時代設定が現代なので、感情移入できて面白かった。でも物価高すぎ。攻略本無しだとクリアは不可能。ドラマカセットはバカらしいがよく聞いてたっけ。

「流行性痴呆症に良く効く♪ オニノフッグッリ♪」←わかる人はわかる。


消えたプリンセス
イマジニアはマニアックなソフト多かったので苦手でしたが、この2作品は好きだった。



エキサイティングビリヤード

ナインボール、ローテーション、ラックゲームなどで遊べるビリヤードゲーム。とにかくBGMがいい。大人な雰囲気でビリヤードを楽しめる。さすがはコナミといったとこ。
作りも丁寧で、卓球ゲーム「スマッシュピンポン」と同時にプレイしてましたね。


スマッシュピンポン


エキサイティングバスケット

これもコナミ。たぶん、ファミコン界初のバスケットゲーム。でも、バスケットゲームってヒットしないですねえ・・・


クレオパトラの魔宝

戦闘有りのアドベンチャーゲーム。主人公がバリバリしゃべります。スクウェアのマイナー時代の作品。ストーリーは忘れちゃったっす。




ふぁみこんむかし話 新鬼ヶ島 前篇、後篇

前篇


後篇

良作アドベンチャー。製作は任天堂。日本昔話のキャラをゴチャ混ぜにしてバランスよくまとめた作品。ラストはマジで泣けました。後にニンテンドウパワーでイベントが追加されたリメイク版が登場。でもディスク版の方が好き。思い出が美化されてるだけかもしんないけど。



ガチャポン戦士 スクランブルウォーズ

ガンダム作品で初めて面白かった作品(失礼)。ZZまでのモビルスーツが登場。ドライセンのナギナタで突撃が得意だったです。



グリーンベレー

良質な2Dアクションゲーム。2人同時プレイ可能。




面白いところでは「ロウ・オブ・ザ・ウエスト」や、「ゾンビハンター」。

ロウ・オブ・ザ・ウエスト
とにかくウケゲー。基本的には1対1で会話を始めて、その会話内容により点数が入ります。しかし、プレイヤーはいつでも発砲することができるので、会話中にムカついたら発砲、相手が出てきたら発砲、帰っていく相手キャラに発砲など、何でも有りの自由度の高い発砲ゲーム!アツい!「グランドセフトオート」シリーズの元になった作品(大ウソ)。
それにしてもみんなクチ悪すぎ。撃たれてもしゃーないな(笑)。


出てきたら・・・


即発砲。基本。



会話でムカついたら・・・



即発砲。基本。



ゾンビハンター



アイスも食べてたっけ。サイダー味だったような・・・起動時の「ハイスコア♪」、「ゾンビハンタぁぁ〜」の声が印象深かった。内容は激ムズだったけど。「ロマンシア」をキャラデカくしたような感じ。主人公はドルアーガのギルそっくり。




この年発売され、シリーズ化した作品は、「ロックマン」、「ファイナルファンタジー」、「メタルギア」、「ウイザードリイ」、「女神転生」、「新宿中央公園殺人事件」といったとこでしょうか。


新宿中央公園殺人事件

神宮寺三郎登場!洋子もちゃんといるぜよ。





『ファミコン通信86年ベストヒットゲーム大賞』

1位 ドラゴンクエスト



これはもう決まりでしょう。


2位 グラディウス

3位 ゼルダの伝説


4位 がんばれゴエモン!からくり道中

BGMは最高にマッチング♪


5位 グーニーズ

BGM最高!確かこれ外人さんの歌だったよね。
映画グーニーズは面白かったなあ。今の小さい子らに観てほしい作品。

当たり前ですが全て名作ですな。
コナミの3作品ランクイン。80年代のコナミ、ナムコのBGMは神だった。この時代に生まれてよかったと心から思う。




部門賞

RPG賞
ドラゴンクエスト
ゼルダの伝説


シナリオ賞
ドラゴンクエスト


BGM賞
ゼルダの伝説


企画賞
ファミリートレーナー


グラフィック賞
悪魔城ドラキュラ


移植賞
魔界村


シューティング賞
グラディウス


スポーツゲーム賞
プロ野球ファミリースタジアム


キャラクターデザイン賞
ドラゴンクエスト


パズルゲーム賞
きね子

絵が動くジグソーパズル。オリジナリティある作品。「きね子」とは、キネティック・コネクションの略。





アクションゲーム賞

メトロイド

硬派な2Dアクションゲーム。言わずと知れたシリーズ第1弾。クリアできませんでした・・・



ロングセラー賞
スーパーマリオブラザーズ


評論家賞
ブロック崩し謎の壁
バレーボール
ザナック
迷宮組曲



バレーボール。当時にしては異常に完成度高し。タイミングさえ覚えればフェイント、オープンスパイク、Aクイック、Bクイック、バックアタック、ツーアタックなども使用可能。





