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2009年02月05日

20世紀ゲーム業界の提訟事件を調べてみた

今回はゲーム業界の裁判沙汰をピックアップ。
教科書はゲームラボ99年7月号「電脳事件簿」。



んじゃスタート。



テレビゲーム業界提訟年表


1978年(昭和53年)
インベーダーブームでコピー基盤が横行。タイトーが海賊版を訴える。


1981年(昭和56年)
アメリカで猛威を奮っていた「ドンキーコング」の海賊版に対し任天堂が全面攻撃に出る。


1982年(昭和57年)
映画会社大手MCAが任天堂の「ドンキーコング」が映画「キングコング」のキャラクター著作権を侵害していると提訴。


12月
アタリショック。消費者による「アタリのゲームは購入してもつまらない」との提訟もおきる。


1984年(昭和59年)
パックマン(アーケード)事件判決が出る。「パックマン」が映画の著作物に当たるとされた。


1987年(昭和62年)
「ドラクエ2」事件。ゲーム雑誌ハイスコアの掲載許可の件で争われる。


1988年(昭和63年)

2月
「ドラクエ3」のラスボスのイラストが読売新聞に掲載。エニックスが抗議。

12月
アタリゲームズと子会社のテンゲンが任天堂のセキュリティチップのクローンを作り、同時に独占禁止法違反で連邦地方裁判所に任天堂を訴える。同月、「テトリス」の版権を巡ってセガと任天堂が争う。


1989年(平成元年)
大手ソフトハウスの特権を取り上げようとした任天堂に対し、ナムコがファミコンに関する権利を保全するための仮処分を京都地裁に申請。


1990年(平成2年)
スーファミ発売直前に、公正取引委員会が玩具問屋9社に排除勧告。


1992年(平成4年)
ニンテンドウオブアメリカとルイス・ガルーブトイズがゲームジニー(ファミコンの改造ツール)について争った件で2審判決が出る。


1994年(平成6年)
カプコンが「ストリートファイター2」の著作権を侵害しているとして、データイーストの「ファイターズヒストリー」を日米で提訴。


1997年(平成9年)
コナミがアダルトコミック「ときめきALBUM」(三和出版)の出版・販売の差し止めを請求。


1998年(平成10年)
コナミが「ときメモ」の同人アニメを販売していたサークル赤紙堂に1000万円の賠償を請求。


1999年(平成11年)

3月
ソニーがエミュレータを販売したコネクティスとブリーム社を提訴。

コーエーと技術評論社が争った、「三国志3」事件2審の判決が出る。

5月
中古ソフト裁判の判決が出る。




99年の記事の為、それ以降のについては調べてみていただきたい。この中から興味の引かれるものを抜粋して考えてみる。





テトリス販売で激闘! セガ VS 任天堂


記事より抜粋

事件の争点
セガ・メガドライブ用の「テトリス」が製品版のROMまで焼きながら、ライセンスをめぐる詰めの甘さから、すべて廃棄処分された事件。


事件の概要
「テトリス」の版権がややこしいのは、旧ソ連が関わってくるからだ。作者のアレクセイ・パジトノフはロシア人で、最初は身内の遊びに過ぎなかったのだが、コピーFDがどういう経路なのか、西ヨーロッパに流出した。これをパソコン用ゲームとして売り出したのがイギリスのミラー社で、セガはここから「版権」を買い取った。

しかし、同時に目を付けたのが任天堂だった。ファミコン版テトリスがBPSから発売(これもミラー社の版権)されたのだが、実際にROMを生産するのは任天堂のライン。マスターROMを11月に預けて、12月には発売されたというから、任天堂の本気ぶりがわかるというもの。



ファミコン版テトリス(BPS)



その当時、任天堂はゲームボーイを売り出す予定を立てており、キラータイトルとして「テトリス」がノドから手が出るほど欲しかった。そのデビューをより華々しくするには、

「テトリスが遊べるのは任天堂のマシンだけ」

にする必要がある。
他社と同じレベルの版権を取るだけではダメだったのだ。アメリカ任天堂が調査した結果、元々の版元であるソ連から、直接ライセンスを取るのがベストである、と判断された。

