年末にクリアしたギャルゲー「カタハネ」で閃いた。
このゲームを簡単に説明すると、過去に戦争していた時代の演劇をするために各地でメンバーを探していき、最終的には過去の謎とかも解明されていくストーリーなんだけども、じゃあ、ラピュタをゲームキャラクターで表現したらどうなる?って思ったのね。そして最後に1枚のパンフを完成させるという企画。アホだけど。
んじゃスタート。
まずは人選である。
パズー

パズーは困難を極めた。少年のあどけなさを持ちつつ、服装など、ひと目で認識できなければならない。そんなキャラクターがいるか?
悩んだあげく、最終的にはこのキャラクターに決定。
ラゴス(ドラゴンクエスト4)

こいつがもっともパズーに近いグラフィックであった。第2章の武闘会でアリーナと闘うキャラクターである。ビビアンと共に、一度しか闘わないくせに専用のグラフィックが用意された羨ましいキャラである。ドラクエ6のテリーの戦闘グラフィックなんて移動中のドット絵を拡大させただけの手抜き。雲泥の差である。武器がバズーカ砲からブーメランに弱体化してしまったが許容範囲だ。
シータ

ヒロインなだけに、慎重かつ厳正に審査させていただいた。そして容姿、性格ともシータに似ているこのキャラに決定。
橘あゆみ(ファミコン探偵倶楽部)

まさに現代のシータである(バカ)。
ドーラ

空賊ドーラ一家の長であり、タイガー・モス号の船長。シャルル、ルイ、アンリの母。ドーラの候補は2人しか頭に浮かばなかった。どちらにするか悩んだが、歯の抜け具合がドーラに似ているこちらをチョイス。
ほこらのババア(月風魔伝)

ちなみにもう一人の候補は源平討魔伝スタート時のババアである。
豪血寺一族のババアという手もあったが。
シャルル

ドーラの長男。見せ場はなんと言ってもパズーの親方とのケンカだろう。このキャラは速攻で決まった。
アーサー(魔界村)

体格はともかく顔はそっくりである。
ルイ

ドーラの次男。シャルルと並び、憎めないバカキャラクターである。
人選は悩むほうが難しい。こいつである。
ルイージ(マリオシリーズ)

名前、顔、体格など、パクったんじゃねーか?ってくらいそっくりである。
アンリ

ドーラの3男。シャルル、ルイに比べ影が薄いが、「兄ちゃんやっちゃえ!」や、「嫁はいらねえ飛空石さ」などの名言を残した人物である。個性があまり感じられなかったので選ぶのに時間がかかってしまった。名言の場面を再現したかったので、このキャラに決定。
コーディ(マイティファイナルファイト)

なぜにコーディ?と疑問があるだろう。
まずシャルル、ルイと縮尺を合わせるため、ディフォルメバージョンを採用。そしてコーディのポーズに注目である。見かたによっては口に手をあてて叫ぶポーズに見えるのではないだろうか。これにふきだしをつければカンペキである。
ドーラの子分5人

正直まったく記憶が無い。
なので、この5人は顔や性格ではなく、容姿だけで選ぶことにした。
キャプテンコマンドーの雑魚キャラ

驚くほどそっくりである。
手抜きだが、このキャラを5人並べればドーラ一家とひと目で分かるだろう。
じっちゃん

タイガー・モス号の製造者かつメカニックを担当している頑固じーさん。こいつで決まり。
Dr.エッグマン(ソニック・ザ・ヘッジホッグ)

これもパクった感が強いキャラだ。
親方

パズーの職場の上司。出番は少ないが、シャルルとの一戦は手に汗握ったものである。親方はこのキャラでいいだろう。
マリオ(マリオシリーズ)

コメントは特に無し。
ポム爺さん

飛空石で落下したあとの洞窟で出会う謎が多いじーさんである。見た目はドワーフっぽいので、キングオブドラゴンズあたりのドワーフが最有力だったのであるが、ガタイが良すぎるので、悩んだ末、このキャラに決定。
ディンク(ウィザードリィ3)

・・・ちょっとみすぼらしくなってしまったが、ランタンを所持していることと、目がギョロっとしている特徴をつかんでいるため良しとする。
ラピュタのロボット
最初に登場したロボットの印象が強い。巨神兵のようなレーザーを撃ち、鈴木大地のような見事なバサロを披露してくれた。ラピュタにいるロボットもホロリとしたものである。コイツしかない。
フォボス(ヴァンパイアシリーズ)

書くこと無し。まんまである。
モウロ将軍

ラピュタ探索の指揮官。ムスカとは性格がまったく合わない様子。
何人か候補がいたのだが、役職も容姿も性格も同じこのキャラに決定。
将軍(エイリアンVSプレデター)

名前は知らない。クリソツである。
違うのは多少頭髪が確認できることくらい。最後に殺されるのも同じ。
ムスカの部下2人

とくにコメントは無し。
最後ムスカに置いてけぼりにされた姿は無残なものであった。
スパイ(スパイVSスパイ)

テキトウに選んだ。申し訳ない。
ムスカ

シータと同じラピュタ王家の末裔。
ムスカの名言は「人がゴミのようだ」が有名か。「目がぁ目がぁ〜」も好きだったりする。ムスカを演じるのはこのキャラだ。
ファビオ・グレイ(カタハネ)

本当はジャスティス学園の恭介にしようと思ったのだが、この企画を閃いた作品だったので、カタハネから一人は入れたかったってのが正直なところ。まあ恭介でムスカを演じるのは若すぎるとも思ったので。
以上。
これら全ての画像を結合させ、1枚のパンフを作ってみると・・・

・・・自分で作っておいて言うのもなんだが、恐ろしくカオスである。
ジジイとババアがスゲー怖い。・・・ムスカが主人公に見える。
まあそれも一興か。
あとがき
ラピュタファンの皆様ごめんなさいm(_)m。
作ってて楽しかったです。いろんな意味で(笑)。
おしまい
1月10日 追記
コメントいただいた皆様へ
アホすぎてすいません。



MSXやPC-98で発売された『魔導物語1−2−3』の1をゲームギア用にリメイクした作品。アルルは6歳で、魔導幼稚園の卒園試験で魔導の塔にひとりで挑戦していくというもの。途中でカミュというライバルが登場する。「ダイアキュート」や「ばよえーん」の性能を今作ではじめて知った。
マップは擬似3D視点でオートマッピング&どこでもセーブ搭載の親切設計。もうマッピングする気力はないので嬉しいところ。アルルもゲームギアとは思えないほどしゃべりまくる。そして最大の特徴は、能力値が数字ではなく曖昧なテキストや表情で表される「ファジー・パラメーターシステム」。
こんなんでバランスがとれるのか?と思ってプレイしたらちゃんとバランスがとれているのには脱帽。謎解きもほどよい難易度でBGMも素晴らしい。ラストは衝撃の展開(笑)。
3Dダンジョン苦手な人にもオススメできる名作。MSXマガジン永久保存版に収録されている「魔導物語1−2−3」もプレイしてみよう。
メールはこちらまでhuno193@yahoo.co.jp

















ロボット兵はマザーのイヴでも良さそうですね
ドーラ婆さん適当過ぎてウケるw
似たキャラを探すの大変だったのでは?
色々と面白いネタを思いつくものだなぁと、つくづく感心してしまいます。
さすがだwwww
もう生涯会わない気もしてたのにwww
ここで会うとはwww
きれいなムスカwww
ラゴスにスポットが当たってなぜか嬉しい