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2009年03月07日

ドラクエもどき「レディストーカー」の実態調査

ゲームラボ2007年3月号に興味深い記事があった。


「お蔵入りゲームの墓場」より。


レディストーカー

ランドストーカー(メガドライブ)のシリーズものとして、95年にタイトーからスーパーファミコン用「レディストーカー〜過去からの挑戦〜」というアクションRPGが発売された。主人公の少女「レディ」は武術が得意な女の子。でもって、家庭教師兼庭師の老人とコック兼ボディガードの若者がお供に・・・・・どこかで見たことないかあ、この3人構成。

それもそのはず。このゲーム、元々は「アクションRPG/おてんば姫の冒険(仮)」として開発され、主人公はなんと「ドラゴンクエスト4」のアリーナ姫だったのだ!。「トルネコの冒険」のようにドラクエシリーズの外伝作品として開発が進められていたものの、最後の最後で旧エニックスに拒否されて闇に葬られた。そこで、キャラの名前を変えて、設定も多少イジってリリースされたのだが、街やショップの構成がドラクエのまんま!ドラクエをプレイしたことがある人なら思わず笑ってしまうほど似ているのだ。




ふむぅ、とても興味深い。
どれほど似ているのか、ドラクエ愛好家(自称)の私としては検証せざるを得ない心境に陥ってしまったのである。


と、いうことで最初から最後までぶっ通しでプレイしてみた。






むかしむかし・・・・
ある大金持ち家に、
レディという娘が
いました。
娘は、
とんでもないじゃじゃ馬で、
娘の通ったあとには
災いだけが残るとまで言われました。
たびかさなる大騒動に
娘の父は、
ついにわが子を
庭のはなれの家に
閉じこめてしまいました。
そうはいっても、
かわいいわが子。
娘の父は
二人の付き人をつけました。
料理人兼用心棒のコックス。
家庭教師兼庭師のヨシオ。
この二人は
ふしぎな魔術をつかうので、
さすがの娘も
かなわないようでした。
脱走をゆめみる娘と
それを阻止する男二人。
そして果てしない戦いが
また今日も
始まる・・・・・





物語は、アリーナもどきがブライもどきと口論をしているところから始まる。ブライもどきは頭が壊れているエロジジィというイメージである。










ここでデスランドという島に存在する魔物を巨大化させる装置に興味をもったアリーナもどきは脱走を決意。






クリフトもどきも頭がイカレているオカマという設定に。
・・・なんだこのいいかげんなキャラ設定は。








そして壁を破壊して脱出するアリーナもどき。









・・・これは初っ端から衝撃展開である。




もどきつーか、まんまじゃねーか・・・



本当に笑ってしまうほどドラクエ4第2章のオープニングにそっくり。脱走しようとしたところにブライもどきが火の玉(メラだと思われる)を連発。屋敷は炎上し、その隙にアリーナもどきは脱走。こうして物語は始まるのであった。









ゲームが始まるといきなり目的地のデスランド島の港町に到着。それまでのいきさつはまったく不明である。





街を歩いてみると、たしかに色使いというか、雰囲気はドラクエである。セリフも堀井節調にどことなく似ている。


教会




うむう・・・選択肢がドラクエとそっくりだ。雰囲気も類似している。



民家




タンスやつぼを調べた時のテキストもそっくり。



道具屋




実際使ってみたが名称を変えているだけでほぼ性能は同じである。


おくすり=やくそう
どくちゅうわ=どくけしそう
マヒノン=まんげつそう
おふだ=せいすい
スプリング=キメラのつばさ



入国審査という名のチュートリアルがあるので、そこで基本的な操作を覚えることになる。システムとしてはクォータービューのアクションRPGなのであるが、これが難しい。キャラは4方向に移動させることができるのだが、十字キーとキャラの移動方向が一致しないので頭が混乱するのである。十字キーと移動方向を一致させ、8方向移動にしてほしかった。まあ、プレイしている間になれたので問題はないのだが。



入国審査中に魔物と初遭遇した。こいつである。





トマトン・・・
これが「スライムもどき」であろう。また、グリーンパパなる色違いの種族もいたのだが、それは「スライムベスもどき」にだと思われる。

見事入国ビザをゲットしてリバータウンに向かうことになった。
その途中で出会ったモンスターは以下のとおり。



くされトマトン
間違いなく元ネタは「バブルスライム」である。
攻撃を喰らったら毒状態になった。




ちなみに私がプレイしたかぎりでは、毒攻撃をしてきたモンスターはこの「くされトマトン」だけである。「どくちゅうわ」というアイテムは早々に戦線離脱してしまうのであった。



