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2010年03月06日

ゲームギア、もうすぐ20周年ですなあ

もうすぐゲームギア、20周年なんですな。
どーせゲームギアのことなんて誰も書かないだろうから、私が書こうっと!てなノリで。





とにかく、ゲームギアはでかい。ムダにでかい。
黒光りするゴキカラーにゾッコンラブな感じ。

なんでこんなにでかいんだろう?
アメリカのセガで作られたからとか。
だってアメリカ人、でかいの好きじゃん(安易)。



ちと話はそれるが、入社すると、まず覚えさせられるのがボタン式の電話機の使い方なのではないかと思う。0発信で外線につなげたり、短縮ダイヤル、転送の仕方だったりと。

私は仕事柄、いろいろな会社に赴く。
すると、いろいろなメーカーの内線電話機に遭遇するわけだ。
とある外資系の会社に行ったとき、バカデカイ電話機に遭遇したことがある。それこそ一般的な内線電話機の2倍はあった。オッサン、100メガショック。



私「この電話機デカイっすね」

受付嬢「これアメリカ製なんですよ」


なるほど、さすが外資系。
電話機のサイズもムダにアメリカンだぜ!と感嘆したものだ。
どうでもいいことだが、この外資系の会社の受付嬢、すごく可愛かった。仕事をしているときのリアル世界の私は、ジェントルマンという名の仮面を装着しているのだが、内心は「胸デカイなこのねーちゃん!」とか、「マーニャのコスプレさせてえ!」とか思っているアホなのである。社会に出ると、誰しも仮面をかぶり、外っ面良く見せねばならん。

学生諸君にわかりわすく説明しよう。
たとえば、クラスにものすごく可愛い女の子がいたとする。
ここで、「お前の太モモがエロイから俺のイチモツがカッカしとるんじゃー!」なんて叫ぼうものなら、甘酸っぱい青春は鉄臭い青春に変わってしまうだろう。それと同じだ(バカ)。




そんなアホなお話はさておき、ゲームギアは、携帯機のくせに燃費が悪いのも特徴のひとつで、その原因は、常時点灯しているバックライトにある。














ゲームギアは本当に不遇なハードで、関連書籍、攻略本、カタログなど、そのほとんどがメガドライブのおまけというポジションだった。BEメガですら、1ページほどの扱いだった(涙)。そもそも、ゲームギアの書籍自体、数が少ない。ファミ通でも一時期、ゲームギアの記事があったが、内容の薄さに苦笑した思い出がある。ま、あのソフトのラインナップではしかたがないか…。



オッサン所有のゲームギア関連書籍





個人的にもあまりいい思い出がない。
当時、ゲームギアを持っている人がまわりに一人もいなかったため、それほどやりこんだ印象がない。10年ほど前だったろうか。ゲームラボにゲームギアのクロックアップ(1.5倍にできる)の方法が書いてあって、チャレンジしてみたが、見事にぶっ壊れた。どうやら半田をミスってショートしてしまったらしい。考えてみりゃ、クロックアップさせれば、そのぶん消費電力も増えるわけだから、さらに稼働時間が短くなるんだよなあ…ゲームギアにとっては諸刃の剣なのかもしれん。







そんなこんなで、ゲームギアのネタを仕事しながら考えてたのだが…




やべえ、なんにも思いつかねえ




必死で考えてみた結果、


1、ゲームギアオリジナルの作品
2、RPG



この2点にしぼってみた。
まず、ゲームギア生まれのオリジナル作品であること。
ゲームギアは、約200本くらいのソフトがあるが、カタログ見ると、


1、アーケードやMSX、メガドラからの移植モノ&外伝モノ
2、アニメや漫画の原作ありきのモノ(キャラゲー)



こんな感じの作品ばっかり。
ちゃんと調べたわけではないが、おそらく全ソフトの7割は占めていると思う。つまり、ゲームギアオリジナル作品が少ないのだ。移植モノ、外伝モノを書いてもあんまり意味ないか、という観点から、あくまでオリジナルにこだわりたい。