『87年に100万本以上売れたソフト』

ドラゴンクエストU(240万本)
リンクの冒険(161万本)
プロ野球ファミリースタジアム87年開幕版(130万本)
ファイナルファンタジー(100万本)



『87年ファミコン通信クロスレビューで30以上獲得したソフト』

FC:ファミコン
FCD:ディスクシステム


・リンクの冒険(FCD、任天堂、1月14日発売)36点
・ドラゴンクエストU(FC、エニックス、1月26日発売)38点
・エスパードリーム(FCD、コナミ、2月20日発売)30点
・うっでいぽこ(FC、デービーソフト、3月20日発売)31点
・囲碁 九路盤対局(FCD、ビーピーエス、3月22日発売)33点
・さんまの名探偵(FC、ナムコ、4月2日発売)34点
・ファミリージョッキー(FC、ナムコ、4月24日発売)31点
・迷宮寺院ダババ(FCD、コナミ、5月30日発売)31点
・ファミリーボクシング(FC、ナムコ6月19日発売)30点
・燃えろ!!プロ野球(FC、ジャレコ、6月26日発売)32点
・エキサイティングビリヤード(FCD、コナミ、6月26日発売)32点
・夢工場ドキドキパニック(FCD、フジテレビ、7月10日発売)31点
・ファンタジーゾーン(FC、サン電子、7月17日発売)34点
・ハイウェイスター(FC、スクウェア、8月7日発売)32点
・デジタルデビル物語女神転生(FC、ナムコ、9月11日発売)31点
・新鬼ヶ島 前篇(FCD、任天堂、9月21日発売)30点
・ウルティマ(FC、ポニーキャニオン、10月9日発売)32点
・桃太郎伝説(FC、ハドソン、10月26日発売)32点
・マイクタイソン・パンチアウト!!(FC、任天堂、11月21日発売)30点
・スターウォーズ(FC、ナムコ、12月4日発売)30点
・鉄道王(FC,デービーソフト、12月12日発売)34点
・目指せパチプロ パチ夫くん(FC、ココナッツジャパン、12月18日発売)31点
・ファイナルファンタジー(FC、スクウェア、12月18日発売)34点
・ウイザードリィ(FC、アスキー、12月22日発売)33点





『87年のキーワード』


PCエンジン


87年10月30日発売。ハドソンが開発し、NECホームエレクトロニクスが発売したハード。多数の周辺機器を発売し、PCエンジンをコアとする「コア構想」の拡張性を売りにしていました。しかし、ユーザーは次々に発売される周辺機器に一部の熱狂的なファン以外はついていけなくなった感が強いですね。CD−ROMを業界で初めて採用した功績は評価されるところ。この年発売された主なソフトは「ビックリマンワールド」、「カトちゃんケンちゃん」、「功夫」など。


カトちゃんケンちゃん。けっこうしっかりしたアクションゲーム。下品だけど。


功夫。キャラでか!当時衝撃でした。しかしゲーム内容は・・・動きガクガク&強制スクロールというツライ内容・・・スパルタンXの方が何倍も面白い。残念。



ビックリマンワールド




マスターシステム


85年10月に発売されたセがマークVの上位機種。基本性能はマークVと変わらないが、音源の強化、連射装置を標準装備。また、立体ゲームが楽しめる3Dグラスーアダプタを搭載。ソフトを差し込まずに電源を入れると「スペースハリアー」のBGM、デモ映像が流れる。・・・・らしい。私、セガ系のゲーム、ほんっとプレイしたことがないので感想の書きようがありませんです。





ファミリートレーナー

元祖ダンスダンスレボリューション(笑)。友達の家で2,3回プレイさせてもらったっけ。でも、これやるなら外で遊んだ方がいい。ソフトは全てバンダイから発売。計10作品。


ファミリートレーナー ジョギングレース

これを室内でプレイすることがよく分からない。外でジョギングしましょう。



ファミリートレーナー 突撃!風雲たけし城

テレビで人気があったものを移植(?)した作品。プレイしてると恥ずかしかった。




ファイナルファンタジー
ドラゴンクエストの登場でRPGというジャンルはゲーム業界の大きな柱となったことは前回書きました。そんな時登場したのがこの「ファイナルファンタジー」。
この作品は決してドラクエの模擬とはならず、世界観など独創的、革新的なシステムでユーザーを驚かせました。