ピーハンマ
おおきづちというか、見たまんまの「ブラウニー」である。ミスか、痛恨の一撃かの2択という個性もそのまんまである。





きょだいミミー&わるいフェアリー
これは「ももんじゃ」と「じんめんちょう」か。
「ドラゴンフライ」かもしれない。






うーむ、見事な「もどき」っぷりである。素晴らしい。
これは期待できそうだ(意味不明)。




リバータウンを経由後、バロン城入り口へ。
観光客も多く、記念撮影ができる。






バロン城に入るとモンスターがワンサカ出てきた。
手直しする時間が無かったのか、まんまドラクエモンスターのオンパレード状態である。


ミドラ
これは「ドラゴンキッズ」だろうか。





どくもんじろう
これは「おばけきのこ」系であろう。もしかするとホイミスライムのなれの果てかもしれない。





ボワドローン
これは「メラゴースト」系。





モクン
「ギズモ」ってところか。





きょうふせんし
まんま「さまようよろい」。





リーハウンゼン
まんま「死霊の騎士」系。





じごくおじさん
「くさったしたい」・・・じごくおじさんて・・・。





ベビーバロン
グラフィックで「キラースコップ」系とも思われたが、「ベビーサタン」と判明。イオナズン唱えたはいいもののMP不足、という行動まで見事に再現。








また、宝箱を開けると「ひかるビーダマ」なるアイテムをゲット。これが「ちいさなメダル」もどきのようである。






バロン城を抜け、水道町を目指すことに。
地下水道で「マミー」もどきと戦闘。ちなみに「会心の一撃」は、「まぐれで大ダメージを与えた」である。






地下水道の中ボス「すいどうだこ」と戦闘に。





・・・・・・「大王イカ」もどきか。




その後、地下水道の門番グスタフと戦闘。





・・・・「ギガンテス」もどきか。




「水道町」を抜けて「デスベガス」へ。


雰囲気はどことなくドラクエ6のロンガデセオっぽい。ここにカジノが存在。スロットとクレーンゲームが楽しめる。カジノの作りもまったくドラクエと一緒である。コインを購入し、レアアイテムをゲットできるといった具合だ。









また、ここには「メダル王」もどきである「コレクタ」が存在し、「ちいさなメダル」もどきの「ひかるビーダマ」を渡してレアアイテムをゲット可能。






物語としては、デスベガス近郊の鉱山でモンスターの親玉ジェイビーに人々が働かされている。ジェイビーはベビーバロンが巨大化装置で強くなった存在のようだ。ちなみにこいつがジェイビー。





・・・いちおう物語の最重要モンスターである。




鉱山でジェイビーにはめられて牢屋に入れられてしまう。
そこでブライもどきに遭遇。パーティーに加わる。






さて、アクションRPGで他のキャラをどうやって操作するのか?と思っていたのだが、やはりというかAIシステムであった。命令は以下のとおり。





・・・あきれるくらいドラクエ4である。
また、コマンドを開いて任意に魔法を唱えさせることも可能。聖剣伝説2のシステムと思ってもらっていい。


リングコマンド







鉱山で新しく出会ったのはこんなモンスター。


ジャンボトマト&ゴールドトマト
「キングスライム」もどき&「メタルスライム」もどき登場である。メタスラの、経験値が高いがすぐ逃げるという行動も同じ。





この他にもいろいろいるのだが、使いまわしのキャラが多数を占めてきた。容量なのか手抜きなのかよく分からない。ジェイビーに捕らわれていたクリフトもどきも加わり、3人パーティーに。どうやらジェイビーは、働かせていた人間をカンズメにしてモンスターの食料にしていたようだ。逃げてきた鉱山の人達から情報が行き届き、町の様子は豹変していく。






鉱山を抜けてモンスター村へ到着。
モンスターに変身しないと建物に入れない為、デスベガスでゲットした「まものエキス」でモンスターに変身。「変化の杖」のなれの果てといったところか。ここで火山にいるゲムコというモンスターを助けるよう指示を受ける。


「フレイム」系もどき





「ひとくいばこ」もどき





火山奥地で巨大なトマトンであるゲムコに遭遇。モンスターもジェイビーにだまされていると言って息をひきとる。ドラクエ3のオルテガとの再会に似ているといえば似ているか。







この後、再度モンスター村に戻り、スノーバレーに行くことに。
ジェイビーはースノーバレーの工場で人間をカンズメにしていたようだ。


ここで「はぐれメタル」もどきの「くされダイヤ」が登場。
もう特にコメントはなし。







まごまごしている?



