にほんブログ村 ゲームブログ レトロゲームへ

2007年06月19日

後世に残したいソフト10選 ワンダースワン編

・・・・前回の続きでダンジョンマスターの攻略を載せたかったのですが、アナイアス山のダンジョンにこもること2日目で見事にセーブデータがイってしまい、まったくやる気が無くなってしまったふうのしんです。
ほんとにレトロゲーマーにはバックアップ電池の問題は、「2000年問題」や「年金問題」と同じか、それ以上の非常事態になってきております。
この問題を解決すべくコンビニでバックアップ電池の販売&コントローラー(ファミコン、PCエンジン等のレトロ物)のゴムパット販売を開始していただきたい今日この頃。皆様ごきげんようです。

なので、今回は唐突なのですが、時代の波にのまれ消えていったワンダースワンの記事でも書いてみようと思いました。


ワンダースワン本体


記事を書くにあたり、昔のファミ通の記事を参考にしようと、私の部屋の「腐海」という名の押入れで格闘すること30分。あったあった、古いファミ通が。



えーとなになに、2000年11月17日発売のファミ通で、特集記事は

「独占スクープ!!スペースヴィーナススターリングモーニング娘。を大公開!!」



・・
・・・古!!!

うーむ、7年も前だもんなあ・・・加護ちゃん、辻ちゃんがあんなことになるとはこの頃の私には想像もつかなかったのう。

スペースヴィーナス

あっとイカン、ワンダースワンの記事でした今回は。
その7年前のファミ通の記事では、年末年始商戦の記事が書いてあり、もっとも期待する商品は何か?というアンケートを実施したらしい。


結果、BEST5は、

1位 ワンダースワンカラー(本体)
(12月9発売)

2位 遊☆戯☆王デュエルモンスターズ(GBカラー)
(12月7日発売)

3位 ドラクエ3(GBカラー)
(12月8日発売)

4位 ポケットモンスタークリスタルバージョン(GBカラー)
(12月14日発売)

5位 機動戦士ガンダム(PS2)
(12月21日発売)


なんと!ワンダースワンカラー本体が1位という回答!その頃、携帯ゲーム機にまったく興味がなかった私に、見逃していた衝撃の事実が7年の歳月を経てワンダースワンカラーの期待の大きさを認識させたのです。ありがとう腐海!

ワンダースワンは、バンダイが発売した携帯型ゲーム機で、1999年3月4日に発売されました。任天堂のゲームボーイを製作した横井軍平氏の会社コトが、企画・開発に大きく関わったようです。(もっとも完成前に横井氏は死去されましたが)

上記した2000年年末商戦の期待する商品TOP5を見ればわかるとうり、携帯ゲーム機が多く、前年にゲームボーイカラーが、またほとんど同時期にネオジオポケットカラーが発売される等、携帯ゲーム機戦国時代だったのかもしれません。
もともとワンダースワンは電池の持ちや価格の安さを優先してモノクロ仕様でしたが、カラー化の流れに伴い、ワンダースワンカラーを発売しました。

しかし、カラー画面が売りのこの商品、問題があるのです。
それはSTN液晶ということ。
STN液晶はコストは安いですが、TFT液晶に比べると画面が暗く、また、スクロールなどによる画面の残像が激しく、主にアクションゲームでは目がとっても疲れるという弱点がありました。(ちなみにゲームボーイカラー、ネオジオポケット共にTFT液晶)。

その弱点を補うために発売されたのがTFT液晶搭載のスワンクリスタル。しかし時すでに遅し。なぜならスワンクリスタルが発売された時には既に任天堂のゲームボーイアドバンス(以下GBA)が発売されていたから。もちろんGBAもTFT液晶。
実際ワンダースワンカラーの画面の苦情は多かったようです。
結果、GBAにサードパーティ&ユーザーが流れていき、ワンダースワンは衰退していってしまうのでした。

個人的な意見を述べるとすれば、遅すぎたTFT液晶採用が勝敗を決めた要因だと思うんですがどうでしょう?ワンダースワンカラーには人気ソフトのファイナルファンタジー3の移植予定もありましたが結局出なかったし。

