一週間くらい家に引きこもってゲームでもしたいですな。今回はゲームの豆知識編。ゲームラボ2003年10月号の「ゲームトリビア」企画と、2004年5月号の「懐かしきかなレトロゲームチラシ」から抜粋させていただき候。

この記事は非常に勉強になったっす。さすがに全部抜粋できないので、面白いやつをチョイス。簡単なものからムズいものまでドルアーガの塔と同じ全60問にしてみた。あなたはいくつ知っていますでしょうか。
ではがんばってください\(^▽^)/〜♪
コンシューマーゲームトリビア
1、マリオシリーズ主人公のマリオ。じつは、実在するモデルがいた。
開発当初、任天堂アメリカで働いていた倉庫番のマリオさんがモデル。補足トリビアとして、マリオのプロフィールは配管工、24歳。イタリア人という説もある。
2、ルイージの名前にもその由来がある。
複数の説のなか、映画「恐怖の報酬」の登場人物から取ったという説が有力。
3、ドラクエシリーズの回復魔法のホイミは、開発段階ではホーミーであった。
ホーミーとは沖縄の方言で、「おま○こ」を意味する。補足トリビアとして、九州では「ボボ」という言葉も同様にアソコを意味する言葉。
4、スーファミ版ロマンシングサガ2の7英雄の名前は山手線の駅名から取られている。
7英雄を逆から読むと、
クジンシー→シンジク→新宿
スービエ→エビース→恵比寿
ダンターグ→グータンダ→五反田
ノエル→ルエノ→上野
ボクオーン→ンーオクボ→新大久保
ロックブーケ→ケーブクッロ→池袋
ワグナス→スナグワ→品川
5、1994年に64ビット級のゲーム機が存在していた。
それはセガサターン。64ビット「級」であるところに、この文字のカラクリがある。サターンは32ビットのCPUを2個搭載しており、32ビットが2つ=64ビット「級」というわけだ。当時からこの「64ビット級」というコピーは物笑いの種だったが、一部には本気にしてしまう人も出現。
6、聖剣伝説はゲームボーイよりも先にディスクシステム版が開発されていた。
スクウェアの人気タイトルである「聖剣伝説」第1作目は1991年に発売されたゲームボーイ版だが、それ以前にディスクシステム版が開発されていた。全5部作と気合が入っているが、諸事情でお蔵入り。
ディスク版聖剣伝説のチラシ

7、「暗黒ギャルゲーシューティング」というゲームジャンルが存在する。
伝説のクソゲー「デスクリムゾン」の続編である「デスクリムゾン2」のジャンルがコレ。メーカーであるエコールの真鍋社長が言っていたのだから間違いない。ここではその独特のジャンル名よりも、まがりなりにも「ギャルゲー」を名乗れるほど進化したモデリングに注目。補足トリビアとして、エコールが「レインディア」のブランド名でギャルゲーを出していたのは事実。
8、隠しボーナスとしてはスターフォースのゴーデス100万点ボーナスが有名だが、同年にさらに上をいく1億点ボーナスが存在していた。
1億点ボーナスが存在していたのはテクノスジャパンより出たアーケードゲーム「ミステリアスストーンズ Dr.キックの大冒険」。ともに1984年の作品だが、知名度は雲泥の差。
9、ファミコン版スパルタンXでミスターXを永久に笑わせることができる。
やり方は簡単。3面クリア後のXが笑っている間にポーズするだけ。補足トリビアとして、「24周すれば恋人のシルビアが襲ってくる」というのはウソ技である。←これはファミコンロッキーの影響っす(笑)。
10、ファミコン版、キン肉マン マッスルタッグマッチは、当選者に好きな超人を入れたカートリッジをプレゼントするキャンペーンを行っていた。
補足トリビアとして、同作のアメリカ版の名称は「MUSCLE」。ゲームシステムに変わりはないが、ブロッケンJrの代わりにジェロニモが登場する。さすがにアメリカでナチスはNGか?