ここで行方不明であった考古学者のサジクに遭遇。奥底にはキングバロンの棺桶があり、それを開いてしまったんだそうな。




なげきの岬で情報を収集。キングバロンの棺桶に眠っていたのはジェイビーであり、モンスター巨大化装置はキングバロンのものだったことが分かった。サジクの情報から、ジェイビーは巨大化装置を復活させる為に行動していることが判明。


「ひかるビーダマ」がたまってきたので、交換してもうらうことにした。名称的に「ツークラッチ」が「キラーピアス」であろう。試してみたところ、やはりそうだった。2回攻撃可能である。






巨大化装置はバロンロックという離れ小島に存在し、そこに向かう為にラムスの塔を攻略。


「ばくだんいわ」もどき







ラムスの塔で「古いじゅうたん」をゲット後、ラムス王の魂がじゅうたんに乗り移り、空飛ぶじゅうたんに変化。見事バロンロックに到着。






空飛ぶアリーナもどき






ロケットぐつでバロンロックの崖を飛ぶアリーナもどき。ア○ム?






「キラーマシン」もどき登場






バロンロックでいろいろな試練を体験。
ベビーバロンとのかくれんぼにやられた。









部屋をいくら探しても見つからない。
カラクリはこうだ。部屋には居なかったのである。







まさかここでドラクエ2のラゴスネタをかましてくるとは。
ドラクエもどきと認識していたとはいえ、盲点であった。
もらえるアイテムも「カギ」というコダワリようである。




ボスの「竜王」もどき登場。






偽者とのバトル後、バロンの塔に到着。
「メタルキング」もどき「かたいおとこ」登場。・・・なんだこの名前は・・・。ちなみに経験値は30000であった。






塔を登っていくとモンスターが実験台にされている。






「マネマネ」もどき登場。






なんだかんだでついにジェイビーと戦闘。
3対1でボコボコの刑に。






倒すとジェイビーの過去が分かり、ジェイビーは操られていたことが判明。真の黒幕はキングバロンだった。















ジャビーと戦闘。
倒すと、巨大化装置を破壊することに。
しかし、この巨大化装置こそがキングバロンだったようである。
やっとこラストバトル。









エンディング。
レディの提案で島を遊園地にすることに。
めでたしめでたし。















結論

レディストーカーはたしかにドラクエもどきである


さんざんイジったものの、ストーリーはオリジナルであるし、とても丁寧に作られていた印象。クォータービューだからこそ表現できる謎解きやギミックもよく練られていた。ドラクエよりエロい点も見逃せない。



銭湯にて









ただしこれだけは声を大にして言いたい。



キャラクターのネーミングセンスは最低だ



おしまい




サービスカット


アリーナもどきのパンチラ





3月13日追記
たくさんコメント&情報いただきありがとうございます。
知らないことも多かったのでいつもながら脳にインプットさせていただきました。当時の情報はなかなか手に入らない場合が多いので助かります。またよろしくお願いしますm(_)m。









関連
ドラクエ4の世界の人口を数えてみた
posted by ふうのしん at 09:37 | Comment(21) | TrackBack(0) | 企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
当時年間で発売されるドラクエゲームは
旧エニックスで本数制限していて
ドラクエとして発売するには1年近く
待つ必要も出てくるから
一部、キャラ・テキストを差し替えて発売したって
何かで聞いた気がするなぁ
Posted by mikix72 at 2009年03月07日 10:23
事前に許可とらなかったのかな?
Posted by at 2009年03月07日 16:31
このゲームを開発したクライマックスは、元々チュンソフトでドラクエ3をプログラマーの一人として開発していた「内藤寛」氏(当時はアルバイトだったらしい・・・)の会社なので、ドラクエのスピンオフを作ること自体がおかしい訳ではありません。最初から見切り発車で突っ走った、という訳では無いと思います。