さて、ここからが本題。いろいろと問題があったワンダースワンですが、それなりに名作があったのです。
そのソフトを私の偏見と独断で勝手に決めてしまう久々のコーナー。

ふうのしんが選ぶ後世に残したい名作10選
(ワンダースワン編)

@グンペイ
Aテラーズ
B約束の地リヴィエラ
CSDガンダム GGENERATION ギャザービート2
Dマリー アンド エリー 〜ふたりのアトリエ〜
Eミスタードリラー
Fギルティギアプチ2
Gファイナルファンタジー2
Hビートマニア
Iスターハーツ


次点SDガンダム GGENERATION モノアイガンダムズ、ワイルドカード、ドラゴンボール、ウィザードリィ1、風のクロノア、ポケットファイター、などなど。


@グンペイ

タイトル

グンペイといえばワンダースワン、ワンダースワンといえばグンペイと言うほど有名な作品。
上記した、ゲーム界を代表するクリエーター、横井軍平氏が発案。任天堂を退社した後、コトを立ち上げ、間もなく不慮の事故で亡くなられました。
没後に世に出たワンダースワンと同時発売だった本作に、横井氏の名前が使われたわけですね。
グンペイは落ちゲーパズルに分類されますが、下からせりあがってくるタイプなので、「パネルでポン」のシステムと似てます。せりあがりもボタンで調節できるし。
操作は簡単。線を動かし、繋げて消していけばいいのです。それだけ。


ここでひっくり返すと・・・


このように線が繋がり、得点が入ります。

なれてくると


線をいく通りも繋げて・・・




っと高得点!!!

ハマります。中毒性は高いですね。後にカラーバージョンで途中セーブ可能な「グンペイEx」も発売されました。




Aテラーズ

タイトル



大したこと無いなだろうなと思っていたんですが、かなり怖い。
何が怖いか言いますと、絶妙なタイミングの「音」です。キャラクターなども場面場面でしゃべったり、悲鳴をあげたりします。基本的にワンダースワンの音は悪いんですが、その中でもBGM、効果音はレベル高いです(それでもノイズが入ってる感じですが)。
このゲームプレイする時はヘッドホンアダプターは必須アイテムです。何倍も怖くなりますよ。
選択肢により、ハッピーエンドになったり、ものすごい悲惨な結末になったりとここらへんは従来のノベル系と一緒ですね。







選択肢によって独自のシステム「テラーポイント」が蓄積していき、このポイントによって、分岐があるのですが、テラーポイント多すぎても少なすぎてもハッピーエンドにたどり着くとは限りません。各章とも2回目以降のプレイでは、同じ恐怖は、体験済みとしてテラーポイントの増加量は減少するようになっており、それに伴い結末が変わることもあります。
さらに、テラーポイントが蓄積しすぎていると、プレイヤーのとった行動をとらなくなる場合もあったりと作り込まれている様子。
独立した5つのシナリオから構成されていて、すべての章をクリアすると最終シナリオがプレイできます。この章は各章の結果によってシナリオが変化していくようになっています。全章とも、最低5つはエンディングがあるので何度もプレイしていろいろな結末を見るのも面白いですね。
このゲームでは、実際のアイドル達が声を担当しているらしい(登場するヒロインも同じ名前。ほとんど知らなかったけど)。

この作品、モノクロで出して正解です。カラーバージョンで出してたら怖くなかったと思います。モノクロが妙に世界観に合っていてかなりビビります。

このテラーズ、グンペイと並び、ワンダースワンの神ゲーとの評価も高い作品。同じような展開で進むスーファミの「学校であった怖い話」や「つきこもり」などとは比較にならないほど怖いです。ノベル好き&興味がある方は購入してみてはいかがでしょうか?
ちなみにカラーでテラーズ2も発売されましたが1ほど怖くなかったですねえ。





B約束の地リヴィエラ

タイトル

ワンダースワンオリジナルのRPG。アドベンチャー要素も入ってます。

ストーリー
かつて魔界と呼ばれ、今は精霊の棲む悠久の地リヴィエラ。千年前の神魔戦争で封印されたはずの上級魔族インフェルノスに復活の兆しが見られ、それを阻止するために二人の告死天使が選ばれた。プレイヤーは翼なき告死天使エクセルとなって、リヴィエラを守るための冒険に出る。