第二に、純粋なRPGであること。
やっぱ、ネタにしやすいのはRPGなわけで。
シミュレーションRPG、アクションRPGなどは除外しようと思う。





そうすると、この3作品になる。


エターナルレジェンド
シャダム・クルセイダー
モルドリアン






これだけか…それにしてもマイナーだ。
ドラクエのような国民的RPGなら、1から10まで説明する必要がない(みんな知っているから)ため、ネタにしやすいのだが…
柴田亜美先生風に表現するならば、幻獣といったところ。
オッサン的にはオーパーツという感じだが(いいすぎ)。




ドキばぐより












まず、エターナルレジェンド。
ゲームギア初のRPGということで話題になった(?)作品。





うむ、パッケージからただよう二流臭がなんともいえん。
なんだろうこの絶望感。
まるで死刑執行を待つ囚人の気分だぜ(いいすぎ)。
微妙に主人公、ドラゴンボールっぽい。ヒロインキャラはファッションセンス最悪。しゃくれたオッサンはいい味出してる。バランスが悪いため、いまこの作品をプレイするのは拷問に近いかも。


ちなみに、取説ではこんなだ。





えれー美少年である。
なるほど、腐女子がターゲットだったのか。
くそ!この幻獣、侮れん!!!(バカ)







シャダム・クルセイダー




前に一回、軽く採り上げたが、バランスのとれた名作。
BEメガ読者レースでは総合4位(オッサン調べ)の実績がある。
取説も気合が入っていて、微妙にマンガ形式になってる。












モルドリアン



これも前に少しだけ採り上げた。
バランスがとれており、遊べる内容となっているが、熱い展開がない。ダラダラ進んでいく感じで、取説もタンパクでショボい。

ウンチクになるかどうかしらんが、BEメガに掲載されていた開発画面を見ると、主人公ナバルの帽子は当初、なかったことがわかる。だからどうしたと言われればそれまでだが。












この3作品から選ぶとすれば、やっぱシャダムだ。
ということで、今回はゲームギアを代表してシャダム・クルセイダーの世界を紹介してみようと思う。














ストーリー

取説&ゲームより


古の時代、地上で二人の強大な神の闘いがあった。善の光明神アフラマズダと悪の暗黒神アーリマン。やがて光明神に敗れた暗黒神は、なお、邪悪な野心を捨てず、人間の時代に至ってから、再び姿を現してこの世を暗黒の恐怖で覆わんとする。そのとき一人の英雄が立ち上がり、神から授かった聖なる3つの指輪によって、永遠にアーリマンを封印した。英雄の名はジャムシード。シャダム王国建国の祖である…

力を奪われた魔王は、なおあきらめず、手下の蛇王ザッハークを送り出し、ジャムシードの創ったシャダム王国へと襲いかかった。ジャムシードは殺され、再び暗黒の日々が世界を覆う。

千年後、蛇王は、ジャムシードの血をひくといわれる英雄ファリドゥーンによって倒され、世界は平和をとりもどし、祖先の国シャダムを再興した。以来、王国は代々の王によって守られ、繁栄する。やがて人々がそのことを忘れかけた頃、忌まわしい蛇王の末裔といわれ、暴力と殺戮に明け暮れるユフラートという名の帝国が現れ…シャダムは再び闘いの時を迎える…




ふむ。
暗黒神より手下のザッハークのほうが強いんじゃね?とか、光明神、千年間なにしてたんだろう?とか、ツッコミたくもなるが、それはヤボだろう。






キャラクター紹介


主人公:王子





代名詞かよ!