ふうのしんさんはご存知のことだと思いますが、閲覧者はその限りで無いと思うので念のため。
Posted by 通りすがり at 2009年03月07日 19:06
CMで「レディストーカー〜♪ レディストーカー〜♪」と歌われていたのが印象に残ってます。
後当時のゲーム雑誌ではこのゲームの攻略・特集記事が多く取り上げられていたような。
 

DQ4に酷似している部分が多いとは言え、ゲーム的にはかなり面白そうですねw
Posted by じぇふ茶 at 2009年03月07日 21:30
世の中広いですねぇw
こんなゲームが存在したとは。
ドラクエオタクにはたまらんゲームなのかな?
ネーミングセンスが素晴らしい(爆笑
Posted by ヘーロー at 2009年03月07日 21:36
言われれば確かに・・・
当時は何も気にせず遊んでました。
隠し通路とか絵の中に入り込む仕掛けが
おもしろかった記憶が。
前作のランドストーカーはわりと
有名だと思うんですけどね。
Posted by at 2009年03月08日 00:33
ドラクエ4の外伝として作成してたけど
途中でオリジナルになった、ってのは
割と有名な話だと思ってたんだけど
そうでもなかったのか
Posted by ¥ at 2009年03月08日 16:51
なんでこんな簡単に画像消えてしまうん?
Posted by at 2009年03月09日 00:23
魔法の系統や消費MP、使用キャラなどもほとんど同じですね。
マーニャ・ミネアの分がブライ・クリフトへ統合されてたりしますが。
Posted by at 2009年03月09日 08:08
通貨単位「エンドル」に目が行きましたw
Posted by at 2009年03月09日 16:58
ランドストーカーをスーファミで

そのままだとメガドラのイメージが強いからドラクエと絡めて(不思議のダンジョン方式?こっちの方が前だけど)

エニックスの都合でドラクエは使えず

表向きは変えたけどイベント等はパロディ的に残った

みたいな妄想してみた
Posted by の at 2009年03月10日 13:33
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Posted by Myアフィリエイトスカウト事務局 at 2009年03月11日 09:54
画像が無いのは仕様ですか?
Posted by at 2009年03月11日 13:03
ランドストーカーを知らないサイト主には脱帽だ
Posted by at 2009年03月11日 13:45
小説も出ていたんだよなあ。このゲーム地味に好きだった
Posted by at 2009年03月12日 02:27
続編も携帯で出てんだよね
Posted by at 2009年03月12日 03:05
小学生の時やったな
カジノで当たりやすいスロット?に
仲間のコックが座るから競争するんだよな

最近買いなおして積んでるから
やってみるか
Posted by at 2009年03月12日 07:11
制作のクライマックスが出したサターンソフト「ダーク・セイバー」もネーミングは良くなかったね。
主人公の名前がリュー・ヤーってなってた。コレも似た感じだから、面白かった人はやってみるといいかも。

余談だけど、レディの3人はDCソフト「クライマックス・ランダーズ」にもでてるよ
Posted by at 2009年03月12日 22:16
部屋を片付けていたらこれのドラマCDを発掘しまして、、、
内容はゲーム本編との関係は無い外伝的なものでしたが。
ちなみにキャストはレディ:櫻井智、ヨシオ:青野武、コックス:塩沢兼人、ナレーション:石塚運昇ってのが時代ですな。
Posted by へもぐろびん at 2009年03月15日 20:47
なんでもかんでもパクリに仕立てあげるの得意だね。
このゲームはこのゲームの良さがあるからね、
君もプレイしてるなら分かるよね
いちいちケチばっかりつけるなよ。
ゲーム自体に対して良い所は評価せずに
パクリなど決めつけて評判して
普通にやったことない人からしたら
この内容みたらやりたがらないくなるよね。
長年ゲーマーで自分もレビュー
ブログ描いたりしてるけど
あなたみたいな方はブログでゲームレビューする
資格ないと思うよ。
こうゆう隠れた名作ゲームの名前汚さないで。
Posted by at 2015年10月14日 03:26
もどきもどきって…
どちらもプレイしてますが、パクリありきと言わんばかりの表現が不快でした。
Posted by at 2016年05月17日 14:30
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