11、ファミコン版、燃えろ!!プロ野球には、バントホームランが不可能な後期バージョンが存在する。
初期版が赤、後期版が黒のカセットで登場。流通比率は20:1ほど。補足トリビアとして初期版では打者がファールした後に、投手がどんなクソボールを投げてもストライクと判定される。
12、ポケットモンスターという名称は、アメリカでは使用できない。
「Pocket Monster」はスラング(隠語)で男性器を意味するのでアメリカでは「Pokemon」が正式名称となっている。
13、ファミコン初のアニメタイアップ作品は「ポパイ」である。
1983年7月15日に任天堂より発売された「ポパイ」の主人公ポパイが第1号タイアップアニメキャラ。ドンキーコングから踏襲されている「3面ループ」は当時のトレンド。
14、ファミコン初の有名人タイアップは内藤九段である。
1985年8月15日にセタより発売された「本将棋内藤九段将棋秘伝」においての内藤国雄九段がファミコンではじめてタイアップされた有名人である。補足トリビアとして、内藤九段は棋士なのに「おゆき」という歌を出し、大ヒットさせている。
15、「スパイVSスパイ」はファミコン版が有名であるが、じつは最初に発売されたのはセガMkVである。
ファミコン版が1986年4月26日に発売されたのに対し、セガMkVは1985年9月20日発売と7ヵ月も早い。売上はファミコン版の方が断然いいのだが、流通量の関係で現在はセガMkV版のほうが希少価値は高い。
16、ドンキーコング、パックマン、ディグダグ、ギャラガ、ゼビウスにはコピ−ゲームが多数存在する。
ドンキーコング→クレイジーコング
パックマン→ハングリーマン、スキャンダルマン
ディグダグ→ジグザグ
ギャラガ→ギャラック、ギャンタ
ゼビウス→バトルス、ゼビオス など
17、ファミコン版コスモジェネシスの開発コードネームは「3Dウガウガ」である。
補足トリビアとして、
笹川2号→ボンバーキング
ファミ戦→ファミコンウォーズ
も同様に開発コードネームから変更された。
18、ファンタジーゾーンは本家であるセガMkVよりファミコン版の方が原作に忠実である。
補足トリビアとして、ファミコン版の発売もとはセガではなく、名作「いっき」でおなじみのサン電子。
19、ファミコン版ボンバーマンのエンディングで、ボンバーマンはロードランナーに変身する。
補足トリビアとして、ロードランナーの敵役がボンバーマン。
20、ファミコン版「迷宮組曲」は連射の計測ができる。
タイトル画面で最初にAボタンを押してから10秒間、ボタンを押した数を測定してくれる。補足トリビアとして、シュウォッチの発売は1987年。本作は1986年11月の作品。
21、ディスクシステム、パルテナの鏡にはフィル、コリンズというペアの敵キャラがいる。
天空界ステージで両者セットで登場してくる。
元ネタは歌手のフィル・コリンズ。任天堂内作でこのようなパクリ感は非常に珍しい。
22、セガのマスターシステムは、カセットを挿さずに電源を入れると「スペースハリアー」の音楽が流れる。
補足トリビアとして、MkVにFMサウンドユニット、連射装置、3Dグラスアダプタを搭載したものがマスターシステムである。
23、メガドラ版「ザ・スーパー忍」の初期バージョンでは、ゴジラ、バットマン、ランボー、スパイダーマンと豪華な顔ぶれ(?)が登場するが、後期バージョンではスパイダーマン以外全て差し替わっている。
ランボー→スキンヘッド男
バットマン→悪魔
ゴジラ→ホネ怪獣
スパイダーマンは版権が取れたらしい。しかし味方ではなく敵キャラとして登場。なぜに?