サイドビューの戦闘画面。キャラがアニメーションする。


魔法は店で購入。

ドラクエテイストの作品が多かったからこそインパクトもあったのかもしれません。スクウェアが社運を賭けて開発、発売した製作陣の闘志、熱意を非常に感じた作品。人間追い込まれると素晴らしい作品が出来上がるものなのかもしれませんね。結構前に「ドラクエVSFF」で記事書いてましたのでよろしかったらそちらも見てみて下さい。


データで見るファイナルファンタジー出荷本数

ファイナルファンタジー:100万本
ファイナルファンタジーU:100万本
ファイナルファンタジーV:140万本
ファイナルファンタジーW:144万本
ファイナルファンタジーX:245万本
ファイナルファンタジーY:255万本
ファイナルファンタジーZ:328万本
ファイナルファンタジー[:360万本
ファイナルファンタジー\:340万本

[が一番売れていたとは・・・Zが最高傑作だっただけに、みんな期待して購入してしまったのでしょう。[を最後にFFを卒業した私です。Zは最高に面白かった。あれを超えるFFは出るのでしょうか。




まとめ

87年はディスクシステムをよく利用してた。書き換えを。なぜ衰退してしまったのでしょうか。現在のCD−ROMと同じように、カートリッジよりも製造コストは掛からないでしょうし、安価だし。

やっぱりディスクの両面物のゲームだとディスク入れ替えが面倒だったり、読み込みが遅かったりといろいろ欠点があったからなのでしょうかね。 簡単に言うと「容量の小さいCD−ROM」ですからね。ゲームの容量が増えれば増えるほどディスク枚数が必要になるため、面倒臭くなっていったでしょうから。

古いファミ通にこんなの載ってました。


「もしもこのゲームがディスクだったら何回抜き差ししなければならないか?」

ドラゴンクエストW(FC):4枚分
ゼルダの伝説 神々のトライフォース(SFC):8枚分
ファイナルファンタジーW(SFC):8枚分
ドラゴンクエストX(SFC):12枚分
ゼルダの伝説 時のオカリナ(N64):2048枚分
ドラゴンクエストZ(PS):10240枚分


これはツライ・・・・・ディスクじゃなくてよかった・・・・・


前回も書きましたが、この頃は情報がゲーム雑誌くらいしかなかったのです。それも週刊じゃなく、月刊ですから、1ヶ月は自力で攻略しなければならない。だからこそ謎を解いた時の感動&達成感があった。その不便さによって、苦労してプレイしていたレトロゲームが、今でも心に残っている要因の一つだと思う。

現在の私といったら、少しでもつまずけば、すぐネットで攻略フローチャートなどを見て、迷うこともなく&感動もなく&達成感も無くプレイしてるって感じ。たぶん、最近のゲームに感動しなくなったのは、この情報化社会の便利さがもたらした悲劇かも。いや、だったら見ないでプレイすればいーんでしょうが、便利なものは利用したくなっちゃいまして・・・・時間も無いし・・・


次回は88年です。ついに社会現象になったドラクエV登場!
・・・この頃、86年のTからドラクエ毎年発売してたんですよねー。当時の堀井雄二氏、エニックスの開発力はスゲー。




関連記事
面白ゲーム変遷史 名作からクソゲーまで
相互リンクでお世話になっているsergeantさんのブログ。私の苦手なセガ系のゲームを始め、幅広いハードのソフトを分かりやすく解説されています。



ドラクエ VS FF

posted by ふうのしん at 00:09 | Comment(15) | TrackBack(2) | 振り返ってシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1987年は初めてファミコンを買ってもらった年だったので、リアルタイムでプレイしたゲームも多いです。
それまでは、父の持っていたMSXを形の違うファミコンだと思ってプレイしてましたw
園児の頃はゲームが出来る機種は全てファミコンだと思ってましたし、周りの友人もMSXなんか持ってなかったですし。
友人の家にMSXのマッピーを持っていって、初めて「コレはファミコンじゃないッ!」って気付いたって言うw

そういえば、確かに最近はゲームを攻略する事に感動したりはしませんねぇ・・・・
小学生の頃に『さんまの名探偵』の謎解きを友人6人位集まってワイワイしながら解いていた時代が懐かしいです。
Posted by hisabilly at 2007年09月12日 13:38
>便利なものは利用したくなっちゃいまして・・・・時間も無いし・・・
同感です、自分もゲームで詰まるとパソコンの電源を入れたくなります。
情報が常に溢れてるのも考え物かもしれないですね。
それはそうと87年もまだまだファミコンの天下
質、量 共に引けは取ってないと思います。
86年に続き、心に残るゲームの多い年です。
Posted by sergeant at 2007年09月12日 20:27
この頃は当時兄のやっていた「破邪の封印」と「ドラクエ2」を後ろで眺めていた記憶があります。
今では当たり前となっているバックアップシステム。
この頃はまだまだ普及しておらず、必死になってパスワードを取っていたのも良い思い出(笑)


