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2008年08月03日

ドラクエ6の世界の人口を数えてみた(前編)

ドラクエ6の世界人口の調査です。
5をとばしてしまったんですが、現在DS版プレイしている人も多いと思うので、もうすこし経ってからやってみたい。

ドラクエ6は大きく分けて4つの世界があり、

上の世界(夢の世界)
下の世界(現実世界)
海底世界
狭間の世界


この4つ。
下の世界と海底世界は同じ世界なので正確には3つなんですが。
調査は2回に分けることにしました。とんでもなく長くなるので。
今回の前編では上の世界の人口を掲載。後編では下の世界&海底世界&狭間の世界人口をカウント。ドラクエ3、4、5のように昼夜の変化が無い(イベントで夜になりますが)ので気分的に楽です。


ドラクエ6独自ルール

1、人間キャラのみカウントする
2、人口カウントは、全てのイベント終了後(ラスボス前まで進めてから)、カウントする。
3、途中で亡くなるキャラはカウントしない
4、上の世界(夢の世界)の人口は除外する(現実世界の人とリンクしているため)


重要な点は4。
夢の世界の人は現実世界の人とリンクしているので、夢の世界の人口は世界人口にカウントしません。んじゃ今回の記事意味無いじゃんってなもんですが、はたして夢の世界に人はどのくらいいるのだろうか?現実世界の人口と比例するのだろうか?という好奇心から一応調べてみました。



んでは世界人口をカウントするためラスボス前まで超ハショリ攻略。いつもながらネタバレです。


ゲームスタートすると、いきなり魔王ムドーの城へ向かうところから始まるという、いままでにない新しい展開。城についてムドーの部屋に行くと幻術にかかり、夢から目覚める。









スタート地点のライフゴットの村長から民芸品を受け取って、山の精霊に捧げる精霊の冠をシエーナで買ってきてくれとのこと。





シエーナでビルテという冠職人が見当たらないので、ビルテの娘から行き先を教えてもらい、その場所に到着するとビルテが大きな穴に落ちそうになってます。助けると主人公は下の世界に落ちてしまう。






下の世界に着くと主人公は透明に。近くの町トルッカに到着。主人公の姿は下の住人には視えないらしい。北にある井戸に入って上の世界に戻り、助けたビルテから精霊の冠をゲット。ライフゴットに戻り、祭りが始まると、ターニアに精霊が乗り移る。これで主人公は旅に出ることに。あとからわかったんだけど、この精霊はルビスだと思う。海底世界にルビスの城があって会うことができる。ルビスって女性だったのね。知らんかった。











村長からもらった通行証でレイドック城に到着。兵士に志願することになり、兵士になるため試練の塔へ。夢で登場したハッサンとここで出会う。





試練の塔でネルソンなる人物を倒し「くじけぬこころ」をゲット。
はれてレイドックの兵士になった主人公は、城にいるじーさんから馬車を引く馬を探してくるように依頼される。ここでハッサンが仲間に。ミッション終了後、レイドック王からムドーの幻術を破る「ラーの鏡」を探してくるように依頼される。このラーの鏡、ドラクエ6では最重要アイテムになってるのよね。













下の世界に行き、夢で会っているミレーユと再会。魔女グランマーズなる人物に、主人公の姿が下の世界でも見えるようになる「夢見のしずく」のことを教えてもらう。







夢見のしずくをゲットするとミレーユが仲間に。
レイドック(下)に着くと、どうやら主人公はいなくなった王子にそっくりなんだとか。実際本当のレイドック王子なんだけど。この時点では記憶が無いので、大臣のゲバンに偽者と判断され追い出される。





その後、下の世界の月鏡の塔でバーバラとご対面。この子も記憶を無くしてます。ラーの鏡をここでゲット。ここらへんから上の世界に行ったり、下の世界に行ったりで頭が混乱。とりあえず、上の世界の若いレイドック王に依頼されていたラーの鏡をゲットしたのでもっていく。そうすると、レイドック王の姿が女性に変身。





















ムドーのいる地底魔城に向かうことに。見事倒すと、ラーの鏡でムドーがレイドック王に変身。どうやら下の世界のムドーに操られていたらしい。





















下の世界のレイドック王に会いに行くと、夢から目覚めたレイドック王、シェーラが目覚めている。今度は下の世界の本物のムドーを倒しにいくことに。











ムドーの城に行くための「神の船」を借りるためゲントの村へ。ここでチャモロなるメガネ小僧がパーティーイン。まったく魅力が無いキャラクター。イベントがあるわけでもない。能力もミレーユとかぶるし。