24、ケムコはスーファミ版「ボンバザル」で絶対にクリアできない面を探すというプレゼント付のキャンペーンを行った。
説明書と同封の紙に100面までのパスワードが載っており、それに加えて「実は100面までに絶対にクリアできない面があります」と書かれている。中古でこの紙がないソフトを買ってしまった人間にとっては、はじめから全面クリアできない仕様なのである(笑)。
25、「星のカービィ」だが、もともとは「ティンクル・ポポ」という名前でHAL研究所から発売される予定であった。
旧名は「ティンクル・ポポ」であったが、アメリカで名前を募集した結果「カービィ」となった。補足トリビアとして、カービィの身長は20センチ、体重8キロ。性別はなぜか不明である。
26、PS2やGBAで発売された「ことばのパズル もじぴったん」の企画者は円周率暗記世界記録保持者である。
企画者は後藤裕之氏。氏の記録は42,195ケタを9時間半かけて暗唱したというもの。補足トリビアとして、この「ことばのパズル もじぴったん」は、氏が中学生の頃から暖めていた企画である。
27、PSやGBAで発売された「ミスタードリラー」の主人公ホリ・ススムの両親は違うゲームに登場している。
父 ホリ・タイゾウ→ディグダグの主人公
母 トビ・マスヨ→パラデュークの主人公
28、GC版「カービィのエアランド」は、もともとニンテンドウ64で発売される予定だった。
N64仕様で何点かの画面写真が公開されていたが、現在のものとは大きく異なる仕様のゲームだった。補足トリビアとして、プロデューサーも別人。←マザー3も結局GBAで出たっすなー。
29、ファミコン版「星をみるひと」に「逃げる」というコマンドはない。
「序盤で強い敵と出会った場合=死」を意味する(笑)。補足トリビアとして、ゲームをパスワードで再開するとお金や経験値が少し失われている。ノーコンテニュークリアが基本(笑)。
30、ゲームキューブで、謎の笑い声が聞ける。
GCの電源投入時にZボタンを押し続けていると、起動画面で謎の笑い声が聞ける。補足トリビアとして、Aボタンを押しながら立ち上げると、ソフトが入っていなくてもメニュー画面になる。
ゲーム有名人トリビア
31、じつは、「東京ナンパストリート」に堀井雄二は関わっていない。
堀井雄二の唯一のアダルト作品であるといわれる「東京ナンパストリート」。しかし、これは正しくなく、コマンド選択のシステムが、彼の代表作である「ポートピア殺人事件」に似ていることから囁かれた都市伝説。
32、「トゥルーラブストーリー」のテーマソングを歌っていたのは仲間由紀恵である。
1996年にアスキー(当時)発売された1作目のテーマソングを熱唱。この曲、「トゥルーラブストーリー〜恋のように僕たちは〜」にはいまでもファンが多い。
33、ドラゴンクエスト2のテーマソングは沖縄アクターズスクールの校長の娘が歌っている。
テーマソング「Love song探して」を歌っていた牧野アンナは沖縄アクターズスクールの校長の娘。現在は横浜校でインストラクターをしている。
34、浜崎あゆみはネオジオのCMに出演していた。
1994年、「龍虎の拳2」(当時SNK)のユリ役でコスプレで登場。補足トリビアとして、当時の彼女の表記は「浜崎歩」であった。
35、「KOF96」のアテナはさとう珠緒が声を当てている。
補足トリビアとして、当時のCD−ROMに入っている「サイコソルジャーREMIX96」(歌:さとう珠緒)は・・・一度聴いてみてください。
36、ダウンタウンはロードランナーのイメージキャラクターをしていた。