グラフィックはたぶんワンダースワン1良いと言ってもいいのではないでしょうか。
ハイクオリティなグラフィックスで表現されたフィールドマップは100枚以上用意されており、魔城、水没都市、森の遺跡など様々な冒険のステージが登場します。

主人公エクセルの行動は大きく分けて3つ。
1、移動パート
2、アドベンチャーパート
3、戦闘パート

ここで重要なのは戦闘パートとアドベンチャーパート。
マップ移動中で、Aボタンを押すとアドベンチャーパートに移行し、調べるなどの行動により、イベントやアイテム入手、マップが広がったりします。


このアドベンチャーパートの行動力はTPというものが必要で、TPをためるには戦闘で好成績ほどポイントが多く貰えるシステムになっており、そのことから戦闘も緊張感あるものになっております。



クォータービューの画面で展開する戦闘シーンは、敵と味方がそれぞれ仲間を従えて戦うチームバトルで、小さなキャラが剣を振ったり、魔法を唱えたりと、豊富なアニメーションで、見ているだけでも面白いです。


特に必殺技(オーバースキル)発動時の演出はなかなか。必殺技用のゲージを溜め(格ゲーのゲージのような感じ)Lvが溜まったら使用するという感じ。

オーバースキル



特筆すべきは主人公のエクセルだけが男性で、2章以降仲間になるキャラは女性のみというギャルゲー化すること。これには賛否両論あるでしょうが、エロおやじな私には満足でした(笑)。
また、戦闘でアイテムが4つしか持てない、技を覚えないと能力が上がらないというのには不満が残りましたね。
なんか種類は違いますが、グラフィックは私の好きなタクティクスオウガと似ている気もします。

後にGBAや、PSPにも移植されたようです。戦闘シーンでは声優による音声が収録されており、通常攻撃時のかけ声のほか、主人公エクセルの必殺技や各キャラクターの必殺技に、迫力あるボイスの演出がいいですね。




CSDガンダム GGENERATION ギャザービート2


タイトル


ガンダム好きにはたまらない作品。
ストーリーは『機動戦士ガンダム』のジャブロー攻防戦から始まり『機動戦士Ζガンダム』までが、他のガンダム作品を巻き込んで展開されます。

基本的システムはストーリーがガンダムのスーパーロボット大戦です。ハマります。
違うのは精神コマンド。「熱血」や「必中」などのスパロボお決まりのコマンドではなく、キャラごとのアニメでの名ゼリフが精神コマンドになっており、結果、キャラ全ての精神コマンドが違うというこだわり。素晴らしい。
ガンダム好きなら楽しめます。

ちなみに、次点にしたのですが、SDガンダム GGENERATION モノアイガンダムズというのも発売されております。
物語は機動戦士ガンダムの終盤からΖガンダムまでをベースとしていて、ギャザビー2と似てるんですが、この作品、明確な主人公がいなかった今までの作品と違い、シグ・ウェドナーというゲームオリジナルキャラクターを主人公としているのが特徴です。
タイトル通り、ストーリーの中核を担う存在としてモノアイを装備した3機のガンダムタイプMSが登場します。

モノアイガンダムス ストーリー
一年戦争末期、ジオン公国のMS隊隊長として戦っていたシグとその部隊は、仲間の裏切りにより壊滅してしまう。それから7年後、かろうじて一命を取り留めたシグはエゥーゴの一員としてティターンズと戦っていた。そして、ガンダムMkII奪取任務のために潜入したサイド7のティターンズ基内で、もう一機のティターンズ製ガンダム・シスクードと出会うことになる……

ギャザビ2が史実にのっとって進んでいくのに対し、モノアイガンダムはオリジナル要素が強いのが特徴。ちなみに、本作の発売はガンダムSEED放映開始前だったのですが、隠し機体としてエールストライクガンダムが登場します。さすがバンダイ。やってくれるぜ!