などとツッコんでいる場合ではない。
キャラクター名を入力できないRPGで、主人公の名前が代名詞のRPGは、私がプレイしたかぎりこの作品だけ。まあ、父親がシャダム7世だから、シャダム8世ということだろう(そのまんま)。特殊スキルはないが、パーティーメンバーでは1番攻撃力が高い撲殺野郎だ。





マリアム王女





いちおうヒロイン。隣国マハムードのお姫様。
しかし、パーティーメンバーには加わらず、中盤の救出イベントが終わると同じ台詞をくりかえすだけのクグツと化す。どうせなら最後まで捕らわれていてほしかった。そのほうが話的に盛り上がったと思うから。


久々にデビルアナライズを発動してみよう。




うおおおおお!!第三のチャクラ、開眼!!!








B:5ドット
W:3ドット
H:6ドット


すげえボンキュッボン(バカ)





魔人




シャダムの宝物庫に眠るランプの魔人。
唯一魔法が使えるベン髪のオッサン。
実はジャムシードに仕えていたらしい。
イラストではヒゲがないのに、ゲームでヒゲがあるのはどうしてだろう?謎である。ラーグ(移動魔法)を唱えたときの「アイアイサー!」というノイズまじりの合成音声は必聴。

ちなみに、こういう精霊をジンと呼ぶらしい。
ゲームではよく聞く名前なのでおなじみですな。





シンドバッド




パーティーメンバーのひとり。
マリアム姫と同じマハムード出身。
シンドバッドのスキル「まう」は、敵全員にダメージをあたえる便利な技(ドラクエの「さみだれぎり」みたいなイメージ)。HPが高いため、なかなか戦闘不能にならないのもよい。しかし、攻撃力は低いため、終盤のボス戦では主に回復役にまわることが多い。





シート




個人的にお気に入りのキャラ。イラストもかっちょいい。
出身地は不明。特殊スキルは「かくれる」。隠れているときは完全無敵。その後、「ふいうち」で通常の2倍近いダメージをあたえられる。FFでいえば竜騎士ってところか。





アル・カーリア




ユフラート帝国の親衛隊長。
王子たちのライバル的存在。
ムダにイケメンである。





ユフラート帝国皇帝




蛇王ザッハークの血をひいているらしい。
つーことは、ザッハークみたいに千年は生きられるんだろう。たぶん。





シャダム7世




王子の父親。妻は出てこないので、他界していると思われる。
王子に甘く、そのせいかボンクラに育ってしまった。
名君と称えられているが、町では不安視される声も。





じいや




王子の教育係。
いつも王子を叱っているが、王様になだめられてヤキモキしている。





カダフィ将軍




シャダム王国一の将軍らしい。
しかし・・・・






このゲーム、町並みや、人々の衣装、地名、道具名などを観察すると、どうやら西アジア、いわゆる中東あたりの文化に近いようだ。サッカーでよく聞くサウジアラビアだ、バーレーンだ、オマーンとかのあたり。…ということは、舞台はアラビア半島か?(テキトウ)。たとえるならアラビアン風ファンタジーRPGってところ。

RPGは当時、全体的に見て、中世ヨーロッパ風の世界観のものが多数を占めていたと思う。フィールドに水や緑が少なく、砂漠や荒野ばかりが広がるアラビアン風のRPGは斬新だった(アクションモノとかならスーパーアラビアンとか、シェラザードとかプリンスオブペルシャとかあったけど)。

ゲームを進めていくとわかるのだが、「アラビアンナイト」の物語から使われているイベントも多い。たとえば、ランプの魔人は、ディズニーアニメ化された「アラジンと魔法のランプ」。シンドバッドはアラビアンナイトに登場する船乗りの少年(そのまんま)。盗賊団の岩山の洞窟の扉を開けるために合言葉が必要というのは「アリババと40人の盗賊」から使われている(盗賊団のボスがアリババだったりする)。それらにオリジナル要素を付加してうまくまとめている印象。



このゲームは五章構成になっている。
章構成にする意味があるのか?と問いかけられれば、あると答えざるを得ない。章構成にすることによって、時間流れを表現することができ、不都合なことも洗い流せるのだ。
たとえば、盗賊シートは、ある場所に捕まってしまっており、脱出するためにパーティーに加わる。その後、脱出した後も、何食わぬ顔で王子に同行してくれるのだが、その動機が不明(イベントもない)。
つまり、章と章の間に、「苦楽を共にして友情が深まった」、「なにかしらの利害が一致したのだろう」などという脳内後付け設定が可能なのである。