かなりのマニアでも知らない人が多いのだが、ハドソンはファミコン末期の1993年に創立20周年記念として参入第1弾ソフトである「ロードランナー」を再発売。そのイメージキャラクターを担当したのがダウンタウン。しかも、「松ちゃん画面」「浜ちゃん画面」をクリアすると抽選でオリジナルグッズがもらえたり、電話するとテープでロードランナーのすべてをダウンタウンが話してくれるなどのキャンペーンを行っていた。スタジオに着いて5分でセッティングしたようなヘルメット姿の2人は、この仕事のことを完全に忘れているだろう。

37、「ラブひな」作者のPCゲームが存在する。
「ラブひな」、「魔法先生ネギま!」でオタク界にヒットを飛ばす赤松健だが、彼の関わったパソコンゲームが存在する。ジャンルは恋愛ゲームでもエロゲームでもなくアクションRPG。PC−88シリーズ用の「パラディン」がそれで、当時はビープ音を利用した音声合成が話題となった。
38、赤松健の弟はスクウェア社員である。
赤松健の弟さんはスクウェア勤務。「キングダムハーツ」や「FFX」の音楽プログラムなどを手掛けている。ただし、ソフトが完成しても先生のもとには送られてこないそうだ。
39、ジャニーズ出身アイドルがエロゲーの音楽を作っている。
それはヨッちゃんこと野村義男。あの「たのきんトリオ」出身。現在は浜崎あゆみのバックバンドでギターをかき鳴らしている彼だが、ディーオーより2000年12月発売のエロゲー「星空☆ぷらねっと」のトータルサウンドプロデュースを担当していた。補足トリビアとして、当作品の原画家、「師走の翁」先生もこの作品のあと「シャイニング娘」という問題作で大ブレイク。
アーケード・PCゲームトリビア
40、アーケード版ゼビウスにはコピー防止のために、あるメッセージが隠されている。
開始直後の画面で右端をブラスターで撃っていると、
「namco orijinal program by EVEZOO」
が出て10点入る。
41、アーケード版パラデュークにはクリアしてもその感動が薄れるミスがある。
最終面をクリアすると
「CONGRATU-LATIONS」
とメッセージが出るのだが、なんとこのスペルが間違っている。
42、アーケード版「影の伝説」はデモ画面でお金を入れなくても主人公の影をある程度操作できる。
移動レバーとボタンが共に有効になる。敵を4人倒すか、自分が殺されるまでタダでゲームができる。
43、ドルアーガとマッピーは兄弟である。
ドルアーガの塔は、余ったマッピーの基板から作られている。倉庫に眠っていたマッピーの基板が、ROMの差し替えだけで大ヒット商品に化けたのだから面白い。補足トリビアとして、あまりにも好評だったため、最終的にはドルアーガの塔用に基板が生産された。
ちなみに、遠藤氏がインタビューで同じことを言っていたので信ぴょう性は高いです。遠藤氏によると、
「マッピーの基板が千枚余ってるんだよな〜遠藤君!!みたいな話になった。」
「マッピーの基板にのせなくてはいけないから、いろいろな制限があるんですよ。たとえば、マップが横長になっているところとか。ああいう形にしたくなかったという部分がいくつかあった。だから、のちにPCエンジンでリメイクしたときは、本来作りたかった方向へ寄せていってます」
などなど。
44、ダライアスの名曲「CAPTAIN NEO」はダライアスのために作られたものではない。
ダライアスAゾーン(1面)でかかる、最も印象深いBGM「CAPTAIN NEO」。ダライアスといえばこのBGM!的な位置づけにあるが、じつは同社の「メタルソルジャーアイザック2」のオープニング曲のアレンジ版(作曲者も同じ)だったのだ。ゲームの出回りが少なかっただけに、幻の曲といわれている。
45、ある意味、史上最強のコピープロテクトが存在した。
コピープロテクトに引っかかっていると最終ボスのところで体力がみるみる減っていく仕様になっている「ソーサリアン」。パソコン誌には、これをプロテクトと気づかなかったコピーユーザーからの質問が殺到。攻略記事上でプロテクトについて触れるという前代未聞の珍事があった。
