今回はワンダーモモについて。

ワンダーモモに出会ったのはファミ通で連載されていた桜玉吉氏の「しあわせのかたち」のネタで登場した「ワンダーオオ」だった。知らない人のために説明すると、しあわせのかたちはファミコン通信で10年近く連載されていたゲームネタ漫画。コミカルで魅力的なキャラクターが登場する。なかでも「おまえ」「コイツ」、「べるの」という3人のキャラクターがドラクエ2ネタからキャラが確立されレギュラーメンバー化。他にもいっぱいいたけども。

おまえ、べるのは、まんまサンサーラナーガwww
んで、ワンダーモモのネタで、犬耳(?)がついたべるのがモモのパロディーでオオというキャラで話が進んでいくんだけども、お色気が結構ひんぱんにあったのが印象深い。


変身もののアニメやゲームってエロスを感じてしまう(変身アニメーションとか)。まあ製作側もそれを狙っているんだろうけども。個人的には女性キャラクターの目がヘルメットや仮面などで隠されているとそれだけでエロく感じる。ドロンジョとか小雪(ケロロ軍曹)とかレインボー・ミカとか(笑)。不思議。
仮面で素顔が見えないキャラクターは露出度が高いのも特徴。そら素顔が見えてないから大胆な恰好ができるんだろうけど。ここらへんは素人がテキトウに語ると怒られそうなのでサラっと流そう。
んで、ワンダーモモも変身するとヘルメットをかぶるので、脳内でエロい想像をいろいろしてしまうわけです。そーいう意味で想像力を膨らませて楽しませてもらった最初のゲーム(バカ)。アーケードバリバリのゲーマーの方は、ギャルゲーの走り(?)、フェリオスのアルテミスなどが挙げられるのでしょうな。

また、月刊PCエンジンの見田竜介氏のワンダーモモもエロかった。






オイオイ。
パッションパンティじゃないんだから(笑)。
ちなみにアーケードゲーマーふぶきはMUGENで使用可能。
しっかりパッションパンティも発動する。強力。
このように私は漫画からワンダーモモの世界に入った人間だった。
当時はパロディもののゲーム漫画って結構あった。ゲームのパロディ漫画を作るには、漫画家もゲームをちゃんとプレイしていないと描けないはず。だからゲームパロディ漫画描いている漫画家はゲームが本当に好きなんだなあと素直に思った。べーしっ君とか、大トロ倶楽部とかはまり道とかもあったね。いまゲーム雑誌はファミ通くらいしかチェックしてないけども、近藤るるる先生や、「いい電子」のみずしな先生の作品よりも柴田亜美先生の「ドキばぐ」のほうが面白かったなあと思ったり。
・・・なんか話がそれちゃったけども、ワンダーモモには非常に影響を受けたということを伝えたかった。ミンキーモモのパロディといってしまえばそれまでかもしんないけども。ナムコらしからぬ作品だったかもしれないけど、たまに壊れるナムコがやっぱり好き。それだけの話でござった。
ゲームギア ポケット雀荘
ゲームギアのナムコのマイナーゲー。AV女優が登場するのが衝撃。
コンシューマーで大丈夫か?っと思ったら脱がなかった(当たり前)。
アーケード ダンシングアイ
言わずと知れたナムコご乱心ゲー。続編希望。
おしまい
関連
ドット絵の神秘「MUGEN」の世界
http://nesgbgg.seesaa.net/category/3996728-1.html



メサイアの横スクロールアクションゲーム。太助(魚屋)とキャピ子(女子高生)が豪徳寺博士に無理やりシュビビンマンに改造され、「人間に戻りたければ悪の組織魔空団を18日で倒せ」と脅迫じみたオープニングからゲームはスタートする。
改造や修理にも金を要求してくる博士には脱帽。展開としてはベタなものであるが、シュビビームの使用法や、演出が面白く、遊べる内容のアクションゲームだった。2人プレイのほうが面白いのは言うまでもない。同士討ちできるので、当たり判定には気をつけよう。
メールはこちらまでhuno193@yahoo.co.jp

















今や一種の市民権を得ているから、意欲作といったところだろうか。
でも、ダンシングアイは当時も今もまさにご乱心の代名詞。
アイマスキャラでダンシングアイ復活しないかなー。
...無理だな。
初恋はワルキューレ、と言うオールドゲーマーもいるそうですしw
ちなみに自分がナムコ・ポリゴン・ギャルの三題噺で思い浮かべるのはゆめりあです。
それと一つ気になった点が、文中に「ゲームセンターふぶき」と書かれていますが「アーケードゲーマーふぶき」では無いでしょうか?
>名無しさん
やはりアイマスっすか。
やったことがないんですが、ゲームショップでデモがよく流されていて人気あるんでしょうなあ・・・ダンシングアイはすでに黒歴史?(笑)。
>グリムロッドさん
ご指摘ありがとうございます。すいません石崎君のクセでつい(汗)。訂正しておきます。
PCエンジン版ワンダーモモで何面かごとにビジュアルシーン?があって
だんだん脱いでいったのをネタにしてるはずですよ
さざなみ壊変さんから飛んで来ました。
さて、ブログ主様よりもう少しだけ古いレトロマニアといたしましては少々捨て置けない部分がありましたので、ツッコミを入れさせて頂きに上がりました。
と言うのも、ブログ主様が“ギャルゲーのはしり”と仰っておられる『フェリオス』は1989年製でして、1986年にアーケードでは『ワンダーモモ』、『ももこ120%』、『アテナ』などがリリースされておりまして、ファミコンでも同年に『マドゥーラの翼』や『ワルキューレの冒険』が発売されていますので、ご指摘の内容に少々の違和感を覚えた次第です。
以上、重箱のスミ級のツッコミにてお目汚し失礼いたしました事を、深くお詫び申し上げます。
昔見たことあるんですが思い出せません。お分かりの方どうか教えていただけないでしょうか。
ワンダーモモを語る上ではテーマソングの存在が欠かせないような気がしますね。