前半の山場、下の世界の本当のムドーと対決。
ハッサンの記憶が戻り、ムドーを倒して一件落着。ムドーを倒したことで下の世界では壊滅したダーマ神殿が上の世界で復活。転職が可能に。









こっからは自分探しの旅に出ることになります。
だって目的のムドーは倒してしまったから。自分が夢の世界の住人ということが分かり、下の世界の本当の自分を探すんだって。














ちっと早いけどここでドラクエ6の感想を。
ドラクエ6はムドー倒す前までは非常に面白かった。っが、ムドーを倒した後、明確な目的が無いままダラダラ進んでいく展開には閉口。謎もこの時点でほとんど解っちゃうし。後半、デスタムーアを倒すという目的が生まれるんだけど、それに到達するまでの中だるみは辛い。転職してもレベルが下がらないので一見便利に思えるが、個人個人の個性がなくなってしまった。どのキャラも特技も呪文も同じになる。FF3のジョブシステムと一緒。個性が無い集団と化す。ドラクエ3のようにレベルが1に戻るのなら、どう育てるかを考える楽しみがあったんだけど。

個人的には主役キャラを使うよりはモンスターを使った方がいい。私はテリーを仲間にした後、テリー、キングス(キングスライム)、ホイミン(ホイミスライム)、メッキー(キメイラ)のパーティで進めていった。気分はテリーのワンダーランド。



ホイミスライムは「ベホマズン」を覚えるので非常に使える。キングスライムも能力が高く即戦力。本当ははぐれメタル、キラーマシン2を仲間にしたかったんだけど無理でした。この2匹合わせて10時間くらい戦ったんだけど仲間にならず。仲間にできた人いるんだろうか?どんだけ確率低いねん!みたいな。


関係ないけど、なぜキメラではなく、キメイラにしたんだろう。キメイラは推測するに、キメラの祖先?と思われる。ハゲる前のキメラ(笑)。でもキメラの翼は売っているんだよなあ。この作品では「キメイラの翼」になるんじゃないかなあと思ったり。でもキメイラ、キメラの翼を落とすのよね。よくわからん。




あと特技も強力すぎて呪文がないがしろにされてしまっている印象。
非常に大味。そしていろいろなイベントを詰め込みすぎたせいか、ひとつひとつのイベントが非常にタンパク。1番辛いのはキャラクターに魅力を感じないこと。とりあえずチャモロ、馬車降りろ。

もう少しキャラクターに関するイベントを増やせばよかったと思う。パーティーメンバーが多い作品といえばドラクエ4だけど、ドラクエ4では転職システムがないのでキャラクターの個性が存分に発揮されていたのよね。個別のシナリオが用意されていた影響も大きかったんだけど。ドラクエ5キャラの個性も十分だったし、6でこれかい!みたいな。転職システムはやっぱドラクエ3が最高だったなあと。便利すぎても職業のありがたみが無くなってだめってことやね。



こっからの中だるみは、ほぼ全てハショります。
重要なとこだけをチョイス。



幸せの国にてモンスターの残党ジャミラスを撃破。
これによりメダル王の城が復活。







海底神殿でグラコスを倒す。
それによって封印されていたバーバラの故郷カルベローナが復活。ここでバーバラはドラクエ史上最強の技マダンテを習得。










マダンテ










ライフコッド(下)で下の世界の主人公とご対面。
ライフコッドが魔物に襲われ、主人公が本当の自分を取り戻し、ライディンを習得。
































下の世界でヘルクラウド城のデュランと戦闘。
ここでテリーが仲間に。デュランを倒すと下の世界に縛られていたクラウド城が浮上していき、上の世界で復活。












天馬の塔で「天馬の手綱」をゲット。
馬車の馬(ファルシオン)がペガサスになり、デスタムーアのいる「狭間の世界」へと行く事が可能に。






狭間の世界、牢獄の町を仕切っているアクバーを倒し「真実のオーブ」をゲット。






嘆きの牢獄にて大賢者マサールの心を縛っているズイカク、ショウカクを撃破。 マサールと弟のクリムトの力でムーアの城に入れるようになる。











ここまで進めてやっとこ人口調査開始。
前述しましたが、今回は夢の世界だけの調査になります。
独自ルールによりドラクエ6の人口には含めないけど、自己満足のため調べました。


ドラクエ6 上の世界地図↓
注 載っていない場所もあります。
http://www.dqff.net/dq6/map01.html



ドラクエ6 上の世界(夢の世界)の人間キャラクター





王(若)