46、ものすごくワイセツネームチェックの厳しいゲームがある。
ヒワイな名前を入れると弾かれるゲームは多々あれど、そのほとんどが「ちん○」、「まん○」など直接的な単語しか調べていない。そんななか、「D&D2シャドーオーバーミスタラ」のNGワードチェックは幅広い。先述の定番モノのみならず、「ハゲ」、「ニグロ」、「エイズ」、「バイドク」とさまざまなNGワードがチェックされている。しかもこれは代表例。海外版でも「SEX」、「FUCK」、「DIE」などがNGワードになっているが、日本版のNGワード「ニグロ(NEGRO)」が海外版ではOKとなっていたりするところがおもしろい。

47、「リングメイル」が「巨大な魔法の指輪を装着した鎧」と認識されていた時代があった。
ファンタジーRPGでおなじみの「リングメイル」は、「革鎧に鉄の環(リング)を縫いつけた鎧」であるが、1980年代、「巨大な魔法の指輪(リング)を装着した鎧」として定着しかけたことがあった。それというのも、当時大流行だった某コンピュータRPGの解説本で「巨大な魔法の指輪を装着した鎧」として解説されたことが原因。これがオリジナル設定なのか勘違いなのかは不明だが、資料の少なかった当時ならではの出来事といえるだろう。同社は別のゲームで防御用の指輪として「リングメイル」というアイテムを出したこともあり、当時のゲーマーの混乱を招いた。
リングメイル

48、歌うゲーム「サイコソルジャー」は海外でのみ移植版が発売されている。
史上初の歌うビデオゲーム「サイコソルジャー」。ファミコン全盛期の発売だったため、当時のハード性能から移植版は存在しない・・・のは日本国内での話。海外ではパソコンへの移植版が存在し、好事家の間で取り引きされている。昔のパソコンなので、もちろん歌ったりしない。歌が売りのゲームを、歌えないハードに移植するのは海外ならではの強引さといえるだろう。
49、ソーサリアンの魔法の名前の由来はグラディウス。
あらゆる属性の敵に効果を発揮するソーサリアンシリーズの最強魔法「NOILA-TEM」。ほかの魔法名がすべて英単語であるにも関わらず、最強魔法の名前だけが意味不明ということでさまざまな憶測が流れたが、じつはシューティングゲーム「グラディウス」が元ネタ。MSXの「グラディウス2」の自機である「メダリオン」の名前をひっくり返したものであったのだ。魔法の内容は、「グラディウス」ライクなレーザーと、オプションを思わせるオレンジの光弾を放つというもの。他社ゲームへのリスペクトを開発者みずからが口にできた、古きよき時代の出来事である。
50、いやらしくないので、店側が客にお金を返したPCゲームがあった。
5人の女生徒を育てる育成ゲームの草分け「卒業」。当時アダルトソフトで活躍していた竹井正樹をキャラデザインに擁するこのシリーズ。2になってついにレーティングは18禁に!いやらしいシーンを期待したユーザーだったが、なんとこの18禁レーティングが「高校生がタバコを吸ったりするシーンがある」からと判明。予約を受け付けていた一部のパソコンショップでは予約の取り消しや予約金の返金を行ったところも存在した。
51、荒木飛呂彦のサインの正しい筆順がわかるゲームがある。
アーケードゲーム「ジョジョの奇妙な冒険」。冒頭部分では、画面に「荒木飛呂彦」のサインが書かれていくという演出がある。このサイン、筆跡から筆順まで荒木飛呂彦が実際に書くものそのまま。わざわざゲーム用に収録を行った成果とのこと。
ゲーム業界トリビア
52、「テトリス」などの全ての落ちゲーは、カシオ計算機が特許を持っている。
「上から落ちてくるブロックを並べ、条件を満たすとブロックが消えるというゲームシステム」の特許を持っている。なぜゆえにカシオ!?