隣国マハムードからお姫様が来るとのことで、迎えにいくところから話は始まる。シンドバッドのオヤジの船でシャダムへ来たようだ。









酒場で姫がゴロツキにからまれているのだが、このときのゴロツキのセリフが少し気になる。






「かまうことはねぇ、こいつもやっちまえ!」


この「やる」はなにを指している?
姫を「やろう」としていたのだから、この場合、「殺る」というよりは「犯る」が正しい表現のように思える。



ということは・・・・・こいつら両刀か?



ヤバイ。姫を含め、貞操の危機だ。
こんな変態連中に負けるわけにはいかんぞ王子!と、自らを奮い立たせ、戦闘開始。バリバリ感情移入である。








倒すと、姫の従者が現れ、王の下へ。







その後、ユフラートの軍勢がシャダムを襲ってくる。
マリアム姫を逃がすため、シャダム7世は、王子にその使命を託す。魔王を封じ込めた指輪のひとつ「ちからのゆびわ」をあずかり、シャダムを脱出することに。







城の抜け道を通り、なんとか船着場にたどり着くと、そこにはカダフィ将軍が。どうやら寝返ったらしい。魔王から授けられたという魔剣の威力は絶大で、1撃で戦闘不能になる王子。強え。











目覚めると、そこはレジスタンスのアジト。
それにしても、どうやってここまで来たのだろう。
もしや、姫が王子を担いで運んでくれたのだろうか。
…いや、姫はシャダムに来たのは初めてと言っていたから、逃げている途中でレジスタンスの人間に出くわしたと考えるのが妥当か。
ありがとうマリアム姫。
敬意を表し、これからは姫ねえさまと呼ばせてもらおう(意味不明)。


レジスタンスの話によると、シャダムの王宮に魔法のランプがあるらしい。その魔人の力を借りればカダフィ将軍と戦えるとのこと。









ということで再び城に戻ると、王の姿はなく、じいやが倒れおり、悲しい別れ。シャダムのカギを受け取り、宝物庫へ。
ここでランプの魔人が仲間になる。









カダフィ将軍と再戦。
魔人の魔法「ヴァーユ」で魔剣の威力を弱めることができる。
ちなみにノーヒントだ。







カダフィ将軍を撃退後、シンドバッドの船でシャダムを脱出。












水補給のため、とある島に上陸。
島にある村に水を買いに行く王子とシンドバッド。
この村に水が売っているのだが、実は買わなくてもイベントは進む。
道具屋の主人と話すことがフラグになっているようだ。







荒野が広がる痩せた大地。
しかし敵はサイクロプスなどの強敵多数。こういう見た目が強そうな敵は、終盤で登場するのが一般的なのでビビった記憶あり。







船に戻るとアル・カーリアに船&姫を奪われてしまう。
シンドバッドの父親も殺され、敵討ちのためにシンドバッドは王子と行動をともにすることに。







村に戻り、島からの脱出方法を探すことに。
村の長によると、英雄ファリドゥーンが島にある神殿から姿を消し、その後、ザッハークを倒したという話が聞ける。早速神殿へ。

神殿には古代文字が描かれているが読めない。
長から「ちしきのかがみ」をゲット後、読めるようになる。
これによって、魔人の魔法が増えるしくみ。
ここで手に入る隠しアイテム「バルバド」は、敵全体を眠らせることができるので非常に重宝。









