注 アクションRPG、シュミレーションRPG含む
@リンプー(ブレスオブファイア2)
Aアーチェ(テイルズオブファンタジア)
Bファナ(ガデュリン)
Cソフィア(アルバートオデッセイ)
Dリディア(ファイナルファンタジー4)
Eリサ(シルヴァサーガ2)
Fミリー(スターオーシャン)
Gリース(聖剣伝説3)
Hティギー(ダンジョンマスター)
Iスーチーパイ(美少女雀士スーチーパイ)
リンプー
ブレスオブファイア2 使命の子より

リンプーは希少種族、虎人(フーレン)の少女で、自分の力以外は信じない性格だったが、コロシアムでリュウに救われて以来、彼を慕って行動を共にするようになる。
その場面
戦闘中、主催者アーガスからの毒針によってリュウ、リンプー共に倒れてしまう。





そしてアーガスを倒した後







「仲間になった」ではなく、「ついて来た」ってのがリンプーらしい(笑)。下半身がすっぽんぽん状態なの・・・
アーチェ
テイルズオブファンタジアより

性格は明るく積極的。
主人公クレスはアーチェの父親バートに捜索を依頼され、探していたところ、両親を殺されたリアという少女に出会う。

そしてリアの両親のカタキ、デミテルを倒すとリアは天に召されてしまう。
その場面
注:主人公の名前はクレスではなく、私が好きなアクションRPG「ハイドライドスペシャル」の主人公ジムに変えてある










そして父親バートの元へ







戦闘ではホウキにまたがり、物理攻撃が当たりませんので生存率が高い。

アーチェプロフィール
17歳、身長157cm
体重は自称39kg(実際は45kg)。
声:かないみか
職業 魔法使い
種族 ハーフエルフ
呪文書を読むことによって使える魔法の種類を増やすことができるが、逆に、レベルアップで魔法の種類が増えることはない。
ファナ
ガデュリンより


ガデュリンの世界観はSF+ファンタジー。それでいて敵キャラと交渉もできるのでメガテンの影響も多少受けている?
戦闘システムはフロントビューというドラクエ系。
印象的なのが「逃げる」コマンド。なんと3種類もある。

@そっこう
なんか成功率低い・・・
Aくらます
これが1番成功率が高い(ような気がする・・・)
Bばらまき
お金をばらまいて逃げるという知的な逃走技。成功率低し。
それと「遊撃」というのもある。ぜんぜん使わなかったけど。
そしてドラクエでいう「かいしんのいちげき」
ガデュリンには2種類のかいしんのいちげきがあり、
@激烈ヒット
A極めの1撃
@は4回連続攻撃するもの。出たらラッキー程度。
Aはゲームバランス完全崩壊の技。出たらどんなボスでも1撃で撃沈。なんせ通常攻撃の12倍の威力というんだからひとたまりもない。まさに界王拳。もちろん敵も使ってくるため、くらえば1撃死。理不尽。
ガデュリンは今プレイすると非常に辛い。致命的なのが移動速度の遅さ。当時のRPGの移動速度はそれが当たり前なのだが・・・。イライラする。ゲームバランスもまだ改善の余地あり。しかしそれを補えるだけのBGM,グラフィック、ストーリー、ファナがいる。BGMはかっちょいいのでサントラほしい。

ソフィア
アルバートオデッセイより











母親を目の前で殺されたソフィアの魔力が暴走し世界を光で覆う。










この様にしてアルバートとソフィアは出会った。
ここからゲームはスタート。美しいグラフィック、そして美しいサウンド。当時のスーファミからすればかなりの高品質であったシミュレーションRPG。発売はサンソフト。
システムは味方ターン、敵ターンごとに交代に動くという形で、驚くべきは動きの自由度の高さ。このゲームは1面、2面といった区分けが無く、街から街へ、街からダンジョンへというように普通のRPGのように行動する。エリアごとにボスがいて、それを倒すのが一応の目標だが、一直線に進んでもよし、適当にレベル上げながら進んでもよし、というように自由度が高く、シミュレーションとはいえ、かなりRPGよりの作品。
ユニットの動きも非常に自由度が高く、移動、攻撃、魔法などの全ての行動が一度に可能な限り行える。
例えば移動力が6のキャラが、
移動1→直接攻撃→移動3→魔法攻撃→移動2
というような行動を1ターンでできる。これにより、戦術が幅広く、ヒット&アウェイなどの戦法が効果を発揮。一人で数匹の敵を一気にかたずけることも可能。爽快感高し。しかし敵も同じように動くため、ヒット&アウェイにより速攻で殺されることも多々あったり。
リディア
ファイナルファンタジー4より