53、セガの湯川元専務はいまはQUOカードの社長。
現在コンビニやガソリンスタンドで使えるQUOカードを発行するクオカード株式会社の社長の座に。
54、「熱血硬派くにおくん」の「くにお」はテクノスジャパンの社長の名前である。
1986年当時の社長、滝邦夫氏から取った。補足トリビアとして、開発段階では「熱血硬派」というシンプルな名称であったが、当時他社から「新入社員とおる君」というソフトが発売されており、それに対抗するために「くにおくん」という名称を付けた。
55、家庭用に移植する際、処女の女の子が減るギャルゲーメーカーがある。
NECインターチャネルのギャルゲー移植。エロありのPCからエロなしの家庭用ハードへの移植にもかかわらず、処女が減ることで知られている。移植に際し、原作で処女だったキャラクターに性体験を匂わせる演出を付け加えることから。
56、ネオジオの名コピー「100メガショック」。しかし単位はメガビットである。
誰もが「メガバイト」だと思っていたが、実際は「メガビット」(1バイト=8ビット)。
57、東亜プランの自社ビルは、「タイガーヘリビル」と呼ばれていた。
1985年に開発した「タイガーヘリ」で大当たりし、自社ビルを建設。「飛翔鮫」、「究極タイガー」、「TATSUJIN」というタイガー3部作は現在のシューティングの基礎を作った。1994年に解散。
58、ビック東海は現在、ADSL業者になっている。
「アイギーナの予言」など、通好みの作品を送り出した会社。
59、任天堂もインベーダーのコピー品を作っていた。
きょう体名は「スペースフィーバー」。発売元は任天堂本体ではなく、任天堂レジャーシステムという子会社。インベーダー全盛期のころはどの会社もタイトーに追いつけ追い越せがスローガンであった。
60、セガの名前は、「Service Games」の頭2文字からきている。
補足トリビアとして、カプコンは、
「CAPSULE COMPUTER」(カプセルコンピュータ)から。
ナムコは、
「Nakamura Manufacturering Co,Ltd」
SNKは、新日本企画のイニシャルから。
データイーストは「データウエスト」を目標にしたという噂。
どうだったでしょうか?
こんなトリビア知ってるぜ!ってのありましたら、どんなちっこいことでもOKなのでコメントで教えてちょ。
おしまい
10月6日追記
コメントたくさんいただきありがとうございます!
「へぇ〜」を連発させていだだきました。今後このような企画した際はまた教えていただければ幸いです。ありがとうございました。
関連
いくつ知ってる?ゲーム都市伝説20
http://nesgbgg.seesaa.net/article/107879923.html



MSXやPC-98で発売された『魔導物語1−2−3』の1をゲームギア用にリメイクした作品。アルルは6歳で、魔導幼稚園の卒園試験で魔導の塔にひとりで挑戦していくというもの。途中でカミュというライバルが登場する。「ダイアキュート」や「ばよえーん」の性能を今作ではじめて知った。
マップは擬似3D視点でオートマッピング&どこでもセーブ搭載の親切設計。もうマッピングする気力はないので嬉しいところ。アルルもゲームギアとは思えないほどしゃべりまくる。そして最大の特徴は、能力値が数字ではなく曖昧なテキストや表情で表される「ファジー・パラメーターシステム」。
こんなんでバランスがとれるのか?と思ってプレイしたらちゃんとバランスがとれているのには脱帽。謎解きもほどよい難易度でBGMも素晴らしい。ラストは衝撃の展開(笑)。
3Dダンジョン苦手な人にもオススメできる名作。MSXマガジン永久保存版に収録されている「魔導物語1−2−3」もプレイしてみよう。
メールはこちらまでhuno193@yahoo.co.jp

















こういち すぎやま
すぎやん ヘルバトラー3匹目
あきら とりやま
アキーラ スライム3匹目
など
予想以上に知らないの多かったです…
「ドンキーコング」で
マリオにジャンプの概念を与えたのは
任天堂ではない、とか…
ロードランナーのイメージキャラクターがダウンタウンの二人だったとは…^^;
セガサターンにはビクター開発の「Vサターン」や日立製の「ハイサターン」がある。
セガの看板キャラ、「ソニック」に登場する悪役、ドクターエッグマンは元々主人公キャラとして企画されていた。
自分が知っているのはこれくらいでしょうか…。
じつは、原作者としては関わりはあるようです。
ちなみに堀井氏とは、学生時代の漫研仲間であり、堀井氏の関わりある人物として有名な桃伝のさくまあきら氏もその時代の仲間だそうです。しかし、ゲーム作りに関わったか関わってないかは不明です。
あと湯川氏は現在「会長」です。
これは宮本茂氏本人も認められています。
さて、今回紹介されている「恐怖の報酬」説ですがいくつか難点があります。
・作中のマリオはフランス人
・二人が兄弟という設定はない
・「恐怖の報酬」は元々フランス映画で、公開が1953年といささか年代が古い
・77年にアメリカでもリメイクされたが、登場人物の名前や設定が変更されている
私が知る限り、「恐怖の報酬」説は日本のWEBサイトでしか見たことがありません。
一方、アメリカでは「NOAの近所に"マリオ&ルイージ"というピザ屋があったから」という説が有力視されています。しかしこれも、今のところ事実であるかどうか確認されていません。
数字がインベーダーの様に侵略するので打ち落とすゲーム。電卓の液晶だったので落下ではなく、左へ流れてたはずだが。
プリズナーのEDでスクエアという文字が出てくる
理由とかはしんない
製作にかかわったとかそんなんじゃないだろうか
湯川氏は元SEGAの親会社CSK社員だったから、系列のクオカードに行くのは世の常では?