ここからが任天堂のスゴイところで、すぐさま30億円とも言われる莫大な契約料をソ連に提示し、「最強の版権」を手に入れたのである。

ミジメなのはその後のセガで、メガドライブの発売予定表にあったテトリスの「予定」が「未定」に変わり、倉庫にはうず高くパッケージされたROMが積まれ、ファンは「いつ出すのか」と悲鳴を上げた。

「任天堂がズルをした」となぐさめる人も多かったが、行動力と資金力の差で、任天堂の堂々勝利だろう。セガはいつも詰めが甘い。




このように書かれている。実はこれだけでは説明不足。つか違う部分がある。ウィキペディアではこのように記載されている。



イギリスのミラーソフトがハンガリーのアンドロメダ・ソフトウェアを経由してライセンスを取得。さらにアタリゲームズがミラーソフトよりライセンスを取得してアーケード用・家庭用『テトリス』を製造・販売していた。これに対し、1989年に任天堂がELORGと直接ライセンス契約を結び、家庭用ゲームにおける独占販売権を得る。アタリゲームズと子会社のテンゲンは著作権侵害でNOA(ニンテンドー・オブ・アメリカ)を訴えたが、ミラーソフトのライセンスはPCゲーム用のもので、アタリゲームズ及びテンゲンにはそもそも製造・販売権はないとされ、敗訴。テンゲンからライセンスを受けていたセガもこれによりライセンスが無効であることとなり、すでに生産を終えていたメガドライブ版テトリスの販売を断念し、生産した商品の破棄を余儀なくされた。


わかりやすく説明すると、大元のテトリスの権利を持っているのがELORGというソ連の外国貿易協会。そこからPC用ソフトの権利を得たのがハンガリーのアンドロメダ・ソフトウェア。そのアンドロメダから権利を得て、PC用テトリスを製作していたのがイギリスのミラーソフト。そのミラーソフトから販売の権利を得たのがアタリゲームズ(ファミコンでテトリスを発売したBPSもミラーソフトから権利を取得)。セガはアタリの子会社であるテンゲンからライセンスを取得。任天堂は大元であるELORGからライセンスを取得。

結局セガがメガドラでテトリスを販売できなかった根本的な理由は、アンドロメダ・ソフトウェアって会社が「PC用の権利」しか取得していなかったのが原因。記事のとおり、任天堂はELORGと直接ライセンス契約を結び、家庭用ゲームにおける独占販売権をゲット。これは全世界独占契約で、簡単に言えば任天堂以外の家庭用ゲーム機からはテトリスは販売できない。これは強い。

アタリは任天堂を訴えて、逆に販売差し止めの処分を受けてしまうという散々な結果に。見事返り討ちにあったわけだ。セガのメガドラ用テトリスのROMが流出したそうだが、実は完成度が低かった(画面の端でブロックが回せない)というセガらしいオチが付いていたらしい。結局セガはコラムスを発売することになるが、テトリスの足元にも及ばなかったのは言うまでもない。

ちなみに、ゲームラボ2007年3月号によると、現在ではテトリスの版権は「ザ・テトリス・カンパニー」という会社が行っており、一社が販売を独占するということは無くなったとのこと。また、テトリスの商品化はひとつの機種につき1社と決定されたらしい。




格闘ゲームは誰のもの!? カプコン VS データイースト

事件の争点
カプコンがデータイーストの「ファイターズヒストリー」は、「ストリートファイター2」に酷似しているとして製造・販売の禁止と損害賠償を求めて提訴。プログラムやキャラクターなど個々の類似点で著作権侵害を訴え、ゲーム全体から感じられる類似性も著作権侵害の判断基準にすべきだと主張した。


  


ゲームラボコメンテイターの意見

この事件は日米で同時に争われたが、アメリカではあっさりとカプコンの主張は退けられている。日本では判決が出ていないところをみると、どうやらいつのまにかたち消えてしまったようだ。

ヒット作がパクられるのは言ってみれば宿命。粗悪な亜流を作られて腹が立つのもわからなくもないが、そのままそっくりに作られていないかぎり問題はない。アイデアやゲームのルールは著作権の保護が及ばないのが基本。もしもデコにカプコンから移籍した開発者がいれば、「類似商品を作られて損害を被った」という主張に信ぴょう性が出てくるが。

典型的な弱い者いじめであり、完全コピーならともかく、デコの本作は所詮三流ゲーム。その程度のものを訴えたカプコンのプロ意識を疑う。そもそも「ファイナルファイト」という亜流ゲームを作った彼らに他人を訴える資格はない。