ボスのダゴンを撃退後、移動魔法「ラーグ」を習得。無事、島を脱出。












姫ねえさまとシンドバッドの祖国、マハムードへ到着。
捕らわれている姫ねえさまを救出するため、帝国の首都ギランへラーグで移動。楽ちんちん。

姫のもとへたどり着くとアル・カーリアによって牢獄へ閉じ込められてしまう。ここで盗賊シートに遭遇。







そこへ裏切り者カダフィが。戦闘に。
なぜか前回と違い、一人で挑んでくるので楽勝。







牢を脱出後、姫ねえさまを救出。
アル・カーリアの親衛隊を撃退後、無事脱出。
















最後のひとつの指輪を求めて、賢者の墓にほど近いウルクの村へ行くことに。ウルクの村のヒツジに何度も話しかけると、回復することができる。







シートによると、そこは盗賊アリババのアジトがある場所らしい。
賢者の墓の扉を開ける「カーヴェハンマー」をアリババに都合よく奪われたそうなので、合言葉を盗み聞きして潜入。無事ゲットするが、アリババにばれて戦闘に。所詮は盗賊。たいして強くない。













賢者の墓にて、「ことばのゆびわ」をゲット。
ジャムシードの声が響き、指輪に関する情報が聞ける。







賢者の墓を出るとマリアム姫が。
しかし正体はアル・カーリア。
魔法のランプが奪われてしまい、魔人が離脱。









ウルクの村へ戻るとレジスタンスが現れ、シャダム奪還作戦へと移行。シャダムにたどり着くと、そこには殺されたシャダム7世が。アル・カーリアに指輪を奪われ、死人になったシャダム王&ランプの魔人と戦闘に。手ごわい。魔法が使えないのがこれほどツライとは。









実はここでバグ技が存在する。
城に入った後、王の間に行かずに宝物庫へ行くと、ランプがないのに再度、魔人が登場。パーティーに加わってしまう。もちろん、王との戦闘でも使えてしまうのだ。魔人対魔人が楽しめる。









このバグで殺意の波動に目覚めてしまう人もいるかもしれないが、非常に戦闘がラクになるのでよしとしとこう。












指輪を奪い返すため再び帝都ギランへ。
そこでライバル、アル・カーリアと戦闘になる。
しかしひとりなのでシャダム王より楽。









ついに皇帝の間へ到着。
しかし3つの指輪は燃やされ、魔王は復活。
ユフラート皇帝は魔王により1撃で殺される。弱。
アンタ本当にザッハークの末裔か?

















魔王が復活したことにより、現世と魔界をつなぐ暗黒の塔ジックラートが地上に出現。ついに最終決戦。ボスラッシュがツライ。



…ま、最後どうなるかは自分の目で確かめてくだされ。










あとがき

シャダムが発売されたのは1992年。
そりゃ同時期のスーファミのドラクエ5やFF5には及ばないのは当たり前。この作品があと5年早く発売されていたら…って、そのころはゲームギア登場してないか。

音楽の完成度は高く、タイトル画面で上を押しながらスタートを押せばサウンドテストが可能なので、聴いたことがない人は必聴。名曲ぞろいだ。






おまけ


シャダム・クルセイダー開発後記

取説より














モチベーション低!!
でも気持ちはわからんでもない。
ハードが売れなけりゃゲームだって売れないんだから。





おしまい。
これからもがんばれゲームギア!!!





関連

BEメガ読者レースをまとめてみた(ゲームギア編)
http://nesgbgg.seesaa.net/article/123121054.html

posted by ふうのしん at 16:10 | Comment(12) | TrackBack(0) | 企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ども、ゲームギアとサターンを主食としている者です。

ちょこっと前に今時ゲームギアなんてやってる奴いねぇだろなぁ、とか思いつつ検索してみたところこちらに漂着しました。
ってか予想以上の情報量を得られて満腹です。

最近になって日本発売の196本を収集するのが楽しみになってます。
まだ残り31本もあるので楽しめそうです。

シャダムはまだ未プレイだったんですが面白そうな感じしますね。
個人的には外伝ものとはいえラストバイブルスペシャルが気に入ってます。発売当時こればっかやってました。データ何度も消えましたけど。