と「プレステ」の関係を説いたこと
あったよね
コレもトリビアといえるよな
「プレステ」=2に出てくる
敵組織のこと
つまりゲームハードの方とは無関係・・・
・・・とは言い切れないかも・・・
後は現実の製品を遊べば
何か見えるかもな・・・(にや)
>32、「トゥルーラブストーリー」の
>テーマソングを歌っていたのは仲間由紀恵である。
>
>1996年にアスキー(当時)発売された
>1作目のテーマソングを熱唱。
>この曲、「トゥルーラブストーリー
>〜恋のように僕たちは〜」には
>いまでもファンが多い。
すいません、CDシングル持ってますw
仲間さんのアルバムも持ってます。
>33、ドラゴンクエスト2のテーマソングは
>沖縄アクターズスクールの校長の娘が歌っている。
>
>テーマソング「Love song探して」を
>歌っていた牧野アンナは沖縄アクターズスクールの校長の娘。
>現在は横浜校でインストラクターをしている。
前のNHK連続テレビ小説「瞳」の、
ダンス振り付け指導もしていました。
>34、浜崎あゆみはネオジオのCMに出演していた。
>
>1994年、「龍虎の拳2」(当時SNK)のユリ役でコスプレで登場。
>補足トリビアとして、当時の彼女の表記は「浜崎歩」であった。
「竜虎の拳」のアニメでもユリの声優やってました。
演技はアレでしたがw
>35、「KOF96」のアテナは
>さとう珠緒が声を当てている。
>
>補足トリビアとして、当時のCD−ROMに入っている
>「サイコソルジャーREMIX96」(歌:さとう珠緒)は・・・
>一度聴いてみてください。
だが断る。
一番ダメダメなアテナでした。
今(KOF98以降)の池澤春菜さんのアテナもいいですが、
KOF94の福井玲子さんのアテナが個人的に好き。
5、1994年に64ビット級のゲーム機が存在していた。
1年前の93年にはアタリからジャガーってゲーム機出してました。これが64ビット級のゲーム機発です。
12、ポケットモンスターという名称は、アメリカでは使用できない。
最近のYoutubeで18禁(?!)のポケモンアニメ(しかも玩具まで!?)があります。
(なんつ〜かポケモンがヒワイなキャラで・・・・・・)
26、PS2やGBAで発売された「ことばのパズル もじぴったん」の企画者は円周率暗記世界記録保持者である。
ナムコの機関紙NOURSでは、このもじぴったんの企画を出すときに円周率暗記世界記録を持ってるってことで「なら出来そうだ」と上司に説得させたそうです。
31、じつは、「東京ナンパストリート」に堀井雄二は関わっていない。
堀井雄二がアダルトにかかわってたのは「軽井沢誘拐案内」のみです。(ただしPC版のみ。)
44、ダライアスの名曲「CAPTAIN NEO」はダライアスのために作られたものではない。
同様にパズルボブル2の曲の一部も「ついんくいっくす」(キャラクターデザインが竹本泉)からだったりする。
50、いやらしくないので、店側が客にお金を返したPCゲームがあった。
たしか卒業だと素行不良になったさいアブないアルバイト(バニーガール姿なのでキャバレーっぽい)所で18禁だったのではないかと?(でもたしかB地区止まりだったと思うが)
ナムコは、
「Nakamura Manufacturering Co,Ltd」
もうひとつの説は、
「Nakamura Amusement Manufacturering Co,Led」
すでに遊園地の遊戯製作とかを中心にしてた(会社誕生初期は鉄砲屋だった)のでこの説もアリかと。