褒めてんだかけなしているんだかわからないコメントである。
なぜデータイーストだけ訴えたのかのかも疑問に思ったりもしたが、画面を見てみると確かにキャラの雰囲気が似ている部分もある。コメントのとおり、テクノスジャパンのダブルドラゴンの亜流といってもいいファイナルファイトをリリースしているんだから、人のこと言えねーじゃねーかカプコン!って気はする。




ライセンス契約で対決!! 任天堂 VS ナムコ

一般のサードパーティの場合、(ファミコン)ROMカートリッジの生産は自前で行えず、約2千円/本の制作費を前金で支払う任天堂への「委託生産」が義務付けられていたが、ナムコは自社のラインで自由に作れる特権が認められていた(ほかにもハドソン、タイトー、ジャレコ、コナミ、セタが同様)。しかし、6年の契約が切れる頃になると任天堂はこの特権を取り上げようとした。これがナムコと任天堂の提訟沙汰に発展し、結局はナムコの敗訴に終わる。一時はナムコ内でブランドを隠してノーライセンスでソフトを販売する計画があったが(海賊版になる)、初心会の販売ルートが使えなくなる、企業イメージを傷つけるといった理由から、思い留まったらしい(そりゃそうだ)。

なお、このしがらみが、のちにナムコをソニー=PS陣営に走らせたオチは言うまでもない。じつは同じように特権を取り上げられたハドソンを、NEC=PCエンジンに走らせている。



どこかで書いたが、メーカーは完成したマスターROMを任天堂に納め、それを任天堂がパッケージングを施し、完成品をメーカーに返すという委託生産が義務付けされていた。全て任天堂に管理運営されていたわけだ。ナムコ、ハドソン、タイトー、ジャレコ、コナミ、セタに特権が認められていたことはこの記事で知った。




「いなづまのけん」掲載で対決! エニックス VS ハイスコアメディアワーク

事件の争点
「ドラクエ2」が発売されてからまもなく「ハイスコア」というゲーム雑誌にエニックスがまだ掲載許可を出していない場面の画像が載った。掲載範囲を巡る両者の対決はどのような結末を迎えたのか?

ゲーム雑誌はメーカーが指定してきた掲載範囲で記事を作っているのは有名な話。「○月○日までは、この裏技を載せないでください」という感じで指示がくる。この約束を守らないと、このようにメーカーから圧力がくるわけだ。写真を載せたければ要求を呑まなければならない。月間雑誌だったハイスコアは、「昭和62年4月号以降につき、ファミコン用ゲーム「ドラゴンクエスト2」を実行して表示される映像画面を掲載してはならない」との判決を受けた。その後、同誌は廃刊に追い込まれたしまったとな。


ハイスコア自体読んだことがないのでコメントなし。
ゾンビハンターは知っているが。




パッケージのイラストで対決 ギーガー VS ハドソン

事件の争点
ハドソンが発売したPCエンジン用ソフトのパッケージは映画「エイリアン」で有名なギーガーであったが、なんとそれは無許可での利用だったという・・・

訴えられたらもちろんハドソンの負け。「邪聖剣ネクロマンサー」というゲームのパッケージだったが、大チョンボとしか言いようがない。昔は著作権なんて意識が希薄だったから、この手の胡散臭い話が結構あった。いちおうギーガーに依頼しようとしたが、発売日に間に合わないからという理由で見切り発車してしまったとか。





言われてみて気づいたという印象。当時はそんなこと気にしない主義だった(いいわけ)。あんまり似てない気がしないでもない。色使いとかは類似している。



ほかにもいろいろあったが、興味を引かれたのはこんなもん。
任天堂がらみの裁判が多い(当たり前)。

任天堂はドンキーコングで訴えられてた時期もあった。池上通信のプログラムを複製して販売したというもの。年表のとおり、キングコングの著作権を侵害しているとかいう提訴もあったようであるが。また、インベーダーのコピー品を作ったり、アーケードで「スペースファイヤーバード」っていうギャラクシアンもどきの作品を作っていたこともある。連射ができて、火の鳥(テラクレスタ的な)に変形できる。