今はコラムスにはまってます。モードはオリジナル、難易度ハードでようやく一万点こえれたヘッポコプレイヤーですけど。

今回の記事の感じで他のジャンルも見てみたいと思ったり。
Posted by カブ at 2010年03月06日 18:17
お疲れ様です☆

「シャダム」って知らなかったです(;^ω^)
このゲーム、良作なのか突っ込みどこ満載な
ゲームなのか不思議な魅力ありますねw

当時ゲームギアはふうのしんさんが仰る通り
デカイ、重い、燃費悪いの不遇の名機
でしたね(・∀・;)
てか、ポケットに入らないのがネックでしたw

あの時代、初代ゲームボーイに当てつけた
「あれ?まだカラーじゃないの?」って
CMが未だに忘れられないです(´・ω・`) 
Posted by おのじ at 2010年03月06日 21:19
当時“カラーで携帯機”、そして専用のパーツを使えばテレビも見れるという高性能ぶりにかなり物欲を刺激されておりました(苦笑)

ゲームギアを初めて手にしたのはSFC全盛の時でしたが、それでも「これはスゴイ!」って思えましたねー。
Posted by じぇふ茶 at 2010年03月06日 22:01
自分も持ってました
バッテリーを付けると劇重になるんですよね
Posted by at 2010年03月07日 15:01
>バッテリーを付けると劇重になるんですよね

そこにビッグウィンドウ2付けてプレイすると本気で重いすよね。
でも横からの光を遮断してくれるので格段に見やすくなるのがありがたい。

そしてどう考えても携帯ゲーム機に見えなくなる不思議。
Posted by カブ at 2010年03月07日 18:49
シャルダムのイラストはこいずみまり?
Posted by at 2010年03月08日 08:23
こいずみさんぽいよね

昔セガに勤めてたからそのときの仕事かもしんないね
Posted by 鮎 at 2010年03月08日 14:59
ゲームギアは一昨年辺りに
新品をやっと手にいれました

っても今からだとソフトがなかなかw
Posted by MEL at 2010年03月10日 23:36
同時期ぐらいにリンクスとかいう携帯ゲーム機があったのをかすかに覚えてるのだが。
Posted by at 2010年03月12日 02:11
電池入れると重すぎるのとお金掛かりすぎるからスーファミのACアダプター使ってたなあ
Posted by at 2010年03月12日 08:57
はじめまして〜

シャダムはオレもかなりやりこみましたねw
魔人VS魔人は知らなかった。

あと誰もやってないであろう事柄としては

@1章のカダフィ将軍を魔人ナシで倒す
将軍の魔剣を食らうと1撃で終わりますが、食らう前になんとか将軍を倒せます。
かなりのLVが必要なので、ひたすら弱い者イジメに励んだものです…
倒せばそのまま2章に進行しますが、魔人は居ない状態になります。
ただストーリー上は居ることになっているので2章最後にラーグを唱え、3章に以降。
そこからマハムードからラーグで移動出来ずハマって終わります^^;

A無限王様殺し
王様を成仏させるアイテム無しで戦うと、無限に戦えます。
経験値がかなり高いので、ここでMAXLVまで上げたこともありますw
Posted by グラム at 2011年01月18日 13:20
はじめまして〜

シャダムはオレもかなりやりこみましたねw
魔人VS魔人は知らなかった。

あと誰もやってないであろう事柄としては

@1章のカダフィ将軍を魔人ナシで倒す
将軍の魔剣を食らうと1撃で終わりますが、LVを上げていれば食らう前に将軍を倒せます。
倒せばそのまま2章に進行しますが、魔人は居ない状態になります。
ただストーリー上は居ることになっているので2章最後にラーグを唱え、3章に以降。
そこからマハムードからラーグで移動出来ずハマって終わります^^;

A無限王様殺し
王様を成仏させるアイテム無しで戦うと、無限に戦えます。
経験値がかなり高いので、ここでMAXLVまで上げたこともありますw
Posted by グラム at 2011年01月18日 13:22
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