>情報化社会の便利さがもたらした悲劇
とは言え、便利さを身を以って知ってしまっている今、ノーヒントでプレイするのはちょっと難しいかもしれませんねぇ^^;
Posted by じぇふ茶 at 2007年09月13日 00:25
はじめまして。
ものすごい情報量に圧倒されました。凄いですね。
1987年はアクションよりRPGやADVばっかりやっていた記憶があります。鬼が島は今でも涙が出そうになりますし、FFはノーマークで誰も持っておらず、一人でクリアしたときの感動もありました。
今のゲームってビジュアルとか音楽とか重視になってるんですね。最近またファミコンをやるとつくづく思います。…歳とったか?

今後ともよろしくお願いします。
Posted by gunchang at 2007年09月14日 02:01
「グーニーズ」は友人がファミマガの裏技に採用された事で印象に残っています。タイミングよくキックをすると飛び道具がすり抜けるという裏技でした。もちろんゲーム自体にもはまっていて、相当遊んでいました。今振り返ると何でかなと思うくらいでした。

あと忘れてならないのが「聖闘士星矢」です。知らない人はいないくらいの人気マンガのゲームです。しかしシステム面が今ひとつで通常プレイではクリアできませんでした。ゲームでは小宇宙がカギを握るのですが、聖衣をまとうと下がり、戦闘で強い攻撃をすると下がりで強敵と闘う頃にはカラになってしまいます。だから小宇宙無制限の裏技を使ってやっとクリアしました。
このゲームと完結編はWSCでリメイクされました。今では相当なプレミアが付いているらしいです。発売日に買っておけばよかったと後悔しています。
Posted by りゅうせい at 2007年09月14日 23:48
ご無沙汰しています。
諸事情で更新できませんでしたw

87年ぐらいがピークでやってましたw
エスパードリームとかめっちゃなつかしいw

消えたプリンセスも難しいけど
攻略本を参考に友達とやりましたね。

ドラクエの印象が強いですが、
FFがこっそりと発売されたりと
のちの名作と呼ばれるものも多かった
気がしますね!

今後ともよろしくお願いしますね!
Posted by ファミスキ at 2007年09月15日 21:01
>hisabillyさん
MSXはプレイしたこと無いんですが、グラディウス画面だけみたことあったですね。さんまの名探偵は面白かったですね。いままでお笑いタイプのアドベンチャープレイしたこと無かったので新鮮でしたw
Posted by ふうのしん at 2007年09月16日 12:24
>sergeantさん
87年も豊作な年でしたね。この年は安価なディスクシステムソフトを中心にプレイしてました。こんなこといっても結局ドラクエUが1番ハマったんですけども・・・
Posted by ふうのしん at 2007年09月16日 12:28
>じぇふ茶さん
確かに。便利なものは便利ですから利用しないのはもったいないスね。しかし、最近は、最初っから見てしまう自分がいます・・・情けない・・・
Posted by ふうのしん at 2007年09月16日 12:31
>gunchangさん
コメントありがとうございます。情報に関しましては、古いファミ通からパクっているのが多いっスね。

確かに今のゲームは高性能ハードによる映像技術はモノ凄いものがありますが、肝心のゲーム内容はというと・・・どうなんでしょうね?これからにも期待しましょうw
Posted by at 2007年09月16日 12:35
>りゅうせいさん
>「グーニーズ」は友人がファミマガの裏技に採用された事で印象に残っています。タイミングよくキックをすると飛び道具がすり抜けるという裏技でした

すごいですね!私は投稿したこともないので尊敬してしまいます。グーニーズは面白かったですね。2は・・・微妙・・・アドベンチャー部分いらなかったなあ・・・
Posted by ふうのしん at 2007年09月16日 12:39
>ファミスキさん
お久しぶりです!
エスパードリームもプレイしたんですが、なんか記憶に残ってないんですよね・・・私もドラクエ、FFのユーザーが固定化してきた時期ではないかと思いますね。
Posted by ふうのしん at 2007年09月16日 12:41
FFは私も7で卒業したなぁ
8を友達がやっているのを見てもやる気は起きなかった
そういう人やっぱ多いのかな
Posted by at 2009年09月29日 04:49
月風魔伝最高!
管理人様もわかっていらっしゃる
Posted by at 2011年04月25日 21:38
賛否両論の強いドラクエ7とFF8が一番売れたのがなんだか皮肉です。
Posted by 凛とした紳士 at 2014年11月02日 14:03
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