名場面

アムロVSシャア








カミーユVSヤザン






ジュドーVSハマーン











Dマリー アンド エリー 〜ふたりのアトリエ〜

タイトル



マリー&エリーのストーリー
ケントニスでマリーと出会ったエリーがザールブルグに帰ってくると、その間に泥棒に入られ何もかも盗まれてしまった。悲嘆に暮れるエリーにアカデミーから「原初の炎を3年以内に作ってくれるならお金その他を援助しよう」との提案を持ちかけられる。迷うエリーは一緒に工房をやろうというマリーからの申し出を受け、二人はひとつの工房でその幻のアイテム作りを行うこととなる。





いまさらシステム解説ははしょりますが、とてもよくできた作品。グラフィックは淡い色彩で、キャラの個性もよく表現されており(個人的にマルローネが好きw)、また新システムの「2人で調合」など、進化しています。魔法少女(?)好きならぜひ!!!








Eミスタードリラー

タイトル

パズルゲー大好きな私がこのソフトの為にワンダースワン購入のキッカケになった作品。
主人公ホリ・ススムを操り、 ひたすら掘り進むという単純ながら奥が深いゲーム性で大ヒットした移植作品。


酸素カプセルを入手しながらひたすら最下層を目指していきます。
パズルゲーム全般に言えることですが、パズルゲームにはハイスペックのハードは必要なく、必要なのはアイデアのみという事を以前書きました。
短い休憩時間などに手軽にできますので、携帯ゲーム機+パズルゲームの相性はバッチリですねw

ちなみに主人公ホリ・ススムの父親はディグダグの主人公ホリ・タイゾウ、母親はパラデュークの主人公トビ・マスヨです。豆知識でしたw



Fギルティギアプチ2

タイトル



「ギルティギア」シリーズをSD化した2D対戦格ゲー。ヘボいなりにもキャラの動きはよく、打撃を当てたときの効果音もなかなか爽快感があり、面白いですね。
コンボ、必殺技も気持ちがいいんでオススメかも。




しかし、BGMは酷いし、キャラも喋ったりしないんで寂しいですね・・・
もともとワンダースワンの十字キー自体が格ゲーには不向きなので辛いっス。ぜひ十字キーがジョイステック型の携帯ゲーム機希望。
ちなみにギルティギアで一番好きなキャラはミリア。可愛すぎw




Gファイナルファンタジー2

タイトル



これも移植作品。グラフィックが大幅にパワーアップ。また、移動時にBダッシュできるようになり快適にプレイできます。




この当時、FFシリーズ初の移植で話題になりましたね。このほかにもFF1、ロマサガ1、フロントミッション1、GBの魔界塔士サガ1なども移植されました。
FF2を選んだのは1番この中でストーリーが好きだから。それだけ。しかし残念なことにこの作品もGBAに移植されてしまいましたが。



Hビートマニア

タイトル



まさか携帯ゲーム機でこれがプレイできるとは!っと衝撃だった作品。
しかも音はかなりイイです。ボタンレスポンスもイイ。
モノクロですが気にならないですまったく。暇潰しには最高ですね。




Iスターハーツ


性別選択

ワンダースワンオリジナルのアクションRPG。
プレイした感想としてはゼルダ+聖剣。
舞台は、さまざまな文化と気候が存在するユーラス大陸。自然に恵まれた“いんで村”に生まれ育った主人公は、村の新たな指導者としての試練を受ける。そのとき、村を惨劇が襲った…。

プレイヤーは12のダンジョンを攻略し12の星座宮を解放し、大陸にはびこる7人の悪魔を封印することが目的。
奥義や魔法、そして動物たちと会話する能力を使ってさまざまな謎を解き明かしていきます。


このゲーム、プレイしたてのころはクソゲーではないかと思ってました。
最初はお金もなかなか貯まりません。足も遅いです。しかも武器、防具には耐久度がある為、使いすぎるとまったく武器としてなりたたない等、辛いことだらけですが、中盤を過ぎると面白さが倍増します。移動速度も速くなり、お金も貯まるし、世界中歩き回って探索するのが楽しくなってきますよ。
レベルアップに関しては、普通に戦っていても上がりません。草などに隠れている妖精を助けることにより主人公は強くなっていきます。まさに草刈りゲームです。