貴族(女)


兵士長


兵士1


兵士2


中年


学者


詩人


戦士


武闘家


商人


旅の商人


バニーガール


神父


シスター1


シスター2


占い師


ふくめん


じーさん


ばーさん


男1


男2


男3


男4


男5


男6


男7


女1


女2


女3


女4


女5


子供(男)


子供(女)



固有キャラ

ライフゴット村長


ターニア


レイドック王


ゼニス王






上の世界の人口調査開始


ライフゴット




王(若)×1(ランド)
ターニア×1
村長×1
商人×1
神父×1
シスター1×1
ふくめん×2
じーさん×3
ばーさん×2
男1×1
男2×1
男3×2
女1×2
女2×1
女3×1
子供(男)×1

計22人



山肌の道

商人×1

計1人



シエーナ



戦士×1
商人×3
旅の商人×4
シスター1×1
ふくめん×2(ドガ&ボガ)
じーさん×1
男1×1
男5×1(ビルテ)
女1×3
女3×2

計19人



レイドック



レイドック王×1
妃×1
兵士1×10
中年×2(ゲバン含む)
学者×1
商人×3
バニーガール×1
神父×1
ふくめん×1
じーさん×3
ばーさん×1
男1×3
男4×1
女1×2
女2×4
女3×5
子供(男)×1

計41人



試練の塔



兵士1×1

計1人



暴れ馬のほこら

0人



レイドック北東の関所



兵士1×2

計2人



レイドック南東の関所



神父×1

計1人



森の教会



シスター1×1
シスター2×1
兵士1×1

計3人



きこりの家


男5×1
男6×1

計2人



川の抜け道

0人



ダーマ神殿



王×1
妃×1
兵士長×1
兵士1×2
学者×1
戦士×2
商人×1
バニーガール×1
神父×1
シスター1×1
ふくめん×2
占い師×1
じーさん×2
男2×1
男3×1
女1×1
女2×1
女3×1

計22人



小島の家



じーさん×1

計1人



ライフゴット東のほこら

0人



メダル王の城の南東の占いの館



シスター1×1

計1人



メダル王の城



王×1
兵士1×1
学者×1
商人×1
神父×1
女2×1

計6人



しあわせの国



0人



砂漠の抜け道



商人×1

計1人



カルカド



戦士×1(マハメド)
商人×1
神父×1
シスター1×1
ふくめん×2
じーさん×2
ばーさん×1
男1×3
男2×2
女1×2
女3×2
女4×1
子供(男)×1

計20人



ダーマ神殿南のほこら



ふくめん×1

計1人



ダーマ神殿南東のほこら



シスター1×1

計1人



ダーマ神殿南の洞窟



戦士×1

計1人



クラウド城南東のほこら



旅の商人×1
男3×1

計2人



クラウド城



ゼニス王×1
兵士2×5
学者×1
神父×1
シスター1×1
じーさん×1
男3×1
男7×2
女4×3
女6×2
子供(男)×2

計20人



クリアベール東の洞窟



戦士×1

計1人



クリアベール



学者×1
詩人×1
商人×2
旅の商人×1
神父×1
シスター1×1
ふくめん×1
じーさん×1
男1×3
男2×1
男6×1
女1×2
女3×1
子供(男)×1
子供(女)×1

計19人



魔術師の塔



0人



森の教会2



神父×1
シスター1×1

計2人



グレイス城



じーさん×1

計1人



グレイス城東の占いの館



ばーさん×1

計1人



カルベローナ



詩人×2
シスター1×1
シスター2×1
じーさん×4
ばーさん×4
男1×1
男2×2
男6×3
女1×3
女3×1
女4×3
子供(男)×1
子供(女)×1

計27人



スライム格闘場の南のほこら



0人



スライム格闘場の南西のほこら
0人


アモール南の井戸



中年×1

計1人



スライム格闘場



戦士×2
武道家×1
商人×4
バニーガール×4
ふくめん×5
じーさん×2(スラッジ含む)
男2×2
男4×1
女1×1

計22人



アモール



学者×1
商人×3
神父×1
シスター1×1
ふくめん×1
じーさん×1
ばーさん×1
男1×3
男2×1
男6×1
女1×3
子供(男)×2(イリア含む)
子供(女)×1(ジーナ)

