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2010年01月11日

ちょっとシモなレトロゲーム(ティンコ編)

スマン、今回は下ネタだ。
ティンコに関係する作品を振り返り、個人的なティンコランキングを作成。つーか、ティンコランキングって、意味わかんねーよ!とか、そういうヤボなツッコミはしないように。








第5位 トイレキッズ





とりあえずティンコ好きはこの作品をプレイしておこう。カルチャーショックを受けるはずだ。スタートすると、主人公の大介君(3歳)がいきなりティンコを披露してくれる。







また、ティンコ型の飛行物体が次々と飛来し、地上にはベンキや黄金糞が光り輝く。





まさにシモのハイツ空間。
ジャンキーの幻覚でしか見られない世界を具現化したような最低のSTGだが、この世界観にハマる人はハマる(かもしれない)。唯一の救いは、ティンコ型飛行物体の形状が、可愛らしいお子様ティンコであること(意味不明)。

昔書いているので、暇な人はどうぞ。

http://nesgbgg.seesaa.net/article/31975877.html








第4位 ナイツオブザラウンド



このタイトルでパッとティンコを連想できたなら、君はなかなかのティンコマニアだ。この作品はカプコンお家芸の多人数ベルトスクロールアクション格闘。タイトルのとおり、円卓の騎士を題材としたゲームである。アーサー、ランスロッド、パーシバルの3人からキャラクターを選ぶことになるのだが、問題はパーシバルである。このゲーム、レベルが上がると、装備がどんどんグレードアップしていくのであるが、パーシバルが12レベルに達すると、フサフサパツキン碧眼の英国人が、ティンコを強調した緑ブーメランパンツをはいたヒゲのハゲたオッサンになってしまうのだ。この変貌ぶりは異常。スト2でいえば、ケンを使ってたのに、いきなりザンギになってました、てなもんである。



before                     after


 



この謎はなかなか解明されなかったのだが、私のデビルアナライズをナメてもらっては困る。私はこう結論づけた。


殺れば殺るほどハゲていく


つまりパーシバルは、遠まわしに「ヤればヤるほど黒くなる」という、男根をイメージしたキャラクターだったのだ(ムリヤリ)。
そんなあなたにクリティカルヒットって感じ。



アニメ好きの友人いわく、

「作画崩壊なんてレベルじゃねーぞ!!!」


と爆笑してましたが。
そこらへんどうなんでしょうカプコンさん?







第3位 極上パロディウス!



こいつは外せないだろう。ちなみに、「こいつ」とは、代名詞ではなく、キャラクター名である。桜玉吉氏の「しあわせのかたち」に登場する「こいつ」とは無関係なので念のため。





こいつはとにかく変わったキャラで、対地ミサイルが「こいつ」の分身であり、落下後、地上を走っていく姿が愉快(ゼエゼエと途中で止まったりする)なのだが、特筆すべきはバリアがコンドームということである。





バリア先端から放出される白いビーム・・・魂の深奥に訴えかける生温かい波動を感じるぜ(バカ)。明らかに狙ったキャラ(もっとも、パロディウス自体、狙っている作品なのだが)。








第2位 つっぱり大相撲



勝つとレベルが上がるという成長要素がある相撲ゲーム。このジャンルではパイオニア的なテクモの作品。幕尻から横綱まで上り詰めるという内容だが、リアルを求めず、あくまでゲームの延長線上にあり、十字キーとA、Bボタンの組み合わせによって、キン肉マンもビックリな超人技を繰り出すことが可能。







そのなかに「もろだし」という技がある。
その名のとおり、相手のマワシを取って、ティンコを披露させてしまうという、ティンコマニアにはたまらない大技なのであるが、実際、この技を使用すれば、間違いなく相撲界を永久追放されるだろう。











第1位 真・女神転生

このお方が1位である。ご存知、マーラ様だ。
黄金聖衣(ゴールドクロス)を身にまといし大魔王、ここに降臨。





私はこのキャラを見たとき、人生で2度目のスイッチが入る音を確認した(意味不明)。ここまであからさまだと、逆に清々しい。HPを969に設定してあるのにもエロスを感じる。

ちなみに、邪教の館にもティンコのような造形物が見受けられるのだが、ファミコン通信209号にこんな記述があった。





H.R.ギーガーが映画「エイリアン」のクリーチャーデザインを担当したとき、人間の性器をモチーフにしたのは有名な話。たしかにエイリアンの頭部は男根、フェイスハガーの口は女陰のイメージでデザインされている。真・女神転生でもそういったムードの建造物があることに気がついた人も多いだろう。チーフデザイナーの金子氏がそういうイメージでデザインしたかどうかは不明だが、興味深いデザインである。




「芸術とエロスは紙一重」とはよくいったものだが、金子氏の真意が気になるところ。






以上、ティンコ祭りでした。




・・・・・おしまい




追伸
ここはエッチ専門なサイトではありませんので、ゲームに関係のないそれ系のコメントは独自の判断で削除させていただきます。よろしこ。

posted by ふうのしん at 18:59 | Comment(6) | TrackBack(0) | 企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マーラ様はソウルハッカーズで「自分自身にタルカジャを掛けつつ女性キャラを狙って体当たり連発、女性がいないと大暴れ」というとてつもない行動パターンを持ってらっしゃいます(実際はランダムが入りますが)。
Posted by at 2010年01月11日 23:05
メガテンのターミナルは女陰編という訳ですな!
Posted by at 2010年01月12日 22:35
パロディウスだ!のこいつは、確かAIDSキャンペーンのイラストが元になっていたような…息が切れるのは、体が弱っているから、という今ではとても実現できない危ないネタだったと理解してますが、違うかな??
Posted by at 2010年01月14日 21:22
こいつバリアは実はベルだとどこかで見た
真偽不明ですが
Posted by at 2010年01月16日 16:21
こいつバリアは透明なベルだとゲーメストムックで開発者が答えていました。
しかし意図的に似せたとしか思えない形ですね…。
Posted by at 2010年01月19日 09:21
これは・・・
幻のエロ過ぎて発売禁止になった
「ケツゲムシール」の事を話さないといけないのか?ww

あまりの過激さに、未だに情報規制が掛かってるらしいが・・・
Posted by at 2010年01月19日 23:40
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