まとめとしましては、ここまで書いておいてなんですが、ワンダースワンによほど愛着がある人以外、あまりオススメできないんですよね。なぜなら、スワンのゲームソフト、ほとんど他のハードでプレイできるから(特にGBAで)。GBAの方がサウンドも良いので。
紹介したソフトで移植されてないソフトは・・・テラーズ(たぶん・・・)、スターハーツくらいかな。

でもテラーズはプレイする価値あると思うんですけどねー。怖いっス。
ではまたです。
この記事へのコメント
バッテリーバックアップの電池問題は、さらに深刻さを増してきた今日この頃。
いつ天に召されるか、ハラハラドキドキ、心臓に悪そうです。
それと、ワンダースワンの液晶は、確かに見づらいですね。
おかげでスワンクリスタルまで買うことに。
でもバックライト無しは不便と言うか、やっぱり見づらい気がします。
その分、電池の消耗が早くコストが高騰する副産物が付くので
メーカーも頭を悩ませたところでしょう。
Posted by sergeant at 2007年06月20日 23:28
お久しぶりです。こんにちは。(私を憶えておいででしょうか?)
ワンダースワン。懐かしいです。私が持っているのは『ロマンシング・サガ』だけですが。( ̄ー ̄; 『グンペイ』は売れましたよね〜
今プレイしてみると、恐ろしく画面が見にくいです。

Posted by ココマル at 2007年06月21日 19:54
ワンダースワンも
ワンダースワンカラーも
発売日に買った私が
颯爽と登場!!

機動音が好きでした…w
Posted by MEL at 2007年06月22日 14:10
ワンダースワン…ハンター×ハンターGiがレアゲーと化したせいで今だクリスタルとモノアイガンダムズ売るに売れずに所持してるよ。
…PSPで出してほしいな〜。
Posted by トージ at 2007年06月22日 20:13
スワンクリスタルまで買った俺が来ましたよ。俺としてはブルーウイングブリッツも良いゲームだと思います。慣れないとツライんだけどね…
Posted by ファルガ at 2007年06月22日 20:47
グンペイは密かにDSになってますね。
激安だったけど買わなかった。
Posted by ぽ at 2007年06月22日 23:32
サガ1.2がないことに驚いた 
Posted by at 2007年06月22日 23:54
チョコボとヴァイツブレイド・・・
Posted by at 2007年06月23日 14:25
>sergeantさん
携帯ゲーム機では燃費の問題がつきまといますからね。性能か燃費か。私的にはモノクロでも長時間遊べるモノクロで十分だったんですがね。携帯機にそこまで期待しなかったので。最近の携帯機、PSPとかDSの燃費はどうなんでしょうね。
Posted by ふうのしん at 2007年06月23日 14:37
>ココマルさん
お久しぶりです!!!
もちろん覚えております。お元気そうでなによりでございます。ロマサガはスーファミでクリアしたのでスワン版はみぷれいだったですね。変更点とかあったらプレイしてみたいですね。っと、言っておきながらなにげにPS2で移植されたミンストレルソングプレイしてしまってますが(笑)。
Posted by ふうのしん at 2007年06月23日 14:44
>MELさん
起動音も独特ですよね。
話は違うんですが、私のパソコンの起動音がなんか変な感じになってきたんですが・・・また友人に見てもらおうかのう・・・ちなみにNECのLaVie使っております。
Posted by ふうのしん at 2007年06月23日 14:51
>トージさん
コメントありがとです。
スワンのソフトは市場で数が減ってきており、レアゲーも多くなってきましたね。
私が知っているレアゲーっていったら「東京魔人学園」かなあ。中古ゲームショップ行ったらなにげに探してるんすけど、地方での入手は厳しいものがあります。ほしいなあ・・・
Posted by ふうのしん at 2007年06月23日 14:56
>ファルガさん
コメントどうもw
ブルーウイングブリッツ聞いたことあるなあ・・・確か戦闘機で戦うシュミレーションゲームっすよね。どの機種にも移植されてなければこれもレアゲーになるかもしれませんw
Posted by ふうのしん at 2007年06月23日 14:58
>ぽさん
グンペイはなんかの雑誌で読んだんですが携帯電話のアプリでも遊ぶことができるそうですね。今プレイすると確かに古臭いイメージはあります。パネポンの方が面白いし。システムを改良してリベンジを期待してます。横井氏の為にも。
Posted by ふうのしん at 2007年06月23日 15:05
ワンダースワンは未だ現役で使用しています。
といっても、スワンクリスタルですが。
上記には入っていませんでしたが、スパロボcompactシリーズも結構いいですよ。
特に未だに人気上位のキョウスケ&エクセレン初出場の2に今ではかなりのレアになってる3とか。