記事によるとインベーダーでタイトーが海賊版を訴えた際に、任天堂の山内社長はこんな反論をしていたらしい。

「遊び方にパテント(特許)はないわけです。したがって、コピーしようという気持ちがあればコピーできるわけです。それに対して適切な手があるかといえば、ないわけです。要は、そういう考え方を捨てて、これからのアミューズメント業界の発展のために、相互にソフトを公開して、この新しくて巨大な、そして衰えることのない産業を発展させていくことが必要なのです」


こんな昔の発言をいま取り上げてどうする?って気はするが、当時は山内社長(のみ?)コピーを認めていたと思っていいだろう。古き良き時代である。




あとがき
裁判沙汰はおおまか任天堂が勝っている印象ですね。
ビル・ゲイツが任天堂に教えを請いに来たってのも納得ですわ。

年表&記事にはまだ載ってなかったけど、オッサン的にはファミ通のエンターブレインと任天堂の裁判が印象深い。2001年のエンターブレインが発売したティアリングサーガがファイアーエムブレムの著作権を侵害したってやつ。ティアリングサーガはもともとエムブレムサーガというタイトルだった。これに対し任天堂はファイアーエムブレムと類似しており、著作権侵害だと主張して提訴を起こしたのね。

調べて知ったけども、ティアリングサーガの製作会社は、ファイアーエムブレム生みの親である加賀昭三氏の会社(ティルナノーグ)であり、完璧にパクリってことになる。そして販売はエンターブレインが行ったわけ。

ファミ通のどっかのコラムで浜村さんが、

「レビューやってて、唯一間違った点数をつけてしまったのがファイアーエムブレム」

と言ってた。なんで10点つけなかったのかと。浜村さんにとってそれだけ思い入れがあった作品だったんだと思う。

んで、ティアリングサーガ(エムブレムサーガ)の話が来たときに、自社から加賀氏の作品が出せるとは!みたいに喜んだのではないかと。うかれてしまい、著作権忘れてたみたいな。・・・いや想像ですけど。


とまあ、てきとうに書いたけど、結論は「任天堂は怖い」ってこと。裁判沙汰はひかえよう。しかし、任天堂にも弱点はある。それは、多少ミーハーな部分もあるということだ。

2005年に宇多田ヒカルをニンテンドーDSのCMに起用していたことはご存知だろう。彼女は任天堂との契約が切れていないのにもかかわらず、Xboxのイベントに出演していた。はっきり言って非常識な輩である。しかし任天堂は大きな動きをみせなかった。本来ならば違約金でも支払わせる措置をとってもいいはず。つまり、任天堂は芸能人に弱かったのだ!




・・・ごめんなさい



おしまい

posted by ふうのしん at 14:24 | Comment(18) | TrackBack(2) | 企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
宇多田ヒカルも任天堂からしたら小物だったということですかw
イメージ悪くなるしなぁ。
Posted by ヘーロー at 2009年02月05日 20:43
いつも楽しく拝見させていただいてます!

 デコファンとして僭越ながらコメントさせて戴きます…。
カプコン対データイーストの裁判に関しまして…

>どうやらいつのまにかたち消えてしまったようだ

 たち消えたんじゃなくて、和解が成立したんですよ。詳しくは覚えていませんが、94年のゲーメストに記事が掲載されていたと思います。
裁判が消えるわけないですから…ゲームラボはいい加減ですね〜w
 
 以下、確証は無いんで、ご参考程度でお願いします…

 何故デコだけ?っていう点は、「6ボタン」がまずかった、という点が挙げられていたと思います。(真偽の程は定かではありません…)
 更に、裁判ではデコが「格闘ゲームの元祖は空手道、カプコンこそパクリだ!」と切り替えした…というのは嘘か本当か知りませんが(^^;自分の周りのデコファンの間では実しやかに噂されたものです。
Posted by ぶぼ at 2009年02月05日 22:04
>>生みの親である加賀昭三氏の会社(ティルナノーグ)であり、完璧にパクリってことになる

こういうのってパクリっていうのかな?
権利がないだけで本家なきがしないでもない
どこまで似てるのかは知らんけど
Posted by at 2009年02月05日 22:59
>>生みの親である加賀昭三氏の会社(ティルナノーグ)であり、完璧にパクリってことになる

