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2009年09月02日

衝撃!!赤ノコノコはニュータイプだった

今回はパタパタの疑問について考えていきたい。








知ってのとおり、パタパタは空が飛べる亀である。


なぜ空を飛べるのか?


愚問だ。羽があるから飛べるのである。
ではなぜ羽が生えたのだろう?悪い頭を振り絞って考えてみた。




1、ノコノコが成長すると羽が生えパタパタになる
2、パタパタは生まれながらに羽がある
3、羽は体の一部ではなく、アイテムである






思いついたのは3項目。
ひとつずつ考えてみよう。












1、ノコノコが成長すると羽が生える

まずひとつめ。
蝶のように、卵から幼虫などを経て、成虫になるという過程があるかはわからないが、成長することによって羽が生えるのである。つまり、パタパタになる前の姿がノコノコであるという説。


・・・・・これは厳しい仮説だ。
そもそもノコノコは虫じゃない。亀だ。同じ卵生とはいえ虫は無脊椎動物、亀は脊椎動物(正確には脊索動物)である。この説が正しいとなると、ノコノコをほっとくと、みなパタパタになるということに・・・。まさにバタフライ効果である。ということでこの説は却下。










2、パタパタは生まれながらに羽がある

成長によって羽が形成されないのならば、生まれながらに羽があるのでは?という説だ。ノコノコから突然変異によって生まれた亜種だったのである。



・・・それでもなー・・・・。突然変異だったとしても、亀に急に羽なんか生えるだろうか普通。・・・ありえない。



・・・アリの例で考えてみよう。
アリには翅アリ(ハネアリ)がいる事はご存知だろう。翅アリは交尾が可能なアリである。つまり、パタパタは交尾、繁殖ができるノコノコだった。ノコノコ同様、緑と赤のパタパタがいるが、これはオスとメスになるのではないだろうか。



・・・・・これも厳しい説である・・・・。
んじゃ、女王アリならぬ、女王ガメがいるのか?という疑問に突きあたる。そもそもアリだって虫じゃねーかって話だ。










3、羽は体の一部ではなく、アイテムである。


個人的にはこの説が有力なのでは?と思う。
甲羅に空を飛ぶことのできるアイテム「羽」を装備したノコノコなのだ。マリオによって踏まれると故障してしまい、ノコノコになるのである。1度踏まれても大丈夫なことから、「逆襲のシャア」で登場したリ・ガズィのバック・ウエポン・システムと同じ性能であるといえよう。



B.W.S(バック・ウエポン・システム)















「・・・いやいや、じゃあ、ノコノコはその羽をどうやって操っているんだよ!」



というツッコミがあるだろう。
たしかに、体の一部でないなら、何かしらのアクションをすることによって羽を操作しなければならない。しかしパタパタはノコノコ同様、手足を動かしているだけである。どうみても羽を操っているようには見えない。






私の推理はこうだ。
パタパタの羽はサイコミュで制御されているのである。つまり、羽の動作は精神と直結しており、ノコノコが飛びたいときに羽が動かせるという無線式サイコミュだったのだ。いや、もしかするとジオングのような有線式サイコミュかもしれない。



そうなるとパタパタはサイコミュ装置を操れるニュータイプということになる。これら情報から推理すると、緑ノコノコ、赤ノコノコはオス、メスを表しているのではなく、赤ノコノコはニュータイプ、緑ノコノコはオールドタイプという分類だったのだ。クッパは生まれた亀を検査して、赤ノコノコ(ニュータイプ)だったら空を飛べるサイコミュ装置「羽」をつけて赤パタパタにしていた。羽を装備していない赤ノコノコも歩いているが、これは単に羽の在庫が無かったか、修理中だったと考えられる。


緑ノコノコ(オールドタイプ)は、赤ノコノコに対する劣等感から、どうしてもパタパタになりたいと申請した場合、Zガンダムのムラサメ研究所のような施設に送られ、サイコミュ装置を操れる人工ニュータイプ、強化人間(強化カメ)に改良されるのだ。それが緑パタパタの正体である。



覚えている人はいるだろうか?
たしかスーパーマリオの説明書に書いてあったのだが、赤のパタパタはのんびり屋で、緑のパタパタは凶暴という設定だった(ノコノコも同様)。その設定のとおり、緑パタパタはピョンピョンとジャンプして突っ込んでくる。赤パタパタは空中で静止(ホバリング)したり、ゆったりと飛んでいる。そう、マインドコントロールによって精神的に不安定になった緑パタパタは凶暴化し、マリオに突っ込んでくるのだ。ニュータイプである赤パタパタのようにうまく羽を動かせないため、ジャンプしかできないのもうなずける。










赤パタパタはニュータイプ能力により、羽を自由自在に操ることができる。なんせ空中静止(ホバリング)できるくらいだ。鳥類でもホバリングできる生き物などマレだろう。







このホバリング能力だけでも赤パタパタの凄さがわかると思う。また、赤ノコノコは緑ノコノコよりも空間認識力が高く、緑ノコノコのように足場が無くなると下に落ちたりすることはない。これもニュータイプのなせる技である。





緑ノコノコ       赤ノコノコ

  









このように赤ノコノコはニュータイプであるということがわかった。
今後はあまりいじめないように心がけよう。あまり精神的に追い詰めすぎると、カミーユのようにハイパー化する恐れがある。取り扱いには十分注意していただきたい。













・・・・・おしまい







posted by ふうのしん at 11:21 | Comment(8) | TrackBack(1) | 企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゆくゆくは角が付いて通常の3倍のスピードで動くようになるんだろうか(何)w

3では「パタパタの羽」があるし、「ワールド」では甲羅の着脱が可能でしたから、自分もアレはアイテムだと思ってました。
羽系(?)は他にも「パタクリボー」や「パタブロック」が居ることから、アレはキノコ王国内で相当人気がある製品なんでしょうな(笑)
Posted by じぇふ茶 at 2009年09月03日 01:50
>じぇふ茶さん

あまりにもくだらない内容だったんで、アップ後、後悔しました(笑)。そういえば3の設定はそうでしたのう。忘れておりました。


このコメント読んでいる人、1コ前にアップした「神羅ビルの人口を数えてみた」を読んだほうが何倍もマシ(?)だと思うのでそっちをどうぞ(笑)。
Posted by ふうのしん at 2009年09月03日 02:12
赤ノコノコ((笑

マリオ懐かしいですねぇ〜★
Posted by くん助 at 2009年09月03日 18:55
こういう重箱の隅をつつくようなネタ大好きです。緑パタパタはコンプレックスの塊だったのですね(笑)
Posted by ある at 2009年09月04日 00:39
赤ノコノコの羽根が動くと同時に足も動いている
つまり、羽根と足に見えない部分に糸でも括りつけてそれで動かしているんだ
Posted by at 2009年09月05日 21:53
そういえば7-3の緑パタパタって、空中をふよふよと浮遊しているだけのような気が・・・あいつだけ特別なんですよね。確か2匹いたっけ。これについてはどーなんでしょうね?
Posted by ろー at 2009年09月05日 23:23
マリオワールドでヨッシーが羽を取ると空を飛べるようになりますが、その理屈では?
アイテムを取ると、羽が生えるんですよ、きっと。
マリオ並に。
Posted by at 2009年09月08日 23:56
そういえばマリオワールドでは甲羅から抜けて
パンツ一枚になってますね。
Posted by at 2013年06月03日 00:14
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