タイトーの「アルカノイドが1番有名か。落ちゲーで言えばテトリスみたいなもん。ファミ通に載っていたブロック崩しの進化はこんな感じ。
20世紀ブロック崩し進化表
ポン(アタリ、1972年)
↓
エレポン(タイトー、1973年)
↓
ブレイクアウト(アタリ、1976年)
↓
サーカス(エキシディ1977年)
↓
ジービー(バンダイナムコゲームス、1978年)
↓
アルカノイド(タイトー、1986年)
↓
クエスター(バンダイナムコゲームス、1987年)
↓
プチカラッド(タイトー、1997年)
ポン

画面見れば分かるとおり棒と点だけの世界。
2人プレイ専用でパドルでラケット(棒)で飛んでくるボールを打ちかえす単純なもの。打ちかえせずにミスすると相手のポイントに。まさにテニス・・・いや、エアホッケーか?・・・卓球?
ブレイクアウト
アタリにとってポン以来のヒット作。
ブロック崩しは、このブレイクアウトがベースになった印象。
次に進化するというサーカス、ジービーについては未プレイ。
アルカノイド
アーケード版

移植版
ファミリーコンピュータ版:1986年12月26日発売。


移植の完成度が高く面白い。ファミ通で30点。
ブロックしか登場しないブレイクアウトに、アイテムによるパワーアップや敵キャラを導入したりとリメイクした作品。私はアーケードよりも同年に発売されたファミコンの移植版にハマった。大ヒットにより、アルカノイドはブロック崩しの代名詞的ソフトになった。
クエスター


ナムコの作品。「アルカノイド」のヒットに触発され、各社からパクられてしまうのはいつの時代も同じってこと。それらの作品の中でも後期に発売されたのがこの「クエスター」。
ブロックを破壊した時にアイテムが出現する点も「アルカノイド」と全く同じ。違う点は、通常ブロックの他、増殖するブロックが登場するのが特徴。ギャルボスやパックマンステージが登場したりと、演出はナムコっぽいが、同時期に発売されていた「ドラゴンスピリット」等の良作ソフトの影に隠れ、いまいち個性を発揮できなかった作品。
プチカラット


アルカノイドにキャラクター要素を付加してパズルボブルをトッピングしたイメージ。画面下にいるキャラを左右に動かして、ボールを落とさないよう打ち返し、宝石を消すと現れるアイテムや、キャラクター固有の能力を利用して宝石を消していくシステム。
特徴はブロック崩しでは珍しい対戦ができること。まあこのゲームの場合、ブロック崩しと言うよりはパズルボブルなので、落ちゲーに近い感覚。
もともとシンプルなルールの「ブロック崩し」。これ以上進化できるのか!と思う。
最近フリーゲームの存在に気づいた(いまさら)。
そこで発見したソフトがこちらの2本。ブロック崩しなんだけども、面白い。
スマッシュセット
BLOCK
の2本。
製作者様のコメントに画像などの転載の許可をいただきご紹介させていただき候。
スマッシュセット


立体型の3Dブロック崩し。面白い。
この画面どこかで見たことあるなと思ったらアレ。ボールブレイザーの説明画面。

天下の奇ゲー、ボールブレイザー。トラウマになったゲーム。説明しても、プレイした人にしかその世界は理解できない。スマッシュセットとは天と地どころか、地球から冥王星、ザクとνガンダムくらい距離があるが。
スマッシュセットの特徴はボールを「スマッシュ」できること。溜め撃ちみたいなもので、高速のボールを放つことが可能。スマッシュでしか壊せないブロックやボスが存在するため、スマッシュを上手く使いこなせるかが重要に。ステージに置いてあるビー玉を破壊するとステージクリア。
BLOCK

新感覚ブロック崩し。
最大の特徴は「重力」があり、ボールが下に向かって落ちてくること。一般のブロック崩しはボールは直線的に進むだけだが、このBLOCKは重力によってボールが放物線を描いたり、反発するブロックがあったりと、いままでのブロック崩しにはない面白さを演出。ピンボールの感覚に近い。
特殊なブロックを崩すとアイテムが登場。
その効果がスゴイ。ボールが無限に放てるようになったりして爽快感抜群。
ブロック崩しにいろいろなアイディアを盛り込み、バランスよく仕上げたこの2作品は、すでにフリーゲームの枠を超えている。ブロック崩しはフリーゲームの世界で進化していたのであった(?)。
おしまい
フリーソフトオススメサイト
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ディスクシステムと同時発売されたアクションゲーム。鷹丸を操り、5つの道中と、5つの城をクリアし、各ボスが持っている謎の玉を集めてムラサメを倒すことが目的。
昔のゲームだけあって、難易度はかなり高い(3面あたりから)。鷹丸の体力は3ゲージ。つまり、3発攻撃を受けると1ミスとなる。マップに隠されているアイテムを入手することにより、パワーアップすることが可能。個人的なオススメは、炎+王将の3連射。攻撃範囲は狭いが、中ボスクラスなら一撃で倒すことができる。残り人数を100人にすると無敵になる裏技は有名。




















やっぱり「アルカノイド」と言えば「大山のぶ代」ですね。トリビアで見た時はびっくりしました。
「大山のぶ代はアルカノイドがうまい」
シーソーに乗ったピエロが
風船割るやつっていうと
記憶ある方もいそうです
自分がやったのは園児時代です…
もう30年近く経つんだなあ・・・
ジービーは家庭用だと
ナムコミュージアムVOL.2に
後継のボムビーが隠しで入ってますね
ちなみにテーブルテニス系の起源はポンでは無いです(AC版、というなら正解だけど)、正確な記録は残ってない気もしますが、残ってる分には多分「ブラウンボックス」に載ったのが最初。
そうっすね。大山のぶ代の1コインクリアは激凄いです。さすがドラえもんです。
ブロック崩し=アルカノイド=大山のぶ代ですなw
いつも的確な情報ありがとうございます。
プレイする機会は無いとは思いますが、ボムビーでしたらプレイできそうですね。脳みその引き出しにしまっておきます。
情報ありがとうございます。ブラウンボックスですか・・・はっぱり分かりませんです。ここらへんはもう曖昧な形になってしまったんでしょうかね。今度正式に調べてみます。ありがとうございました。
エキシディ社の「サーカス」は小学生低学年の時にプレイしたのですが、
ミスするとペシャンコに潰れるピエロと共に流れる葬送行進曲が恐ろしすぎて、号泣した思い出がありますw
拙ブログでもブロック崩しについて語ってみましたので、読んで頂ければ幸いです。
http://migzou.blog84.fc2.com/blog-entry-92.html
トラックバックを送ってみたのですが、ひょっとしたらミスしているかも知れませんので、変なリンクになっていたらすみません。
ご訪問&コメントありがとうございます。・・・サーカスのイメージが解らなくなってきました(笑)。ずいぶんカオスですな。あとお伺いさせて頂きます♪ありがとうございました。
いや、もしかしてサーカスは自分の頭の中にある風船割りゲーム??主人公がピエロで左右に動くシーソーを踏み台にして頭上を流れる風船を割るゲームでした。
もし、見当違いならごめんなさい。