そしてミストドラゴンを倒し、ミストの村に着くとボムの指輪が暴走。
その場面





ゲッ!超兄貴を召喚しやがった!!!
・・・タイタンか。大地震を起こしカインと離れ離れに。



ちなみにリディアは中盤、一時パーティを外れるが、戻ってきた時、幻獣界にいたため時間の流れが速く、大人になって復帰。・・・こんなこと今更書くことでもないか。みんな知ってるし。
リサ
シルヴァサーガ2より

光の神と闇の神が争う「ミネルバトン」の世界を描く コマンドRPGでファミコン版の続編。傭兵システムも健在で、戦闘時、交代可能。新たに「神像」というものが存在し、様はメガテンの仲魔と思ってもらっていい。こいつは合体により強くなる。

仲間になる場面







ミリー
スターオーシャンより

開発は「ヴァキリープロファイル」で有名なトライエース。テイルズオブファンタジアの制作スタッフの多くが開発に関わっているだけあってテイルズのシステムと非常に似ているなあってのが第一印象。もっともスターオーシャンはSF色が強いが。

ステータス画面。テイルズとクリソツ。
テイルズと同様、スーファミソフトとしては48メガという大容量で、よく喋る。戦闘もテイルズと同様、非常に画期的。
リアルタイムで敵味方が同一の戦闘フィールドに配置され自由に移動しながら攻撃や呪紋の詠唱などの行動が可能。ヴァルキリープロファイルもそうだったが、トライエースは戦闘システムが非常に画期的なシステムの物が多く、個人的に好感度が高い。
ミリーは、主人公ラティと同じくクラトス自警団に所属する少女で回復の法術を使うことができる。ドラクエで言えば僧侶みたいな。



リース
聖剣伝説3より


キャラクター選択
リース嬢、まだ最初しかプレイしてないが、どうやらかなり男勝りなキャラ。16歳。風の王国ローラントの王女でありながら槍の使い手で王国のアマゾネス軍のリーダーを務めている。少女特有のあどけなさを残すものの、真面目で礼儀正しい印象。エリオットという弟がいる。


ティギー
ダンジョンマスターより

これは今の若者にぜひプレイしていただきたい名作。もっともこのSFCのダンジョンマスター以外やったことないのだが。ダンジョンという閉鎖空間で生活しているという仮想現実を体験できる。

トウモロコシゲット!・・・食えんのかな・・・
BGMが最高。普段移動中などは「ピチョン」とかいう水滴が落ちる音しかしないのだが、その場面場面でBGMが鳴り出すという演出。素晴らしい。これもサントラほしい。
スーチーパイ
美少女雀士スーチーパイより


耳がトゥハートのマルチみたいでイカス。





おしまい



ディスクシステムと同時発売されたアクションゲーム。鷹丸を操り、5つの道中と、5つの城をクリアし、各ボスが持っている謎の玉を集めてムラサメを倒すことが目的。
昔のゲームだけあって、難易度はかなり高い(3面あたりから)。鷹丸の体力は3ゲージ。つまり、3発攻撃を受けると1ミスとなる。マップに隠されているアイテムを入手することにより、パワーアップすることが可能。個人的なオススメは、炎+王将の3連射。攻撃範囲は狭いが、中ボスクラスなら一撃で倒すことができる。残り人数を100人にすると無敵になる裏技は有名。




