計20人



アモール北の洞窟

0人



地底魔城



0人




以上。
それでは、上の世界の合計人口は、


ライフゴット:22人
山肌の道:1人
シエーナ:19人
レイドック:41人
試練の塔:1人
暴れ馬のほこら:0人
レイドック北東の関所:2人
レイドック南東の関所:1人
森の教会:3人
きこりの家:2人
川の抜け道:0人
ダーマ神殿:22人
小島の家:1人
ライフゴット東のほこら:0人
メダル王の城の南東の占いの館:1人
メダル王の城:6人
しあわせの国:0人
砂漠の抜け道:1人
カルカド:20人
ダーマ神殿南のほこら:1人
ダーマ神殿南東のほこら:1人
ダーマ神殿南の洞窟:1人
クラウド城南東のほこら:2人
クラウド城:20人
クリアベール東の洞窟:1人
クリアベール:19人
魔術師の塔:0人
森の教会2:2人
グレイス城:1人
グレイス城東の占いの館:1人
カルベローナ:27人
スライム格闘場の南のほこら:0人
アモール南の井戸:1人
スライム格闘場:22人
アモール:20人
アモール北の洞窟:0人
地底魔城:0人


合計262人




上の世界のキャラクター割合(多い順)

じーさん:22人
商人:21人
女1:19人
兵士1:17人
ふくめん:17人
男1:15人
女3:13人
シスター1:12人
神父:10人
ばーさん:10人
男2:10人
子供(男):9人
戦士:8人
女2:7人
女4:7人
学者:6人
旅の商人:6人
バニーガール:6人
男6:6人
兵士2:5人
男3:5人
中年:3人
詩人:3人
子供(女):3人
王:2人
妃:2人
シスター2:2人
男4:2人
男5:2人
男7:2人
女5:2人
王(若)×1
村長:1人
兵士長:1人
武道家:1人
占い師:1人

固有キャラ
ターニア:1人
レイドック王:1人
ゼニス王:1人


計262人



男女別

男:177人
女:85人

計262人

やっぱり男が多っす。

あとがき
しっかり調べたつもりなんですが、それでも見落としがあったらすいません。夢の世界だけでこれだからのう・・・たぶん下の世界の方が人口多いと思うんだけど。これに海底世界&狭間の世界の人口含めたらどうなるだろうか。ドラクエ3を上回るかもしれない。

今回はこれにておしまい。
後編はどうなることやら。
この記事へのコメント
>スタートすると、いきなり魔王ムドーの城へ

発売日に買って
裏クリアまではやってるはずですが
全然覚えてない…

ある意味DS6買っても
新鮮な気持ちでやれそうな気配が…
でも4・5と違って6は
当時にガッカリ感があったからどうだろう…
Posted by MEL at 2008年08月03日 17:23
>MELさん
私は当時はダーマ神殿で転職できるようになったあたりでやめました。でも、中盤のなかだるみは、ドラクエプレイしてて初めて苦痛に感じました。このネタもそろそろやめようと思ってます。自己満足でやってたんですけど、空しさばかりが感じられるようになったものですからw
Posted by ふうのしん at 2008年08月07日 16:54
うーん、確かに5やった後の後半6はなんというか『わくわく』が無いっていうか
やらされてる感が強かったんだよなー、伝説の武具探せやらムーアの手下を倒せやら、
あと転職&仲間イベントの少なさのおかげでキャラクターの魅力も無い、それでも下のライフコッドのイベントは印象に残っている、
あそこで初めてライデインを主人公が覚えて
魔王の手下を倒すのはカッコ良かった、あれのおかげで最後までやろうっていう気になった、
でもリメイクで何か手を加えないとリメイク
4→5→6ってやった人には明らかに物足りないんじゃないだろうか
Posted by 通りすがり at 2008年08月07日 23:15
訂正
×ライフゴット
○ライフコッド
些細なことですが気になったので
Posted by at 2008年08月08日 09:26
初めてやったドラクエ補正があるので6は好きなんですけどねぇ
確かに中だるみしたのは否めませんねw

やってた当時は、何をすればいいのか分からず適当にやってたら先に進めた時ってのが嬉しかったものなんですが><
Posted by at 2008年08月09日 07:32
一番最初のドラクエがこれだった自分は一番好きなんですが、世間の評価がかなり低いのでめっちゃ残念です…

キャラに個性がないのは同感ですね
というかモンスター強すぎる
Posted by at 2008年08月10日 01:20
後編はまだですか
Posted by at 2008年08月21日 13:21
ホントに、お疲れ様でした。

なんとなくですが、試練の塔の上のほうに、3つ扉あってそこの扉の前にいる人(じーさんと女2とあと一人)はカウントに入らないのですか?
説明にあって間違ってたらすいません。

Posted by 放浪者 at 2008年10月28日 16:04
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