ちなみに、リヴィエラとマリー&エリーはcompact3と並ぶレアソフトでして、一時期1万超えとも言われたりしました。
地方では特にソフト自体がほとんど扱われなくなったころですので、なおさら高い。
Posted by 落伍者 at 2007年06月23日 22:21
ラストスタンドが一番好きだったなぁ
Posted by らすと at 2007年06月24日 00:51
だれか・・・ヴァイツブレイドとアンカーズフィールドのことをおぼえていないかな・・・?
Posted by at 2007年06月24日 11:06
キン肉マン二世ドリームタッグマッチは対戦が熱いぜ
Posted by at 2007年06月24日 11:39
>落伍者さん
コメントどうもですw
スパロボもありましたよね。私は携帯機のスパロボはプレイしてないんですが、完成度は高そうですね。

>リヴィエラとマリー&エリーはcompact3と並ぶレアソフトでして、一時期1万超えとも言われたりしました。

マジすか!売らないで良かった・・・そんなにレアゲー増えてたんスねスワンソフト。今後に期待(意味不明)

Posted by ふうのしん at 2007年06月28日 08:20
>らすとさん
ラストスタンド・・・すんません、わかんないっす・・・知識不足で申し訳ない・・・勉強しときます・・・・
Posted by ふうのしん at 2007年06月28日 08:22
WSは欠点も多かったですが好きですね。

特にノベル4部作は大好きです。
Posted by 凛とした紳士 at 2014年11月02日 15:31
突然のご連絡で失礼いたします。
私は株式会社ファパウスの星野と申します。


このたび貴殿が運営されておられるサイトへの
広告掲載のお願いでご連絡をさせていただきました。


弊社は「レトロゲーム 買取」に関するサイトを運営している会社でございます。
具体的な広告掲載のご提案といたしましては、
貴殿が運営なさっておられるサイト内の指定の場所に
「バナー」もしくは「リンク遷移文章」を実装していただき、
掲載料をお支払いさせて頂くというものでございます。
唐突なお願いで恐縮でございますが
ご検討いただければ幸いでございます。
何卒よろしくお願い申し上げます

-----------------------------------------------------
株式会社ファパウス
星野 
<対応Mail:contact@fupous.com>
-----------------------------------------------------
Posted by 星野雅弘 at 2015年04月18日 11:28
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/45293288

この記事へのトラックバック


Excerpt: この金額に見合っているか、微妙ですね。もう少し、リアリティが欲しいかも。ゲーム機のボタン操作を単純にパソコンに移行しているので、操作性が悪すぎる。結局、ゲーム機用のソフトを購入し、ゲーム機で遊びました..
Weblog: ゲーム(PC)の感動
Tracked: 2007-07-21 09:09


Excerpt: 発売日:2001年04月21日こちらの商品の買取価格は200円です。※2007/07/11現在。良品の場合。尚、買取価格は時期により変動することがございます。予めご了承ください。JAN:4902370..
Weblog: ゲームボーイの感動
Tracked: 2007-07-21 11:33

機動戦士ガンダム 戦場の絆 ファーストガイ
Excerpt: 全国の「戦場の絆」ファン、これを読め!!アーケードゲームの、しかも出たばかりでどんどんシステムが変わっていくゲームを扱うなんて、ギャンブルに近いです!!でもでも、プレイヤーにしてみると、のどから手が出..
Weblog: 格闘を極める
Tracked: 2008-02-01 20:20
→自作サウンドノベル『ゴーストソング』
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。