(情報元は昔のナムコの機関紙NG(まだ月刊前の季刊誌時代の時)内にあるQ&Aコーナー(タイトル忘れた)より。ちなみにその時の答えの結論は「たとえどうだろうとナムコはナムコですから」だそうな。)
それは違います。当時はCD-ROMゲームもあまり普及していなかったので
(ロムカセットがメイン)バイトとビットの違いはゲーマーの間では
あまり知られてはいませんでした。(パソコン通など限られた人)
に加えて、当時はロムカセットの容量をアピールするというのも宣伝の一つ
だったのでどのゲームでも容量が表記されるのが
当たり前でしたが、せいぜい2〜8メガビットが大容量と認識されていた頃に
いきなり「100メガビット!」とアピールするのはそれだけで十分インパクトがあった。
このキャッチコピーはCMでも使われ有名なので、
今では「バイトではなくビットだったので誇大広告だった」といわれますが
それは当時を知らない人だからです。
さらに、当時はビットは省かれて単に「何メガ」と表記されるのが普通だったことも
付け加えておきます。
足跡がてらにコメント残して帰りますね。
僕のブログは情けないブログなんであまり読まないほうがいいかと・・・
また除きにきますね。
計算機でテトリスが遊べる裏技が
ある。
どっかで動画であったよ!
これが特許の理由かと。
さくま氏をゲーム業界にさそったのは堀井氏であり、広井氏をゲーム業界をさそったのはさくま氏である。
(情報元は1999年ごろのTBSラジオの「デジ虫」ゲストに広井玉子氏の回より。「「ゲーム業界、楽して儲かるよ〜」とそそのかされ、”魔人英雄伝ワタル””天外魔境”を出すがあまりにも大変だったので「ゲーム業界、楽して儲かるって言ったじゃないか〜」と文句言った所、さくまあきら氏がポツリと「俺もそうやって堀井雄二にだまされたんだよ」と言われた。(広井玉子氏談)」)
ときメモのAV裁判の時、コナミ側はあんまり動こうとしなかった。
だが、「ファミ通」があまりにも大騒ぎさせたのでやむなくやったのである。
その為ときメモの18禁同人誌も禁止したのはその影響である。
(ちなみにコナミ内部の開発者はひっそりとときメモ18禁同人誌持ってたりする)
VJ裁判の際ジャレコだけでなく、直系列のゲームセンターに設置したセガやナムコも同罪に罪かぶせようとしたことがある。
あまりにも内容が狂気すぎたのかファミスタ裁判などで和解させて鞘を収めたそうな。
以上コナミ3本立てで。
後黒いのはいっぱいあるがあえてここまでで。
真偽は不明
別に意外でもないなあ
大槻ケンヂが最新のエロゲで挿入歌歌うくらいご時世だし
セガもスペースインベーダーのコピー品を作っていた。
その名も「スペースアタック」。
当時では珍しくカラー表示だったものの普及せず程なくして消えていった、セガマニアでも知る人はごく僅かという幻のゲーム。
2も竹井正樹が描いてる様に見えるので
修正した方が良いかと
また、NOILA-TEMのグラフィックはレーザーとオプションではなくレーザーとミサイルですね。
ダライアスのオリジナルサウンドトラックの解説記事だったか、ゲーメストの記事だったか、どちらか判然としないけれども、「CAPTEN NEOは、元々スーパーアイザックのための曲だった」と書かれていた記憶があります。
私はアイザックについては何も知らないので、いずれが正しいのかは解りませんが、CAPTEN NEOがダライアスの為に書かれた曲でなかったのは事実のようです。
静岡の会社で現在はADSLではなくCATV会社です。(ADSLもやっているので嘘ではないですが・・・)
ちなみに当時の開発チームのうちプログラマーはまだゲーム業界で頑張っています。
(作った開発ソフトでのタイトルに関わっていたり)