SFC時代のレベルが高そうです
技術的にはその後かもですが
ある程度の技術とシナリオ・システムがよければ
現在でも通用するでしょうね〜
バーチャルコンソール専用新作とか
でてもよさげです…
だからと言うわけではないですが、僕的には印象に残ったキャラ、というのはRPGからが一番多いですw
>聖剣3
このゲームは回復系のキャラが居ないと結構厳しいです^^;
二人は攻撃に特化、一人は回復系に進めるのが比較的攻略しやすいと思います…僕個人の感想かも知れませんが(苦笑)
素直じゃないところが良く出ていて。
イベント、エンディングに分岐があるRPGは当時としては結構珍しかったのではないでしょうか。
SFCも最盛期では、今でも通用しそうなゲームもたくさん出ていましたよね。
個人的には天地創造やカオスシードがシナリオ、ヒロイン共々印象深いです。
ただ、そういったメーカーも会社の倒産やスタッフの離脱でリメイクが絶望的って所が多そうなのが残念です…
萌えとは少し離れているかもしれませんが、『真・女神転生』や『マザー2』などは凄く印象に残ってます。
特に『真・女神転生』は中学生の頃に初めてプレイして、もの凄く怖かったですし。
母親が食べられるのは反則です・・・・
リンプーのツンデレな所も気になりますが、それ以上にババデルって名前が気になりますw
ババデル・・・・これは酷いw
ダンマスは、ガチャピン&ムックが前衛でスタメンでした。
スターオーシャンのフカフカ尻尾が大好きでした。セカンドでは女のフェルプールがいなくてどれほど絶望したか(笑)
ところで、スーチーパイはいいですよね〜。
ゲーム(ギャルゲー)はこうでなくちゃいけない見本みたいなものでしょう。
お返事遅れて申し訳ありません・・・
おっしゃるとうりですね。PSの時代になるとポリゴンが主流になった印象があるのですが、アイデア次第でまだまだSFCも対抗できると思うんですがどうでしょうね。
でもいまさらSFCでソフトを出すメーカーあるとは思えませんが(笑)。話題にはなるでしょうけどね。
私も同感です。RPGジャンルのキャラが一番印象に残りますよね。長い時間一緒に冒険する訳ですし。
私は一番印象に残ってるキャラ誰だろう?
固定キャラでいえばやはりマールかなあ・・・・
固定キャラじゃなければドラクエ3の商人(女)とか(笑)
天地創造はプレイしたことあるんですがカオスシードとはまた通ですな(笑)。確かSFC後期に発売された「不思議なダンジョン」系のゲームですよね。そういえば目立たなかったけどファミ通で評価高かったなあ・・・プレイしたくなってきましたよw
いつもどうもですw
真・女神転生は名作っすよねw世界観かっこよすぎ。
PS以降の女神転生(PSのペルソナとかサターンのデビルサマナーとか)プレイしてないんですけどどうなんでしょ?
少し違いますけど、GBの女神転生外伝ラストバイブル2は面白いですよw
フィールドBGMが最高にカッコイイです!!!
そう言っていただけると光栄ですw
ガチャピン、ムックですか・・・そうするとヒッサーとゴスモクあたりですかねえ・・・あ、ゴスモグは前衛は無理か(笑)。まあ転生して名前変えれば問題ないでしょう
スターオーシャン2ですか。PSですよね。今見てみたらファミ通評価は8くらいでした。戦闘システムがおもろそうですねw
でもフェルプール(女)いないのは確かに寂しいですねえ・・・
スーチーパイのプリンプリンした体がエロかったですねえ・・・
実はスーパーリアル麻雀と、どっち載せるか迷ったんですがこちらを載せました。スーパーリアル麻雀も機会あれば載せたいですねw
あの難易度の高さにも惹かれますw
PS版から後の作品では、PS版『ペルソナ2 罪』と、SS版『デビルサマナー ソウルハッカーズ』の二つは名作ですよ。
プレイする価値アリアリだと思います!
ラストバイブルも良い感じですよね。
中学生の頃、SFC版の『ラストバイブル3』はプレイしました。
内容はあまり憶えてないんですが、確かデバックモードで遊んでた気が・・・・w
いやいや天地創造も相当です(笑)
カオスシード好きなら同じネバーランドカンパニー製作のエストポリス伝記シリーズやエナジーブレイカーもオススメですよ。カオスシードはSS版もありますし。天地創造を作ったクインテットならバーチャルコンソールに移植されるアクトレイザーやソウルブレイダー、ガイア幻想紀もおすすめです。