これに関してはゲーム内容はよくあるもので
取り立てて類似性は見られないということで任天堂敗訴だったはず

雑誌のインタビュー記事で作品の内容がFEと関連があるような発言があって
それが不正競争防止法に抵触するということで
それが問題になったっぽい
Posted by at 2009年02月06日 05:58
>へーローさん
そうですね。おっしゃるとおりイメージの問題かと。任天堂大人げねー!みたいな負のイメージがつくのを避けたんじゃないかと思われます。


>ぶぼさん
貴重な情報ありがとうございます!私もゲームラボを全て信用しているわけではないですが、参考程度にするほうがいいでしょうね。

なるほど、ファイターズヒストリーは6ボタンだったのか。何回かプレイしているはずなんですが記憶が・・・。

そう考えるとSNKは4ボタンだったし、餓狼は2ラインバトル、サムスピはチャンバラ&拡大縮小などを取り入れていたから斬新に感じたのね。ありがとうございました。


>名無しさん1
>名無しさん2
ティアリングサーガがパクリだと思ったのは、名無しさん2がおっしゃっているとおり、ファミ通2001年1月21日号で、加賀さん本人が、

「今作品はFE第1作目の暗黒竜と光の剣と同年代の物語」

とぶっちゃけてしまっていたんです。本人自ら認めちゃってたんですね。そりゃ任天堂黙ってないだろうと(笑)。
Posted by ふうのしん at 2009年02月06日 07:38
ドラクエの件って3じゃなくて4じゃなかったでしたっけ??
Posted by あれ? at 2009年02月06日 07:43
その「空手道」も実はあの「くにおくん」こと滝邦夫社長率いるテクノスジャパンの開発だから余計ややこしいんですよね。(くにおくんはDECOの元専務だった)
Posted by at 2009年02月06日 10:54
以前あきまん氏がファイターズヒストリーはスト2のロム抜きが…等のことを言っていたような気がするが。
Posted by at 2009年02月06日 14:57
スト2×ファイターズヒストリーの件は、
VRAM内のデータ配置までもが
パクられていて、流石に悪質だと判断した
カプコンが提訴に踏み切った。
という話を聞いた事があります。
AKIMANのブログだったかな。
Posted by   at 2009年02月06日 15:02
○コネクティクス
×コネクティス
Posted by aaa at 2009年02月06日 17:56
カプvsデコは真偽はともかく、ソース流用もあったんじゃないかと言われているよ。
Posted by at 2009年02月06日 20:31
任天堂も好きでしたが
それ以上にセガ信者だった当時は
メガドラのテトリス事件は
大きかったですね…

なおかつファミコンの最初のテトリスが
加速が下じゃなくてボタン型だったんで
こんな物のせいで…的な…
Posted by MEL at 2009年02月07日 23:46
ああ
Posted by aa at 2009年02月09日 14:34
魔クドナルド、ケンタッキー、ウェンディーズ、などすべてのファーストフードの揚げ油には糖尿病になる物が入っている。by三菱電機。
Posted by puk at 2009年02月09日 14:36
初代ファイターズヒストリーは、
キャラ(と性能)のパクリ具合という外見面では
全然スト2に似てはいない(ワールドヒーローズの方が似てた)けど、
屈強キックを当てた時の転び具合とか
ガード硬直の感触とかジャンプ軌道とか
遊んでいてかなりスト2に近いものがあったよ。

そういう意味で、ファイターズヒストリーは
他のスト2追随格闘ゲーム(操作感覚がダメダメな格ゲーも多かった)とは
一線を画していたけど、ネオジオ基板で出した続編が4ボタンになったせいで
初代FHのグレーゾーンな印象が薄くなってったんだと思う。
Posted by tkb at 2009年02月14日 12:35
いきなりのコメント申し訳ございません。このたび恋愛に悩んでいる方のためにレビューサイトを立ち上げました。不躾なお願いですが、知っている商材等がありましたら、感想などを記載していただけないでしょうか?抽選でクオカードをプレゼントしたりもしておりますので、ぜひご協力頂けたらうれしいなと思います。では失礼いたします。応援ぽち!
Posted by 桜木裕一 at 2009年04月18日 06:12
もうちょっとちゃんと調べてから記事書いてくれ
Posted by ts at 2009年09月25日 15:42
ネクロマンサーはちゃんと許可得てたって、高橋名人が言ってる。
Posted by at 2015年10月22日 20:49
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